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2005/05/21

康村和恵さん in 誰でもピカソ

5/20のテレビ東京「たけしの誰でもピカソ」に、K-バレエの康村和恵さんが出演して、「ドン・キホーテ」のキトリのソロとシルヴィア・グラブさんとのコラボで熊川哲也さん振付「蘇州夜曲」を踊ってくれました。「白鳥の湖」のリハーサルシーンもありました。
彼女は、小さい頃、ひどいアガリ症で本番で本領を発揮できず、コンクールは落選続きだったそうです。そんな自分を変えようとボリショイバレエ学校に留学中にローザンヌに出場しスカラーシップ賞を受賞。ハンブルグバレエ学校に留学し、その後、ドレスデンバレエ団に入団したそうです。長い下積み後、東洋人初のプリンシパルにまで上り詰めたのはすごいですね。
彼女をきちんと見たのは初めてだったのですが、第一印象は「細い」でした。手足も長くて、柔軟性もすごかったです。今度、彼女の白鳥を観る予定なので、また生で観たら印象が変わるかもしれません。
それにしても、プリマドンナは「オペラの第一女性歌手」のことなので、この場合は「プリマバレリーナ」が正しいかと…。番組中で何度か彼女を「プリマドンナ」と呼んでいたのでちょっと気になってしまいました。

康村さん目当てで見たのですが、共演のシルヴィアさんの歌も素晴らしいと思いました。彼女は、高嶋兄の婚約者だということしか知らなかったのですが、すごい実力の持ち主なんですね。
一切、正規の音楽教育を受けていないというラッセル・ワトソンの歌と声量もすごかったなぁ。ああいうのが、持って生まれた才能というのでしょうね。
なかなか見応えのある1時間でした。

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