「ザハーロワのすべて」Aプロ鑑賞
★2009年5月2日(土)18:00開演 東京文化会館5階席にて鑑賞
●第一部
「カルメン組曲」
振付:アロンソ/プリセツキー
音楽:ビゼー/シチェドリン
カルメン:スヴェトラーナ・ザハロワ
ドン・ホセ:アンドレイ・ウヴァーロフ
闘牛士(エスカミリオ):アルテム・シュピレフスキー
コレヒドール(ツニガ):ヤン・ヴァーニャ
運命:オクサーナ・グリャーエワ
たばこ売りの女達:タチヤナ・リョーゾワ/オリガ・キフャーク
他キエフ・バレエ団
ザハロワの脚ってやっぱりすごい。
足首を少し曲げ伸ばししただけで、台詞を語っているように見える。
衣装は、最初に着ていた赤いものよりも、次に着ていた黒の衣装の方が似合っていたように思いました。
ウヴァーロフは、ピルエットの時の軸のブレがやや気になりましたが、ジュテやマネージュなどの跳躍系は
勢いがあって良かったと思います。
アルテム、男前は相変わらずだったけど、体型がややむっちりしたように見えたのが気になりました。
踊りも、まだもっさりしているかなぁ。もうちょっと頑張って欲しい。
あと、髪型がヘン。3割は男前を下げてしまっていると思う。
コレヒドールのヤン・ヴァーニャはキエフのダンサーなんですね。彼はとてもキレのある踊りをしていて目にとまりました。プロフィールの写真は、素朴な感じなのだけど舞台の彼はとても渋い。ティボルトなどが似合いそうだと思いました。
タバコ売りのうち、リョーゾワがすごく可愛らしいと思いました。でも、キフャークの方がテクニックは安定していたかもしれません。
運命が、東京バレエ団で見た時は、もっと
っぽかったのですが、こちらは死神っぽい。メイクのせいなのでしょうか。
それとホセの赤地に黒水玉の衣装は、絶対確定なんですかね
?もうちょっとシンプルでいいのでは?
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