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2005/04/06

今更だけど、AERA4/11号

もうとっくにご存知の方も多いでしょうが、4/11号のAERAの表紙が、マチューでした。瞳に反射するブルーの光がきれい…。彼は、8月に日本で「眠れる森の美女」を踊りますね。去年、彼の眠りを見た時はいっぱいいっぱいだった印象なので(思いっきり、フォローすれば猛暑だった当時の日本の気候にやられてる感じにみえた)今度の眠りは是非「ラ・シルフィード」の時のように素晴らしいデジレ王子っぷりを見せてほしいものです。
AERAには、他に熊川哲也さんの特集記事、斎藤友佳理さんの記事が掲載されていました。熊川さんの方は、いかにも彼らしい俺流(?)コメントが満載。っていうか、ちょっと生意気に思わせようと書かれているように読めてしまいました、全体的には彼のことを褒めているのにも関わらず。
斎藤さんは、今、バレエ教師の資格を取るべく、モスクワの国立舞踊学校の大学院に通っているそうです。教科書や講義はもちろんロシア語。まあ、彼女はロシア人のご主人と息子さんとロシアで暮らしているとはいえ、専門用語がバンバンでしょうから大変なことには変わりないですよね。そこで、バレエを基礎から学びなおしているそうで、学校の試験を受けながら現役プリマも続けているのですからすごいなと思いました。彼女は著書「ユカリューシャ」でも、バレエをロシアのバレエ学校で基礎からやり直すのが夢だと書いています。実際に、大学院の授業中に「10歳の子供になったつもりで」とバーレッスンの基本をした時、夢がかなったと涙が出たそうです。素敵なバレエ教師になるだろうなぁと思いました。

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