映画・テレビ

2008/01/14

ヤッターマン復活

小学生の頃、夢中で見ていたヤッターマンがリメイクで復活しました。
ドロンボー3人組の声優さんが変わらなかったのが一番嬉しかったですねー。
「やっておしまい!」
「アラホラサッサー」
とか涙が出そう(^▽^;)
ドクロベエ様も、最近では「ぶらり、途中下車の旅」で、「おやおや、阿藤さん」とか言っているのしか思い出せなかったけど、やっぱり「お し お き だ べ え ~」だよね~。

東京マッドタウンとか、微妙に現代を取り込んでいるのもgood。
それにしても、アイちゃん達が中学生の設定だったのは知らなかったなー(^_^;)

実写版の「ヤッターマン」のドロンジョ様は、深キョンが演じるそうだけど、どうなんだろう。自分的には断然、杉本彩なんだけどな~。

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ヤッターマン DVD-BOX1
ヤッターマン DVD-BOX 2
ヤッターマン DVD-BOX3

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2007/10/17

ドラマ「有閑倶楽部」

私は原作が好きなので心配はしていたのですが、予想以上にひどかった…。
原作とドラマは別物!そう言い聞かせて見たけど、やっぱりダメだった。
まず、原作では脇役の魅録が単独主役で、主役級の悠理が一番下っ端っぽい役…。それだけでちょっと、と思ってしまったし、男性陣全員ジャニーズっていうのが、事務所の強引さを持ってして設定全てを変えさせたんだろうなと想像させられてしまうのがものすごく嫌でした。
赤西くんを持ち上げるために、何故設定や何もかも無視して「有閑倶楽部」にしなければならないのか。もっと彼にふさわしいドラマはいっぱいあるはずなのに。
棒付きキャンディーをくわえて、口半開きの硬派って…orz
それにあんなにヘラヘラと女の子を好きになってしまう魅録も初めて見た…。
魅録が作品中、恋に落ちたのは南の島の王国のお姫様だけという、まさしくセレブだったのに(^_^;)
さんざん設定を変えておいて、美童のスウェーデンの血が4分の3っていう設定は変えないんですね(;´ρ`)
もう少し、アジア寄りの国に設定出来なかったものですかね。
他の5人のメンバーが個性的というか変だったのに対して赤西くんだけがただの今どきの高校生で、逆に浮いて見えてしまいました。これは演出の問題だと思うのですが。
一番良かったのは、魅録のペット男山。これだけは原作と瓜二つでしたわ(^▽^;)

他局ですが「のだめカンタービレ」は、ミルヒーがちょっと…などの感想はあるにせよ、マンガ原作のドラマとしてはとても良く出来ていて「きっと、脚本家や演出家がのだめを好きなんだろうなぁ」と思わせてくれたのに。
きっと「有閑倶楽部」にはそういうスタッフが一人もいなかったんだろうな。
いいのかな、一条先生はこれで。

原作と全然設定が違う話しでもヒットしたドラマはたくさんあるけど(「ショムニ」とかそうでしたね)「有閑倶楽部」はどうだろう。
とりあえず、来週から私は裏番組に戻ると思います。

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2007/04/08

アニメ「精霊の守り人」

見ました。

やっぱり、バルサは色っぽすぎるような気がします(^^;)せめて、あの唇の赤さを取るわけにはいかないものなのでしょうか。衣服も女っぽすぎるよ~。でも、アニメなら、あのくらいでないと、だめなのかなぁ。このサイトのバルサはそんなに色っぽすぎないのに・・・。
チラッと出てきたタンダも格好良すぎるような・・・。
でも、その他の登場人物は概ね本のイメージに近かったように思いました。

今回(第一回)は、女用心棒バルサが2年ぶりに訪れた新ヨゴ皇国で第二皇子チャングムじゃなくて、チャグムの命を偶然救い、そのことによって、皇子の生母二の妃に命を狙われている皇子を一生涯守るように依頼され、皇子を連れて宮廷から逃げ去る所までのお話でした。
お話を簡潔にするためなのか、皇子に何か異界のものが宿っているのを最初に見た星読博士(ほしよみはかせ、天の動きを読んで政治や経済に生かすお仕事)は、ガカイではなく、最初からシュガでした。微妙にニュアンスが変わるような気もするけど、その辺はスルーでした。

最初に映像から入ってしまった方が、後で原作を読んでもあれこれ粗を探さないで済むのですが、最初に原作から入ってしまうと独自のイメージがしっかりと頭に染み付いてしまっているので、アニメを見ながらも「あそこはそうじゃない、ここはもう少しこうだった」とか考えながら見てしまってダメですね(笑)

それでも、録画を忘れない限り、見続けようとは思いますが・・・。

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2006/04/15

プリマダム見ました

http://www.ntv.co.jp/prima/
キャストは、一応芸能人の中でもバレエ経験者を集めているみたいですね。
昔、バレエをしていた主婦が、40歳をすぎてまたバレエへの情熱を燃やす…というようなストーリー。
でも、何となく昼ドラでいいのでは?という感じで、小林十市さんがもったいないような…(´Д`)
案の定、突っ込みどころ満載のドラマでした。

冒頭の倉橋バレエ団「白鳥の湖」公演は、小林紀子バレエシアターで、主役は島添さん&中尾さん。薄暗い舞台をテレビに映すとちょっと恐いですね(^^;)
それにしても、舞台やオケピ、客席などもバレエ公演をするには狭すぎるでしょう。そして、ものすごい見づらそうな桟敷席に1人で座って、舞台を観る、団長明菜様。そこへ秘書がワインを持って現れる…ないでしょう、普通(^∇^A;何か、すごい誤解を生んでしまうような…。2幕が終わってすぐ「ブラボー」も変でしたし。

十市さんは、パリオペにも出演経験のある超有名ダンサーで、このたび、主人公の働くハンバーガーショップの目の前にバレエ教室を開くという設定。失礼ながら、意外と演技が上手でした(失礼ですよね^^;)
そして、ハンバーガーショップのど真ん中で、グランド・ピルエット!とても綺麗でしたけど、体は大丈夫なのか心配になってしまいました(^^;)
嵐子(明菜)の息子役の中島君。可愛らしいけど、バレエの天才少年と言うのは無理ありすぎ。ジャニーズにこだわらず、もう少しバレエの出来る子をキャスティングすればいいのに…。アン・ドゥオールもまともに出来ないのに天才扱いされても…(^∇^A;最後に嵐子に特訓されている場面は、明らかに吹き替えでしたね。

それにしても、明菜さん、もう少しセリフをはっきりしゃべってほしいなぁ。あの話し方が彼女の持ち味なのは分かりますが、聞き取り辛すぎ。
黒木瞳さんが、あそこまで、オバサンオバサンと蔑まれているのも、しっくりこないです。あの家族もむかつくし(^^;)
オープニングテーマがトゥーランドットなのもあざといなぁ(^^;)バレエと関係ないじゃん。

と言いつつ、来週からも見てしまいそう。十市さんが今後どんな風に絡んでくるのかなぁ。やっぱり、黒木さんのこと好きになっちゃったりするのかな。
Shall We ダンス!?のバレエ版ということなので、最後には、あの古田新太をも巻き込んでいくのでしょうか(^^;)

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