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2005/03/30

日本バレエフェスティバルチケット発売とダンスマガジン5月号

今日は、日本バレエフェスティバルの一般チケット発売日でした。演目等の詳細が出ないので、どの日にしようかすごく迷いましたが、結局8月7日にしました。全部行けたら嬉しいのですが、何しろ先だつものが…(笑)決め手は、ぴあのサイトで検索した時に7日の所だけに下村由理恵さんの名前があったことでした。以前から見たいと思っていたのですが、いつも何らかの理由で見損なっていたので…。

電話した時にオペレーターのおねえさんに詳細はいつ発表か訊ねた所、まだお返事をいただいていない方がいるのではっきりいつとは言えないと言われました。ちなみに外国勢は全日出演予定だそうです。

あと、やっとダンスマガジン5月号を見ました。大きな記事は、ハンブルグ・バレエ日本公演と「ラ・シルフィード」への誘いでした。ハンブルグは、とっても評判が良かったようですね。読んでいたら、ますます後悔…。ああ、何で見に行かなかったんだろう、私のバカバカバカ。
「ラ・シルフィード」は、ブルノンヴィル版とラコット版、それから今度日本で上演されるマシュー・ボーンの「愛と幻想のシルフィード」の紹介でした。特に、ラコット版は先日、東京バレエ団がマチュー・ガニオをゲストに迎えて上演したばかりなのでその特集の比率が多かったです。何しろ、マチューのポスター付(^^;)非常に麗しいです。
ルグリを指導者に迎えてのリハーサル風景は、嬉しいものでした。願わくば舞台で観たかったですけどね~(涙)
それと1幕の見せ場であるパ・ド・トロワは、オンブル(影)の場って言うのを初めて知りました。

マシュー・ボーンのシルフィードの舞台は現代のグラスゴー。主役のジェイムズは失業中の若い溶接工で麻薬常習者。結婚を明日に控えているのに仲間達と酒やドラッグで酩酊状態。シルフィードはその時に見た幻影。私達が知るタリオーニのような妖精とは似ても似つかない、おどろおどろしい容姿で…。
うーん、いかにも現代の破滅型物語ですね。私は、基本的にトウシューズのあるバレエが好きなので行かないと思いますが…。
それから、東京バレエ団の佐野志織さんが東京バレエ学校の校長先生に就任したそうですね。知りませんでした。

★少しだけ嬉しかったこと……ダンスマガジンと一緒に「山岸涼子・テレプシコーラ7巻」と「西原理恵子・毎日かあさん2巻」を買ったのだけど、3冊ともグリーンを基調にした色調だったこと。何か、春だなぁと妙に感動してしまいました(^^;)

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