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2009/08/18

第12回世界バレエフェスティバルガラ公演鑑賞

20090814124205
★2009年8月13日(木)17:00開演 東京文化会館大ホール4階席にて鑑賞

前回のバレエフェスティバルでは、チケットがどうしても取れずに涙を飲んだガラ公演。今回はようやく行くことが出来ました。

■第一部■
◎「白鳥の湖」第1幕よりパ・ド・トロワ
振付:グレアム・マーフィー 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
ルシンダ・ダン/レイチェル・ローリンズ/ロバート・カラン

英国王室を題材にした作品。このパ・ド・トロワは、ジークフリード王子、オデット姫、ロットバルト男爵夫人の3人が踊ります。王子と自分の結婚式なのに、王子は男爵夫人に目移り。オデットは一生懸命王子の気を引こうとするけど、自分に気持ちが向いていないと分かるところが切ない。
何となく、ラコット版の「ラ・シルフィード」1幕のジェームズ・エフィー・シルフィードのトロワを思い出してしまいました。

◎「カルメン」
振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
タマラ・ロホ/フェデリコ・ボネッリ

プティのカルメンと言えば、腰に手をあて見下ろすような視線でルルヴェで立つあのポーズ。あのポーズはカルメンのキャラクターを良く表しているなぁと思います。
タマラのルルヴェは甲が良く出ていて目力eyeもあるので、とても良く似合っていました。
ボネッリは、とても素朴なホセでした。
最後の決めポーズでのタマラのうつろな目がすごくセクシーでした。

◎「ダンス組曲」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:J.S.バッハ
ニコラ・ル・リッシュ

バッハのチェロ無伴奏組曲に振り付けられた作品。舞台の下手にチェロ奏者の遠藤真理さんがいて、そのすぐそばにニコラが赤のスウェット上下のような衣装を着て座っていました。
4部で構成されていて、1部は割とゆったりめな踊り。2部は早いステップや跳躍なども加わり、時々コミカルな振付も。3部は、すごく暗い感じの曲に合わせてスローな踊り。最後はまた明るい曲調に変わり踊りも変わりました。ちょっと長いかなと感じる部分もありましたが、これだけ動いてくれるニコラを見るのは久しぶりだったので嬉しかったです。Aプロはほとんど上半身の踊りだったので。

◎「いにしえの祭り」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:リヒャルト・シュトラウス
エレーヌ・ブシェ/ティアゴ・ボアディン

とにかく、エレーヌがきれい。赤いドレスのスリットからのぞく脚が本当に美しかったです。
祭りというよりは、舞踏会?のような雰囲気でした。

◎「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー 音楽:アドルフ・アダン
アニエス・ルテステュ/ジョゼ・マルティネス

Aプロと同じく、2幕冒頭でアルブレヒトがマントをはおって百合を持って登場するところから始まりました。Aプロも決して悪くはありませんでしたが、やはりこの2人には長年のパートナーシップがあり、本当に素晴らしかった。アニエスは儚げで、無表情なのにヒシヒシと愛情のようなものが伝わってきました。
全く意識していなかったのに、何か頬が濡れているなぁと思ったら、いつの間にか涙が出ていましたsweat02
最後は、ジゼルがお墓に消えて、アルブレヒトが百合を撒き散らしながら倒れ込む所までやってくれ、大喝采でした。来年のパリオペ公演のジゼルが楽しみになりました。
以前、テレビでアニエス主演の椿姫を見た時も泣いてしまったので、もしかしたら私はアニエスがツボなのかもしれませんcoldsweats01

■第二部■
◎「ジュエルズ」よりダイアモンド
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
ディアナ・ヴィシニョーワ/ウラジーミル・マラーホフ

ヴィシニョーワもマラーホフも、キラッキラshineしていたのは、衣装のせいだけではないんだろうな。
すぐに終わってしまった感がありました。
ただ、マラーホフがカーテンコール時にも一切笑顔が無かったのが気になりました。
ヴィシニョーワは、カーテンコールの時はニッコリしていたのですが。ちょっとお疲れだったのかな。

◎「カンティーク」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ユダヤの伝承音楽
エリザベット・ロス/ジル・ロマン

白い箱に座る、真っ白な衣装にロングスカートのロス(髪の毛は三つ編み)と、黒の上下に黒いベスト、ユダヤ風の赤い帽子を被るジル。
追ったり追われたりというような振付に見えました。ロスもジルもとにかく格好が良い!

◎「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトール・グゾフスキー 音楽:ダニエル・オーベール
ポリーナ・セミオノワ/フリーデマン・フォーゲル

黒のチュチュを着たポリーナは、なぜか黒木メイサに見えました。どっちもりりしいし(笑)
バロネの脚もきれいでした。フォーゲルも良かったです。

◎「TWO」
振付:ラッセル・マリファント 音楽:アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム

TWOを見るのは何度目だろうか。やっぱり、ギエムはかっこいい。光の残像がギエムならではという気がします。
でも、出来れば他の演目で見たかったなcoldsweats01

◎「ソナチネ」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:モーリス・ラヴェル
オレリー・デュポン/マニュエル・ルグリ

高岸さんのピアノソロに合わせ、「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」のような衣装を着たオレリーとルグリが楽しそうに踊っていました。
ルグリの踊りは、端正で、まだまだ踊れる感がありありでした。

◎「海賊」
振付:マリウス・プティパ 音楽:リカルド・ドリゴ
マリア・コチェトコワ/ダニール・シムキン

シムキンワールド全開shineコチェトコワも、可愛らしくてきれいな踊りでした。
シムキンは540三連続など、大技をたくさん見せてくれ、コチェトコワのフェッテもダブルがたっぷり入って小気味が良かったです。やっぱり、この2人の時は一際盛り上がりますね。

■第三部■
◎「ラ・シルフィード」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル 音楽:H.S.レーヴェンスヨルド
ナターリヤ・オシポワ/レオニード・サラファーノフ

足技多様のブルノンヴィル。サラファーノフはアントルシャやザンレールの着地もきれいに決めていました。
オシポワは、なかなかお転婆な印象のシルフィードでした。
曲もラコット版と違うんですよね。

◎「アルミードの館」よりシャムの踊り
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ニコライ・チェレプニン
ティアゴ・ボアディン

「アルミードの館」は、元々バレエ・リュス公演でニジンスキーが奴隷役を踊って一躍評判になったフォーキン振付の作品。
こちらは、バレエ・リュス誕生100年を記念してノイマイヤーが振り付けたそうです。
ボアディンが、エキゾチックな衣装を着て、濃いめのメイクで微笑む顔は写真で見たニジンスキーを彷彿とさせるものでした。踊りも、エキゾチックかつ野性的。とても良かったと思います。

◎「マクベス」
振付:ウラジーミル・ワシーリエフ 音楽:キリル・モルチャノフ
スヴェトラーナ・ザハロワ/アンドレ・ウヴァーロフ

ザハロワの脚sign03この一言に尽きると思います。赤いドレスからのぞく脚を伸ばしたり縮めたりするだけで物語が始まるようです。ウヴァーロフとのリフトの息もぴったりで、マクベスの世界(良く知らないけど^^;)に引き込まれるようでした。ウヴァーロフは前髪を下ろして、70年代の映画スターのようで萌えてしまいましたcoldsweats01マント状の上着も似合っていました。
個人的には、この作品がかなり気に入りました。またザハロワガラをするとしたら、この作品を持ってきてほしいくらいです。

◎「ロミオとジュリエット」より寝室のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
シオマラ・レイエス/ホセ・カレーニョ

レイエスは、Aプロのディアナよりジュリエットの方がずっと似合う、可愛らしいです。そういえば、レイエスを初めて見たのはジュリエット役でした。
カレーニョは、相変わらず回転がきれい。あっという間に終わった印象でした。

◎「じゃじゃ馬馴らし」
振付:ジョン・クランコ 音楽:クルト・ハインツ・シュトルフェ
マリア・アイシュヴァルト/フィリップ・バランキエヴィッチ

前々回のバレエフェスティバルの時にフェリで見たことを思い出しました。その時にとても気に入り、いつかフェリで全幕見たいと願っていましたが、それは叶わず…weep
で、6年ぶりに見ましたが、やっぱりとても楽しくアイシュヴァルトもバランキエヴィッチも芸達者で会場が笑いに包まれていました。間が絶妙なんですよね。
次のシュツットガルト公演に是非持ってきてください!

■第四部■
◎「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン 音楽:ボリス・アサフィエフ
ヤーナ・サレンコ/ズデネク・コンヴァリーナ

やっぱり、サレンコは脚がきれいだなぁ。Bプロで大喝采をもらったらしい(私は見ていないが)コチェトコワ・シムキン組のような派手さはきっと無かったと思うのですが、丁寧さはあったと思います。
フェッテも90度ずつ角度を変えてかつダブルをたくさん織り交ぜて踊っていました。コンヴァリーナも派手さはないけど、丁寧で堅実な感じがして私は好きでした。Aプロでは覚えていなくてごめんなさいcoldsweats01

◎「三人姉妹」
振付:ケネス・マクミラン 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス/ティアゴ・ソアレス

マーシャとヴェルシーニンの別れのパ・ド・ドゥ。
ヌニェスは、しっとりとした人妻を演じてくれました。ソアレスも軍服が似合っていてAプロよりずっと良いと思いました。マーシャの切ない気持ちがひしひしと伝わってくるようでした。

◎「ザ・ピクチャー・オブ」
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:ヘンリー・パーセル
マニュエル・ルグリ

黒いTシャツにズボンのルグリ。暗い照明の中、音が鳴り出すとともにスローモーションのような動きを見せます。(音楽ではなく鯨の鳴き声、ちょっと金属質な感じで人によっては嫌いな音だと思う^^;)そのうちに、鳴き声から音楽になり、動きも速くなっていきます。本当に引退してしまうの?というくらい、動きがきれい。
また、スーパーバレエレッスン放送してほしいheart

◎「ロミオとジュリエット」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
オレリー・デュポン/ローラン・イレール

プレルジョカージュ版は見るのが初めて。舞台は、近未来都市で支配階級一族のジュリエットと被支配階級のロミオの世界の対立という設定だそうです。
場面は最後の霊廟でのシーンでした。赤いミニワンピースを着たジュリエットが横たわっているところへロミオが駆け込んできます(ボロボロのランニング?シャツにズボン、労働者風衣装)仮死状態のジュリエットを抱き上げてイスに座らせて抱きしめたり、ゆすったり。それでも、起きないので気が触れたようにジュリエットをイスから落とし突き転がしたりします。
イスにじっと死んだように身体をつっぱってもたれていないといけないオレリー、背中が痛そうだなぁと思ってみていました。仮死状態のジュリエットと踊るロミオはマクミラン版などでも見られますが、難易度はこちらの方がありそう。
やがて、ロミオはジュリエットの赤いドレスを剥ぎ取り(ジュリエットは白い下着姿に)大きなカミソリ(?)を自分とジュリエットの間に挟んで、自らを斬りつけジュリエットの上で絶命してしまいます。その後に今度はジュリエットが目覚め、自分の上で死んでいるのがロミオだと気づき、慟哭しながらロミオを引きずり回します。
非力ながらも一生懸命ロミオをイスに掛けさせ、自分も向かい合うように座り、ロミオが使ったカミソリで手首を切りロミオを抱きしめるようにして絶命して幕でした。
これを見られて良かったです。オレリーとイレールの渾身の演技と踊りに拍手shine

◎「春の声」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:ヨハン・シュトラウス
アリーナ・コジョカル/ヨハン・コボー

前回のバレエフェスティバルで見た作品。やっぱりコジョカルが可愛い。コジョカルがコボーにリフトされながら紙吹雪を撒き散らす所なんて、まさに妖精heart02
とても幸せそうに踊るコジョカルを見ていると、こちらも幸せになりそうです。

◎「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
上野水香/デヴィッド・マッカテリ

いつも、見るようなキトリの衣装ではなく、上は白のパフスリーブに赤ベストっぽい作りで、スカート部分は白とピンクのグラデーションになっているものでした。腰には大きな赤いバラ。お祭り仕様なのでしょうか。可愛らしかったです。
踊りは、アダージョのフィッシュダイブや片手リフトは省略。代わりに長いバランスを取って見せてくれました。
マッカテリと合わせたけど、無理と判断して省略したのでしょうね。以前、高岸さんとのドン・キの時も若干ヒヤッとしたことがあったので、急場しのぎのペアでは厳しかったのかもしれません。無理にトライしてヒヤッとするよりは賢明な判断だと思います。
フェッテは扇を閉じたり開いたり、ダブルも織り交ぜて回っていました。
ガラ公演のトリなんてさぞプレッシャーだっただろうなぁ。


このあと、フィナーレの「眠れる森の美女」アポテオーズを演奏しかけると異様な出で立ちのマラーホフ(顔は白塗り、カツラを隠すためにターバン、衣装を隠すために厚着)が舞台袖からトコトコ出てきて「ササキサァ~ン」
すると、幕の真ん中から片脇を支えられた佐々木さんが出てきて、オマケについて説明していました。
その後、また幕が開き、おまけが始まりました。
男性ダンサーはケバイ化粧とカツラをつけるため、誰が誰なのか一部分かりづらかったです。

最初は、白塗りで体中に百合の花をくっつけたジゼルのマラーホフと、ヴィシニョーワのアルブレヒトのパ・ド・ドゥでした。ジゼルをリフト出来ないアルブレヒトに業を煮やして、マラーホフがヴィシニョーワをリフトしてたり、アダージョの決めポーズでアルブレヒトの背中にジゼルがアラベスクのままもたれるところでは、お約束通りマラーホフの重みに耐えられずヴィシニョーワが潰れてジタバタしていましたsweat01マラーホフ、本編で元気がないように見えたのはこれのことを考えていたからなのでしょうかcoldsweats01

確か次は「海賊」のランケデム@コチェトコワとギュリナーラ@シムキンだったかな。顔に薄布をグルグルに巻いたシムキンが面白かったし、ターバン(?)被って付けひげのコチェトコワは可愛かったheartシムキンは女装をするとあんまり小柄が目立たないなと思いました。やっぱり身体が柔らかくてきれい。

この辺りは曲順が曖昧なんだけど、サラファーノフがフロリナ王女踊って、回りすぎてバッタリ倒れていました。その後、アイシュヴァルトが青い鳥を踊ろうとして最初のポーズをとった途端に、袖に潜んでいたヒラリオン(の衣装を着けた猟師)@指揮者のオブジャニコフに一発で仕留められてしまいます。面白かったけど、少しくらい踊って欲しかったかもw

ピンクのチュチュを着た三人娘(上階からだと顔の判別がしづらかったのですが、バランキエヴィッチ、コンヴァリーナ、マッカテリ、らしい)の「海賊」オダリスクの踊りもこの中のどこかに入っていました。もう3人ともごつくてキモくて面白くてhappy02

女性ダンサーで、一番張り切って踊ってくれたのはオシポワ@パリの炎
高ーいジュテ、勢いのあるグラン・ピルエットなど、男性ダンサー顔負けのテクニック満載で楽しませてもらいました。

最後は「ラ・バヤデール」影の王国。9月の東バ公演の宣伝?(^-^;
1段の短めのスロープを次々にダンサー達がアラベスクパンシェで降りてきます。
分かったのは、ダブルティアゴ(ソアレスの方は、アフロのかつらにブラジルの国旗を突き刺していました^^;)
ジョゼ、カレーニョ、フォーゲル、あと数名。
ごついのに混じって、ちゃんとした(^^;)女性ダンサーも混じっていて、ポリーナ、エレーヌがいました。
それと、男性ダンサーの中に一際小柄なダンサーがいて、かつらを被っていたり、サングラスをしたりしていたのでてっきりシムキンだと思っていたのですが、どうやらレイエスだったようですcoldsweats01ポリーナ達と違っておちゃらけていたのでずっと女性だと気がつきませんでした。
全員で隊形を作ってパ・ド・ブレやアラベスクなど、全員で練習したんだろうなと思うと、愛おしくなってしまいましたcatface

何人かがソロも踊りましたが、一番目立っていたのはやっぱりジョゼだったと思います。ポアントが美しい。脚を高く上げるデヴェロッペもきれいだし、イタリアンフェッテも迫力がありました。
ティアゴ・ボアディンのソロも綺麗でした。メイクがニジンスキーのままに近かったような。
カレーニョも、バシバシ技を決めていて良かったです。やっぱりラテン系の方々はノリがいいなぁhappy02
あと、フォーゲルもソロを踊っていたように思います。

盛り上がったまま、本当のフィナーレでした。フィナーレでは、佐々木さんがスタッフに支えられながら出てきて、ダンサー達に花束を直接渡していました。さすがに全員に渡す時間がなかったのか、直接渡したのは半分くらいであとは他のスタッフが渡していましたが。自力で歩くのもつらいだろうに、そうして1人1人花束を手渡す姿を見ていたらつい目頭が熱くなってしまいました。長生きしていただきたいものです。
他にも、手ぬぐい投げがあり、最後まで盛り上がって終了しました。
とても楽しかったのですが、約6時間の長丁場は、首肩腰にズッシリきましたdespair

20090814124119_2
当日会場でもらったオルラーヌのデイ&ナイトクリーム試供品。
正規で買ったら、50mlで78,500円と知り、アゴが外れそうになりましたcoldsweats02
使ってもしすごく気に入ったとしても、決して買うことはないであろうことが悲しいsad

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コメント

拙文を読んでいただいてありがとうございます。ただただ、おぼろげな記憶のまま書き込んでいるので、間違いがあるかもしれないので差し引いて読んでねcoldsweats01
アニエスがツボだったのは今回気がつきました。
それまで、そんな風に思ったことは無かったのだけど。
是非次回はご一緒出来たらいいですね。

投稿: ミキ | 2009/09/06 18:52

コメ遅くなって、すみません(汗)
読んでも、なかなかコメ書くまでに至らなくて。

やっぱりガラは楽しそうですね~!
ニコラやルグリのソロが観られるなんて、さすがガラ。
アニエスとジョゼの涙物の「ジゼル」も観たかったな。ミキさんは、実はアニエスツボだったんですね。私も、この二人のパートナーシップが気にいっています。
「じゃじゃ馬馴らし」は、是非、次回のシュツットガルト公演に持ってきてほしいですね!

サプライズも楽しそう(^^)かなり大勢が参加したんですね~。ジョゼのポアントは、ホント感心しますね。3年に一度の祭りのために、日々、ポアントレッスンしてるのかな(^_^;)

ミキさんの感想は、衣装や動きまで細かく書いてあって、観ていない私にも、わかりやすかったです♪

投稿: ひつじ | 2009/09/05 18:30

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