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2010年7月

2010/07/04

グルジア国立バレエ「ロミオとジュリエット」鑑賞

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★2010年3月14日(日)15:00開演 ゆうぽうとホール 2階席にて鑑賞

ジュリエット:ニーナ・アナニアシヴィリ
ロミオ:アンドレイ・ウヴァーロフ
ティボルト:ワシル・アフメテリ
マキューシオ:岩田守弘
ヴェローナ太守:パータ・チヒクヴィシヴィリ
キャピュレット卿:ユーリー・ソローキン
キャピュレット夫人:ニーノ・オチアウーリ
乳母:タチヤーナ・バフターゼ
パリス:ダヴィド・アナネッリ
ローレンス神父:パータ・チヒクヴィシヴィリ
ジュリエットの友人:ラリ・カンデラキ
吟遊詩人/道化:ヤサウイ・メルガリーエフ
ベンヴォーリオ:ゲオルギー・ムシヴェニエラーゼ

本当に素晴らしい舞台でした。
ニーナは、最初こそ「ん?十代?」と思いましたが、進むにつれて本当にけなげな十代の女の子に見えてきました。ニーナは表情が豊かなので、こちらも感情移入がしやすいというか…。
それに、ジゼルの時とくらべれば、少し脚の調子が良くなったように見えました。
岩田さんのマキューシオはおどけた演技が良かったと思いました。
「明るい小川」のアコーディオン奏者を彷彿とさせるような明るいマキューシオでした。
死ぬ時も、かなりたっぷりと溜めの演技をしていました。

他には、道化のヤサウイ・メルガリーエフの踊りが良かったです。

ウヴァーロフは引退という話も聞いたので、この時見られて良かったなと思いました。
(引退しないでほしいけど)
会場のアンケートで「次にアナニアシヴィリに踊ってほしい演目は?」などの項目があったので、次回もニーナの踊りが見られると期待したいです。
演目を選べば、まだまだ踊れると思います。

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