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2005/07/13

英国ロイヤルバレエ「シンデレラ」鑑賞@ダーシー・バッセル

★2005年7月10日(日)18:00開演 東京文化会館大ホール5階センター席にて鑑賞

シンデレラ:ダーシー・バッセル
王子:デヴィッド・マッカテリ
シンデレラの義理の姉達:アンソニー・ダウエル、ウェイン・スリープ
シンデレラの父:ウィリアム・タケット
仙女:イザベル・マクミーカン

この日は、頑張ってマチネ&ソワレを続けて観て来ました。
何といっても、ダーシーのキラキラ度に尽きると思います。オーラがすごかったです。
高貴な身の上なんだけど、今は訳あってみすぼらしい格好をしてますのよといった感じでした。
ダウエル&スリープのアグリーシスターズも絶好調(^^;)でドタバタしてくれました。
やっぱり、細かいところで、マチネのマリオット&モーズリーペアとは違うのですね。それぞれ面白かったです。
ジョナサンショックで、代役のマッカテリはちょっと辛めに見てしまいましたが、見た目や佇まいはどうしてなかなかノーブルな王子様といった風情でした。ヴァリエーションなども、悪くはなかったと思います。でも…言っても仕方ないけど、コープで見たかったよぉp(>o<)q
そして、このソワレではセット変換の段取りがものすごく悪かったです。ここまですごいのは多分見たことがないと思います。仙女が出てきて、セットがシンデレラの家から星空の背景になるところ、背景の後ろで四季の精が踊るためのセットにチェンジする間、星空の前で仙女がソロで踊るのですが、ガッタンゴットンものすごい音が響いていました。チェーンがガラガラ落ちる音やら、人の怒鳴る声やら、一生懸命踊っている仙女のマクミーカンが気の毒に思えるほどでした。他にも、最後にシンデレラの家から、お城のセットに変わるところで、家の壁を上に持ち上げている途中で止まってしまい、ヒヤヒヤしてしまいました。
そして、お姫様の衣装を着けたダーシーは本当に美しかった。王子より本当は高貴なんじゃないの?と思えるほど(^^;)それって良いことなのかは分からないけど。
ダーシーは、出来ればマノンでも見たかったけど、シンデレラの彼女も十分堪能できました。楽しかったです。
大道具以外は(^^;)

帰りの電車で、向かいの席に小林ひかるさんが座っていました。彼女も、妖精のコール・ドで頑張っていましたね。

今年10月に発売されるという、シルヴィ・ギエムの超特大写真集「Invitation」。定価は1万円だけど、amazon.jpにもありました。こちらは、7千円台とだいぶお得のようです。

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