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2006/08/25

牧阿佐美バレヱ団「ノートルダム・ド・パリ」鑑賞

はや、2ヶ月前に観た舞台。今更すぎるのですが、記録のためにアップしてみました。

★2006年7月22日(土)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場3階席にて鑑賞

エスメラルダ:ルシア・ラカッラ
カジモド:リエンツ・チャン
フロロ:菊地研
フェビュス:シリル・ピエール

まず、本当にラカッラが素晴らしかったです。1幕、民衆の中からタンバリンと共に登場する時のオーラがすごい。その脚線美がすべてを語っていました。
リエンツ・チャンのカジモドは、見た目などもなかなか良かったのですが、いかんせん、初見がニコラのカジモドなのであのニコラの悲哀に満ちたカジモドが頭をちらついてしまい、ちょっと感情移入しにくかったのが残念でした。
これが初見なら、そこそこ良かったのかもしれません。
フロロの菊地さん、失礼ながらあまり期待していなかったのですが、なかなか良かったです。
フェビュスは、衣装の着こなしがとても難しい役(^^;)なのですが、ルグリに似たルックスが功を奏したのか、似合っていて良かったです。エスメラルダともラブラブでしたしね。
ともかくラカッラの脚線美につきる舞台でした。
こんなに時間が経っていなければもっと色々書けたのですが、これくらいにしておきます。

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