東京バレエ団「ラ・バヤデール」鑑賞
★2009年9月26日(土)15:00開演 東京文化会館3階席にて鑑賞
ニキヤ:吉岡美佳
ソロル:木村和夫
ガムザッティ:田中結子
大僧正:後藤晴雄
ラジャ:高岸直樹
マグダヴェーヤ:高橋竜太
ブロンズ像:松下裕次
影の王国ヴァリ1:岸本夏未
影の王国ヴァリ2:奈良春夏
影の王国ヴァリ3:乾友子
演出・振付:ナタリア・マカロワ
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★2009年9月26日(土)15:00開演 東京文化会館3階席にて鑑賞
ニキヤ:吉岡美佳
ソロル:木村和夫
ガムザッティ:田中結子
大僧正:後藤晴雄
ラジャ:高岸直樹
マグダヴェーヤ:高橋竜太
ブロンズ像:松下裕次
影の王国ヴァリ1:岸本夏未
影の王国ヴァリ2:奈良春夏
影の王国ヴァリ3:乾友子
演出・振付:ナタリア・マカロワ
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★2009年8月16日(日)15:00開演 東京文化会館大ホール4階席にて鑑賞
いよいよ、私のバレエフェスティバル最終日です。
■第一部■
◎「ルーミー」
音楽:クドシ・エルグネル
東京バレエ団
第一部はジルがずっと司会のような感じで演目と演目の間を繋げており、全部で一つの演目のようでした。
シャンソンをバックにベジャールの映像を少し流し、それが終わるとジルの紹介でルーミーが始まりました。
白いベストとロングスカート?のような衣装の男性ダンサーがたくさん出てきての群舞です。
誰が誰なのか良く分かりませんでしたが、日本人らしくまとまりのある踊りだったと思います。
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★2009年8月13日(木)17:00開演 東京文化会館大ホール4階席にて鑑賞
前回のバレエフェスティバルでは、チケットがどうしても取れずに涙を飲んだガラ公演。今回はようやく行くことが出来ました。
■第一部■
◎「白鳥の湖」第1幕よりパ・ド・トロワ
振付:グレアム・マーフィー 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
ルシンダ・ダン/レイチェル・ローリンズ/ロバート・カラン
英国王室を題材にした作品。このパ・ド・トロワは、ジークフリード王子、オデット姫、ロットバルト男爵夫人の3人が踊ります。王子と自分の結婚式なのに、王子は男爵夫人に目移り。オデットは一生懸命王子の気を引こうとするけど、自分に気持ちが向いていないと分かるところが切ない。
何となく、ラコット版の「ラ・シルフィード」1幕のジェームズ・エフィー・シルフィードのトロワを思い出してしまいました。
◎「カルメン」
振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
タマラ・ロホ/フェデリコ・ボネッリ
プティのカルメンと言えば、腰に手をあて見下ろすような視線でルルヴェで立つあのポーズ。あのポーズはカルメンのキャラクターを良く表しているなぁと思います。
タマラのルルヴェは甲が良く出ていて目力
もあるので、とても良く似合っていました。
ボネッリは、とても素朴なホセでした。
最後の決めポーズでのタマラのうつろな目がすごくセクシーでした。
◎「ダンス組曲」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:J.S.バッハ
ニコラ・ル・リッシュ
バッハのチェロ無伴奏組曲に振り付けられた作品。舞台の下手にチェロ奏者の遠藤真理さんがいて、そのすぐそばにニコラが赤のスウェット上下のような衣装を着て座っていました。
4部で構成されていて、1部は割とゆったりめな踊り。2部は早いステップや跳躍なども加わり、時々コミカルな振付も。3部は、すごく暗い感じの曲に合わせてスローな踊り。最後はまた明るい曲調に変わり踊りも変わりました。ちょっと長いかなと感じる部分もありましたが、これだけ動いてくれるニコラを見るのは久しぶりだったので嬉しかったです。Aプロはほとんど上半身の踊りだったので。
◎「いにしえの祭り」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:リヒャルト・シュトラウス
エレーヌ・ブシェ/ティアゴ・ボアディン
とにかく、エレーヌがきれい。赤いドレスのスリットからのぞく脚が本当に美しかったです。
祭りというよりは、舞踏会?のような雰囲気でした。
◎「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー 音楽:アドルフ・アダン
アニエス・ルテステュ/ジョゼ・マルティネス
Aプロと同じく、2幕冒頭でアルブレヒトがマントをはおって百合を持って登場するところから始まりました。Aプロも決して悪くはありませんでしたが、やはりこの2人には長年のパートナーシップがあり、本当に素晴らしかった。アニエスは儚げで、無表情なのにヒシヒシと愛情のようなものが伝わってきました。
全く意識していなかったのに、何か頬が濡れているなぁと思ったら、いつの間にか涙が出ていました![]()
最後は、ジゼルがお墓に消えて、アルブレヒトが百合を撒き散らしながら倒れ込む所までやってくれ、大喝采でした。来年のパリオペ公演のジゼルが楽しみになりました。
以前、テレビでアニエス主演の椿姫を見た時も泣いてしまったので、もしかしたら私はアニエスがツボなのかもしれません![]()
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★2009年8月2日(日)15:00開演 東京文化会館大ホール
■第一部■
◎「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ/ダニール・シムキン
最初にやるのがもったいないくらい素晴らしかったです。
シムキンは、放っておけば何回転でもしていそうなピルエット、しかも回転の終わりもかなり余裕をもって決してふらつくようなことはありません。ジュテも風のように軽く見えました。
コチェトコワも、可憐で軽やかな踊り。フェッテもダブルをたくさん入れていました。
バレエ団の違う2人だけど、体格的にぴったりなので、今後も2人で日本で踊ってほしいと思いました。
◎「くるみ割り人形より~ピクニック・パ・ド・ドゥ~」
振付:グレアム・マーフィー 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
ルシンダ・ダン/ロバート・カラン
全幕を思わせる森のセット。1本の木の根元にはピクニックブランケット。
曲は「葦笛の踊り」でした。
マーフィー版くるみは、昔ビデオで見ましたが、老クララの回想物語だったと思います。
軍服を着たロバートと、胸の下で切り替えのある昔風のロングドレスに帽子を被ったルシンダが楽しそうに踊っていました。息もぴったりだったと思います。葦笛なのであっという間に終わってしまったのが残念。
曲が終わると、雷がなり荒れ模様になってきたので、2人はピクニックセットを片付けてブランケットを被って退場していきました。
来年のオーストラリアバレエ来日公演の宣伝として、とても良かったのではないでしょうか。
◎「海賊」
振付:マリウス・プティパ 音楽:リカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス/ティアゴ・ソアレス
ヌニェスのフェッテがすごかった。多分6~8回転くらいしていたんじゃないかなぁ。
フェッテだけでなく、全体の踊りも綺麗でした。
ソアレスは「どや顔」が気になって、あまり踊りに集中できませんでした![]()
◎「エラ・エス・アグア~She is Water~」
振付:ゴヨ・モンテロ 音楽:コミタス/クロノス・カルテット
タマラ・ロホ
ロホのために振り付けられた作品。幕が上がると下手側に直径2mくらいの丸い鏡のような板の上に、肌色のレオタードを着たロホが横たわっています。水面をイメージしているのでしょうか。
ロホが少しずつ動き出すと、板に映った姿が逆さ富士のようで不思議な感じがしました。
上手上部に何かがぶら下がっており、何なのか不思議だったのですが、途中でそれが徐々に下がってきて茶色っぽいドレスだと言うことが分かりました。
ロホがその真下に立ち、降りてくる衣装をそのまま頭から被って着ていました。その後はその長いスカートを翻しながら踊るのですが、ザハロワガラで見た平山素子さん振付の「Revelation」を彷彿とさせました。あくまでも衣装の話ですが。
最後は、その長いスカートをマントのように体に巻き付けて終了でした。
ロホはどちらかと言えば、さほど好みのダンサーではないのですが、これはなかなか良かったと思いました。
◎「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ 音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ/ズデネク・コンヴァリーナ
オーストラリア組のくるみが印象的だったので、若干印象が薄かったかも知れません。
でも、サレンコの脚は本当に綺麗だなと思いました。膝下が良くしなり、甲も出ていました。
コンヴァリーナは、あまり覚えていません![]()
◎「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン 音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル/ヨハン・コボー
コジョカルが素晴らしい。バランスもたっぷりめに取っていましたし、ジュテは軽くシェネも綺麗でした。
ただ、外反母趾が痛々しいですね。ポワントの外からでもくっきりはっきり分かりました。
軸足を正面に向けてポワントで立つ時など、ポワントが斜めになるくらいの角度で立っていて心配になるほどでした。外反母趾はバレリーナの職業病でしょうけど、つらいですね。
でも、そんなことが気にならないほど踊りは本当に素晴らしかったと思います。
コボーは、見る度にシュワちゃん化しているように見えてしまいます![]()
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キトリ:マリア・コチェトコワ
バジル:ダニール・シムキン
ドン・キホーテ:野辺誠治
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:平野玲
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:後藤晴雄
ロレンツォ:横内国弘
キトリの友人:乾友子/佐伯知香
ジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:田中結子
キューピッド:高村順子
バレエフェスティバルの幕開けは、フレッシュな2人によるドン・キホーテ。
本当にフレッシュとしかいいようのない2人でした。2人とも小柄で可愛らしい![]()
美男美女というよりは、美少年美少女と言った方が合っていると思いました。
後藤さんがエスパーダで良かったかも。高岸さんだと身長差がすごそうで![]()
後藤さん、時々力が入りすぎ?みたいな時もありましたが、楽しそうに踊っていて良かったな。
1幕で、キトリが扇子を投げた時、端の方にいた男性にバチンと当たったように見えました。その後、その男性は扇子を拾わずにすぐに袖に引っ込んでしまったので、もしかしたら相当痛かったのか?などと思ってしまったのですが、どうだったのかな。
シムキンは、踊りが綺麗なだけでなく力持ちで、コチェトコワが小柄とは言え、片手で持ち上げる場面では結構長いことキトリを持ち上げていました。
ジプシー達の踊りも、ジプシー娘の吉岡さんも本当に良かった。吉岡さんからは気迫を感じました。
ここでも、コチェトコワとシムキンは可愛らしくて、まるで高校生のカップルが家出してきたようで「みんな心配してるよ、早く帰りなさい」と注意したくなるくらいでした![]()
夢の場、高村さんのキューピッドは相変わらず、愛らしい。
ドリアードの女王の田中さん、ちょっとメイクが濃いように見えましたがどうでしょう。
3幕のグラン・パ・ド・ドゥは、とても盛り上がりました。シムキンは、どんなに力一杯飛んだり回ったりしても力んでいる感じに見えないのが素晴らしい。着地もいちいち綺麗で猫のようでした。
コチェトコワも、溌剌としていて愛くるしい踊りでした。キトリのヴァリエーションで扇を持っていなかったのは若干残念でしたけど。
フェッテは、ダブルをたくさん織り交ぜていました。
ガマーシュは、グランピルエットをするように見せかけてスッテンコロリ。代わりにキトリとバジルがクルクル回ってくれました。
これから日本で人気の出そうな2人だなぁと思いました。小柄な2人なので、海外の大柄な人たちの中で踊るより日本の方がいいのでは?なんて…![]()
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★2009年7月19日(日)15:00開演 ティアラこうとう2階席にて鑑賞
ジュリエット:志賀育恵
ロミオ:キム・ボヨン
ティボルト:佐藤雄基
マキューシオ:チョ・ミンヨン
ベンヴォーリオ:春野雅彦
パリス:小林洋壱
キャピュレット:青田しげる
キャピュレット夫人:上山千奈
乳母:加藤浩子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:石井清子/中島伸欣
初めてシティバレエを見に行きました。ホールはこじんまりながらも綺麗でした。
ロビーでは、ピアノ・バイオリン・チェロの生演奏
を聴くことが出来ました。入場した時に「やけに綺麗なBGMだな」と思っていたら生演奏でした![]()
舞台も広くないので、場面ごとに大きな壁4枚をくっつけたり離したりして、それぞれのシーンを作り上げるなど工夫されていました。
志賀さんは、ほっそりしていて小柄なのでジュリエットが似合っていました。ラインもとても綺麗で見とれてしまいました。
ロミオのキム・ボヨンも、まずまず。マキューシオのチョ・ミンヨンは、顔立ちやおどけた演技などがどことなく新国の八幡さんを彷彿とさせるものがありました。
出会いの場面は、割とあっさりめに感じたのですが、その後のバルコニーのパ・ド・ドゥは、まさに「恋の喜び」という感じで2人ともとても嬉しそうに踊っていました。
時々、自分の体を殴るような(マッスルミュージカルを思い出した)振付がオリジナルなのでしょうか。
運命の女たちという黒いドレスと赤い手袋を着けた4人の女性が、場面場面に出てきて二人を翻弄していました。
修道士の策で、ジュリエットに仮死の薬を与えたと言う知らせは、修道士の使いがロミオに知らせる途中で運命の女たちが道中に倒れており、その介抱をしている間に、ベンヴォーリオが使いを追い抜かし先にロミオにジュリエットの死を知らせてしまいます。
霊廟にロミオがかけつけ、パリスはやっぱり殺されてしまうのですね、可哀想![]()
マクミラン版等で見たような仮死状態のジュリエットと踊るようなことはせず、純粋にロミオはジュリエットの死を悲しみ、毒を飲んで死に至ります。
ジュリエットは、目覚めた後にロミオがそばにいることを最初は喜ぶのですが、死んでいることに気づき絶望に泣き叫ぶのですが、この辺りの演技も良かったです。うるっとしてしまいました。
2人が亡くなると、2人が倒れている台の銀色のカバーが徐々に広がっていき、舞台を埋め尽くします。まるで銀の海か空に2人が浮かんでいるようです。とても綺麗でした。
でも、そのカバーの下にはパリスの遺体が…。最後まで可哀想![]()
志賀さんのジュリエットがとにかく素晴らしいと思いました。
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1976年の第一回から2006年の第11回まで過去30年の世界バレエフェスティバルのハイライトシーンを編集したものです。
●「ロミオとジュリエット」(第一回1976年)
音楽:ベルリオーズ 振付:G.スキビン
マーゴ・フォンティーン/イワン・ナジー
バルコニーのシーン。この時のマーゴは60歳近いはずなのですが、みずみずしい演技はさすがでした。
●「ラ・バヤデール」(第一回1976年)
音楽:ミンクス 振付:プティパ
マリアーナ・チェルカスキー/フェルナンド・ブフォネス
影の王国より。ラテン系ダンサーの草分け的存在のブフォネス。テクニックに見惚れました。
●「レダ」(第二回1979年)
音楽:日本の伝統音楽 振付:M.ベジャール
マイヤ・プリセツカヤ/ジョルジュ・ドン
ギリシャ神話のレダと白鳥をモチーフに。途中、マイヤがレオタード姿のまま瀕死の白鳥を踊っていました。
腕の動きにうっとりしました。
●「パ・ド・カトル」(第二回1979年)
音楽:プーニ 振付:A.ドーリン
アリシア・アロンソ/カルラ・フラッチ/ギレーヌ・テスマー/エヴァ・エフドキモワ
非常に贅沢な配役のパ・ド・カトル、なのですが、昔の映像なので誰が誰やら分からないうちに終わってしまいました。せめて、それぞれのヴァリエーションくらいやってほしかったです。4人で踊って終わってしまったので。
●「ドン・キホーテ」(第二回1979年)
音楽:ミンクス 振付:プティパ/ゴールスキー
エカテリーナ・マクシーモワ/ウラジーミル・ワシリーエフ
先日亡くなったマクシーモワ、と夫君ワシーリエフのコンビネーションは素敵でした。
ワシーリエフのエネルギッシュなバジル、堪能させていただきました。
●「ボレロ」(第三回1982年)
音楽:ラヴェル 振付:M.ベジャール
ジョルジュ・ドン/東京バレエ団
後半部分のみでしたが、オーラは十分伝わってきました。是非生で見たかったです。
●「海賊」第二幕より(第三回1982年)
音楽:ドリゴ 振付:プティパ
エヴァ・エフドキモワ/ペーター・シャウフス
エフドキモワは写真でしか見たことが無かったのですが、鮮明でない映像で見ても素敵。
生で見られなかったことが悔やまれます。
エフドキモワのものは、DVDも出ていないんですよね。
シャウフスは、イヴリン・ハートの白鳥の湖で王子を踊っているのを見ましたが、王子とは違ってパワフルな踊りを見せてくれました。
●「ジゼル」第二幕より(第三回1982年)
音楽:アダン 振付:J.コラーリ/A.アロンソ
アリシア・アロンソ/ホルヘ・エスキヴェル
何しろ、暗い画面でした。古いものだということを差し引いても暗かった![]()
アルブレヒトなどはまるっきり見えませんでしたが、ジゼルは衣装の白さのおかげでかろうじて見えました。
顔などはまるで分かりませんが、うっすら見える白色はゆらゆら宙を漂っているようで、本当に精霊に見えました。
暗さ効果か![]()
●「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ(第三回1982年)
音楽:チャイコフスキー 振付:プティパ
ジョイス・クォーコ/ピーター・ブロイヤー
失礼ながらこの2人のことは全く知りませんでした。
ガラにふさわしく、グルグル踊り、拍手喝采を浴びていました。
●「オネーギン」(第四回1985年)
音楽:チャイコフスキー/シュトルツ 振付:J.クランコ
マリシア・ハイデ/リチャード・クラガン
多分、鏡のパ・ド・ドゥだったと思います。
短時間ですが、素晴らしさが伝わりました。ハイデの台詞が聞こえてくるようでした。
●「ドン・キホーテ」(第四回1985年)
音楽:ミンクス 振付:プティパ
モニク・ルディエール/パトリック・デュポン
とにかくパトリックがすごすぎ。すごすぎて、客席に笑いが起きるくらいでした。ザ・お祭り男でした![]()
●「失われた時を求めて」(第四回1985年)
音楽:サン=サーンス 振付:R.プティ
ドミニク・カルフーニ/デニス・ガニオ
マチュー・ガニオの両親の踊り。マチューはパパ似ですね。カルフーニは本当に脚が綺麗。
娘さんもいるそうですが(マチューの妹?)、ママの脚線美を引き継いでいたらさぞや…と思いました。
●「グラン・パ・クラシック」(第五回1988年)
音楽:オベール 振付:V.グソフスキー
シルヴィ・ギエム/マニュエル・ルグリ
いつまでも見ていたい踊りでした。若いのに、あの完成度はすばらしい。
ギエムのヴァリが丸ごとカットされていたのが非常に残念でした。
●特別プログラム「白鳥の湖」全幕(第五回1988年)
音楽:チャイコフスキー
ペーター・シャウフス/パトリック・デュポン/アニー・マイエ/ヤナ・クーロワ/イルジ・ホラック/エヴァ・エフドキモワ/デヴィッド・ニクソン/シルヴィ・ギエム/マニュエル・ルグリ/カルラ・フラッチ/ウラジーミル・デレヴィヤンコ/シリル・アタナソフ/マリシア・ハイデ/リチャード・クラガン他
贅沢すぎるプログラム。2幕のオデットはエフドキモワ、オディールはギエム、4幕のオデットはハイデでした。
パトリックの道化のすごさにまたも会場が笑いに包まれていました。
フラッチとデレヴィヤンコ(多分)の踊っていたロシアの踊りが目を引きました。新国の白鳥の湖のロシアも、ああいう踊りだったら…などと思ってしまいました。新国のは、いまいち盛り上がりに欠けるといつも思ってしまうので…。
もう、こういった全幕プロを上演するのは無理なのでしょうか。お願いします、佐々木さん![]()
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★2009年6月14日(日)15:00開演 ゆうぽうと1階8列にて鑑賞
ジゼル:上野水香
アルブレヒト:フリーデマン・フォーゲル
ヒラリオン:後藤晴雄
ミルタ:高木綾
ドゥ・ウィリ:乾友子/奈良春夏
水香さん主演のジゼルを見るのは2回目。
フォーゲルとのペアも楽しみにしていました。
フォーゲルは本当に王子様だなぁ。気品あるというより、若々しい王子。
時々、ジュテの着地音が気になる場面もありましたが、踊りそのものはとても綺麗でした。
水香さん、登場して少しの間はちょっと硬い感じがしたのですが、徐々に踊りが柔らかくなっていくのがわかりました。
狂乱の場は、前回と同じく(インパクトは前回の方が上だった気が…)逝っちゃっていました。
2幕、フォーゲルは黒マントがなかなか似合っていてグー![]()
ミルタの高木さん、最初に背景後ろからパ・ド・ブレで登場するところ、もう少し滑らかだったらなぁと思いました。
威厳という点でも、もうひと頑張りといったところでしょうか。
私は井脇さんのミルタが大好きだったので、ちょっと点が辛くなってしまうのかも知れません。
水香さんの斜め後ろを向いてのジゼルポーズ(両手をクロスして胸の前に、うつむき加減の4番)は、絵のように綺麗でした。そこだけ切り取って写真にしてほしいほど![]()
フォーゲルのヴァリエーションも、柔らかくてとても綺麗でした。上半身を深く反らせる辺りなど、マラーホフを彷彿とさせました。終盤のミルタに吸い寄せられる時のブリゼは、マラーホフやルグリのが頭にこびり付いているのでもう少し滑らかさが欲しかったかな(比べちゃダメだよね、うん)
水香さんの衣装の羽、あれいらないような…。前回も、羽に衣装が引っかかっていたし、今回は少し羽の角度を変えたのか序盤は良かったものの、クライマックスではやはり引っかかってしまっていました。
それが気になって、舞台に集中しづらくなるので(フォーゲルがさりげなく直してあげていましたが)もう少し考えて欲しいものです。
それはともかく水香さんのジゼル、今後ますます極めていってほしいと思います。
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★2009年5月17日(日)15:00開演 東京文化会館大ホール5階席にて鑑賞
ジェンナロ(若い漁師):トマス・ルンド
テレシーナ:ティナ・ホイルンド
ヴェロニカ(その母):エヴァ・クロボー
フラ・アンブロシオ(修道士):ポール・エリック・ヘセルキル
海王ゴルフォ:フェルナンド・フォラ
海の精コラーラ:セシリー・ラーセン
海の精アルゼンチーナ:スザンネ・グリンデル
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★2009年5月2日(土)18:00開演 東京文化会館5階席にて鑑賞
●第一部
「カルメン組曲」
振付:アロンソ/プリセツキー
音楽:ビゼー/シチェドリン
カルメン:スヴェトラーナ・ザハロワ
ドン・ホセ:アンドレイ・ウヴァーロフ
闘牛士(エスカミリオ):アルテム・シュピレフスキー
コレヒドール(ツニガ):ヤン・ヴァーニャ
運命:オクサーナ・グリャーエワ
たばこ売りの女達:タチヤナ・リョーゾワ/オリガ・キフャーク
他キエフ・バレエ団
ザハロワの脚ってやっぱりすごい。
足首を少し曲げ伸ばししただけで、台詞を語っているように見える。
衣装は、最初に着ていた赤いものよりも、次に着ていた黒の衣装の方が似合っていたように思いました。
ウヴァーロフは、ピルエットの時の軸のブレがやや気になりましたが、ジュテやマネージュなどの跳躍系は
勢いがあって良かったと思います。
アルテム、男前は相変わらずだったけど、体型がややむっちりしたように見えたのが気になりました。
踊りも、まだもっさりしているかなぁ。もうちょっと頑張って欲しい。
あと、髪型がヘン。3割は男前を下げてしまっていると思う。
コレヒドールのヤン・ヴァーニャはキエフのダンサーなんですね。彼はとてもキレのある踊りをしていて目にとまりました。プロフィールの写真は、素朴な感じなのだけど舞台の彼はとても渋い。ティボルトなどが似合いそうだと思いました。
タバコ売りのうち、リョーゾワがすごく可愛らしいと思いました。でも、キフャークの方がテクニックは安定していたかもしれません。
運命が、東京バレエ団で見た時は、もっと
っぽかったのですが、こちらは死神っぽい。メイクのせいなのでしょうか。
それとホセの赤地に黒水玉の衣装は、絶対確定なんですかね
?もうちょっとシンプルでいいのでは?
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★2008年12月10日(水)19時開演 東京文化会館3階席にて鑑賞
ジーナ:アナスタシア・ゴリャチェーワ
ピョートル:イワン・ワシリエフ
バレリーナ:ナタリア・オシポワ
バレエ・ダンサー:セルゲイ・フィーリン
アコーディオン奏者:岩田守弘
初老の別荘住人:アレクセイ・ロパレーヴィチ
その若作りの妻:アナスタシア・ヴィノクール
ガヴィリールィチ:イーゴリ・シマチェフ
ガーリャ:クセーニャ・プチョルキナ
去年の暮れの話だけど、自分のメモ代わりに。
実に楽しいバレエでした。
ソ連時代の集団農場が舞台で、衣装もみんな現代風なので男性のピッチリタイツもなし。
だから、バレエのタイツ姿が苦手な人でも、楽しめる作品だと思いました。
ストーリーは、慰問に訪れたバレリーナに浮気心を出したジーナの夫ピョートルをみんなで騙してこらしめちゃえというもの。
登場人物みんなが個性的なキャラクターで、初老夫妻やお腹に肉襦袢を入れてデップリしたガヴィリールィチなどまでが、かなりテクニック満載な踊りを見せてくれるのに驚きました。
もちろん、バレリーナの男装とそのパートナーダンサーの女装は一番の見もの![]()
フィーリンの女装をバレリーナと間違えてアプローチする老人と、ピョートルがおかしくて( ´艸`)プププ
ジーナのゴリャチェーワ、白鳥のパ・ド・トロワで派手に転んでいたので心配だったのですが、この日も元気に踊ってくれました…が、やっぱり途中で派手にすっ転んでしまっていて、ちょっと心配してしまいました。
主要メンバーの4人(ジーナ、ピョートル、バレリーナ、バレエ・ダンサー)は、それこそ飛ぶわ、回るわ、ぶん回すわで、とっても楽しめました。
アコーディオン奏者の岩田さんもその数日前にトップ・ランナーに出て役の練習をしているのを見ていたので、とても親しみが沸きました。ガーリャとのコンビネーション、とても良かったと思います。
最後は、ピョートルがジーナに謝り大団円。とても楽しかった~![]()
カーテンコールでは、でっぷりお腹のガヴィリールィチがコサックダンスで出てきてくれ、会場を盛り上げていました。
フィーリンはモスクワ音楽劇場バレエの芸術監督に就任ということで、ダンサーとしての彼を見られる最後になったかも知れず、芸術監督のラトマンスキーも芸術監督を退任ということでこの作品自体、今度はいつ見られるのか分からないので、無理しても見にきて良かったと思いました。
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★2009年3月14日(土)18:00開演 ゆうぽうと1階9列にて鑑賞
オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:高岸直樹
ロットバルト:後藤晴雄
水香さんが東京バレエ団に移籍してから、初めて見る白鳥。なぜか、いつも彼女の白鳥の時は都合が悪くて。
1幕のパ・ド・トロワの長瀬さんが目を引きました。
若々しく勢いのある踊り。見ていて気持ち良いですが、もう少し力を抜いた方がいいかなと思う箇所もありました。
でも、東バの男性ダンサーの中では背も高い方なので、今後貴重な存在になっていくのかな。
それとパ・ド・トロワの冒頭、女性の跳び蹴りをサポートするようなリフト、難しそうでした![]()
いつもは後ろの方で見ているからあまり意識していなかったのか、他の人が上手に出来ていたのかは分かりませんが。
道化の松下さんは、溌剌として愛嬌もあって良かったと思います。
2幕、オデットと王子の出会いが良かったです。オデットのとまどいと、王子がオデットを愛しく思う気持ちが伝わってきました。
水香さんは、やっぱりオーラがあると思います。以前見た時よりも、特に上半身の優雅さが増しているような印象を受けました。が、何カ所かアンシェヌマンがぎこちなく見えてしまう瞬間があったように見えたのは気のせいでしょうか。
オディールは自信満々に踊っているのがとても良かったです。目の表情がとてもいいと思いました。
それにしても、何度も言うようだけど、あの花嫁候補たちの衣装だけでもいい加減リニューアルしてあげるわけにいかないのでしょうか。
何年も洗っていないカーテンみたいに黒ずんでいて、泣けてきます(;ω;)せめて漂白してあげて。
ロットバルトは、湖のシーンでは完全に梟の化身なので、鳥の翼と鳥の仮面というのは分かるのですが、3幕に人間に化けて出てくる時も、鹿の角生やしたヘルメット被ってくるので、顔がほとんど見えませんでした。
以前からあったかなぁ、あのヘルメット。あまり記憶になくて![]()
井脇さんの抜けたスペインは、淋しかったなぁ。木村さんが引っ張っていた印象を受けました。
もっと悪いオーラを醸し出してほしい。奈良さんに今後期待したいと思いました。
高岸さんは、パワフルに優雅に王子を演じてくれました。年齢を考えれば、ものすごいパワフルな王子でした。
水香さん、高岸さん、最後までちゃんと顔が見えなかった後藤さん、お疲れ様でした![]()
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★2008年11月30日(日)15:00開演 東京文化会館大ホール4階L席にて鑑賞
オネーギン:フィリップ・バランキエヴィッチ
タチヤーナ:マリア・アイシュバルト
レンスキー:アレクサンドル・ザイツェフ
オリガ:エリザベス・メイスン
グレーミン公爵:ジェイソン・レイリー
昨年の公演を今頃…![]()
オネーギン全幕鑑賞は初。
眠りでは、麗しい王子を演じたバランキエヴィッチが、イケメンだけどすごく感じの悪いオネーギンを演じてくれました(^_^;)
全体的に落ち着いたセットと衣装に好感を持ちました。
眠りもそうでしたが、ユルゲン・ローゼの美術はとても好みです。
眠りでアリババを演じたザイツェフのレンスキーも若々しく、良かったと思いました。オリガもほどよく、幼くて。
アイシュバルトのタチヤーナ、1幕は夢見がちのちょっと垢抜けない少女を好演していました。
流れるような鏡のパ・ド・ドゥはとてもきれいでした。タチヤーナが鏡の中の自分と向かい合う場面(鏡の中には別のバレリーナ)は、志村けんとジュリーの鏡コントを思い出してしまいました![]()
レンスキーとの決闘に至る場面は、オネーギンの意地悪さとオリガの無邪気さが上手いなと思いました。
見ているこっちまでちょっとイラッとするほど。
それと、この場面に登場するグレーミン伯爵のレイリー、ちょっと老けメイクすぎやしないかな![]()
3幕であれならまだしも、2幕はせめてオジサン止まりにしてほしかった。あれじゃ、おじいちゃんだもの。
3幕、タチヤーナとオネーギンのパ・ド・ドゥは切なかったです。
オネーギンは、最後まで未練たらしかったなぁ。逃がした魚は大きかったね。
眠れる森の美女のようなバリバリの夢物語も良かったし、どっしり重い物語バレエも良かったです。
どちらの演目も見られて幸せでした。
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★2008年9月13日(土)13:00開演 ゆうぽうと1階2列にて鑑賞
ジゼル:上野水香
アルブレヒト:高岸直樹
ヒラリオン:後藤晴雄
ミルタ:田中結子
すっかり遅くなってしまいましたが、上野水香さんのジゼルデビューです。
家の中から出てきた、水香さんは名前の通り、とても瑞々しいジゼルでした。上のベストは鮮やかなブルー、スカートは水色。ご本人の意見を取り入れた衣装だそうでとても似合っていました。
相手役の高岸さんは、若干保護者っぽい雰囲気を漂わせていましたが、ジゼルをとても大切に思っている事は伝わってきました。
上野さんは背が高いのでどちらかと言えば、ミルタが似合うのでは…などと思っていたのですが、そんな心配は杞憂でした。ジゼルがとても似合っていました。
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★2008年7月19日(土)18:30開演 東京文化会館4階席にて鑑賞
メドーラ:ニーナ・アナニアシヴィリ
コンラッド:マルセロ・ゴメス
アリ:ホセ・マヌエル・カレーニョ
ビルバント:サーシャ・ラデツキー
ギュリナーラ:ミスティ・コープランド
ランケデム:ゲンナジー・サヴェリエフ
セイード・パシャ:ヴィクター・バービー
直前で、コレーラが降板(コジョカルの悲劇再び…)カレーニョに変更になるなどのハプニングがありましたが、何はともあれニーナの海賊(それもABTでのニーナはこれが最後)ということでとてもワクワクしながら劇場に向かいました。
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★2008年7月11日(金)18:30開演 東京文化会館にて鑑賞
オーロラ姫:ロベルタ・マルケス
フロリムント王子:ヨハン・コボー
リラの精:マリアネラ・ヌニェス
カラボス:ジェネシア・ロサート
フロリナ王女:サラ・ラム
青い鳥:佐々木陽平
自分の生活スタイル上、平日の夜に外出するのはとても厳しい事。
でも、それを無理してやりくりしても、コジョカルが出ている英国ロイヤルの眠りを見て見たかった。
それなのに…![]()
マルケスは、見た事はありませんでしたが全く期待していませんでした。
半ば、やけくそのような気持ちで会場に向かいました。
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★2008年6月28日(土)14:00開演 新国立劇場オペラパレスにて鑑賞
オデット/オディール:寺島ひろみ
ジークフリード王子:貝川鐵夫
ロートバルト:冨川祐樹
道化:八幡顕光
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デビッド・ビントレー氏、次期芸術監督に就任だそうです。
2010年9月から3年契約。バーミンガムとの兼任だそうですね。
彼が就任することによって、どう変わるのでしょうか。
アラジンは、何度も再演されることでしょうね。あと、カルミナ・ブラーナも?
美女と野獣も持ってきたりして。
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★2008年5月18日(日)14:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハロワ
ソロル:デニス・マトヴィエンコ
ガムザッティ:西川貴子
ハイ・ブラーミン:ゲンナディー・イリイン
マグダヴェヤ:吉本泰久
ブロンズ・アイドル:八幡顕光
とても久しぶりのバレエ鑑賞。
ザハロワがとにかく美しかったです。もう、別格![]()
マトヴィエンコのソロルも、ちょっと優柔不断っぽさが良く出ていたし、踊りもとても綺麗でした。
西川さんのガムザッティは、とても良かったですが、パ・ド・ドゥの後半でスタミナが切れてしまったように見えたのが残念でした。
3幕の影の王国は新国バレエの本領発揮。延々と続くスロープでのアラベスクパンシェは、お手本の様にきっちり揃っていました。
長い布を持ったままのパ・ド・ドゥで、ザハロワは腕をアンオーにしてのピルエットの時、若干バランスを崩していましたが、ここを完璧にこなしている人を見た事の方が少ないので許容範囲でしょうか。
最後の寺院崩壊では、幕が開いてすぐに大きな音がして寺院の一部が崩壊してしまっていました。
そばにダンサーがいなくて良かったです。
ラストは、寺院崩壊後、ソロルが瀕死のままニキヤの幻を必死に追いかけてついに息絶えてendでした。
他のバレエ団では、ニキヤがソロルと共にあの世へと歩んで行くパターンが多いと思うのですが、それに比べたら多少ドライな演出と言えるでしょうか。ニキヤは待っていてくれませんでしたから(^_^;)
ソリスト、コール・ドそれぞれがとても素晴らしく素敵な舞台だったと思います。
この日の収録ではありませんが、ザハロワ&マトヴィエンコ組のラ・バヤを8月にテレビ放送するそうです。
楽しみですね。
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★2007年12月8日(土)14:00開演 東京文化会館大ホール3階L席にて鑑賞
短かった~というのが、全体的な感想。休憩を2回入れても2時間ありませんでした。
【第一部】
「白鳥の湖」第二幕より
振付:プティパ/イワノフ/ゴールスキー/スミルノフ
音楽:P.I.チャイコフスキー
シルヴィ・ギエム/ニコラ・ル・リッシュ
グラン・アダージョと、コーダのみ。20分足らずで終わってしまい「もう休憩?」でした。
時間の短さから考えたらオデットのソロくらいは見せて欲しかった…。
とは、言え、前回のバレエフェスティバルで見逃しているので単純に嬉しかったです。
クラシックチュチュのギエムを見るのは何年ぶりだろうか。もしかしたら、生で見るのは初めてのような気も…。
相変わらず、完璧なバランスには驚かされます。足の甲もこれでもかとばかりに出ていましたし。
彼女は、トウシューズのリボンが嫌いなのでしょうか。前に見た時も、リボンがなくゴムだけだったような気がします。脚のラインが綺麗に見えるのは良いのですが、あのリボンがあることでよりクラシックバレエっぽく見えると思うのですが。
振付は、私が知っているモノとは若干違っていました。あとで「美と神秘のプリマ シルヴィ・ギエム」を見たら、その中でジョナサン・コープと踊っていた白鳥の湖と振付が同じだったように見えました。
そのビデオ映像の時に比べて、こころもち、踊りが柔らかくなったように感じました。それでも、40歳をとうにすぎてあの踊りは驚嘆に値すると思いました。
ニコラは、ここではサポート専門ですが、カーテンコール時にニコニコしていてこちらまで笑顔になりました。
それと、カーテンコールの時に上手後方に黒いシャツを着たカメラマンがギエムとニコラの後ろ姿を撮っていました。また、ドキュメンタリーでも作るのでしょうか。
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★2007年12月1日(土)14:00開演 五反田ゆうぽうと2階席にて鑑賞
まず、開演前に小山久美さんが出てきてご挨拶。
そこで大変ショッキングな事実が判明。
ゲストで「ロミオとジュリエット」を踊るはずだった吉田都さんが先日火曜日のリハーサル中に足を挫いてしまい降板すると言うではありませんか。
はっきり言って、私は都さんのみを目当てに行ったので、思わず席を立とうと思ったくらいでした。
その後、都さんとテューズリーが出てきて丁寧な謝罪。ちょっとこちらもウルッとしてしまいそうでした。
それにしても、代役も立てず演目そのものを無くしてしまうとは…。
テューズリーにはせめて違う形で踊る機会を与えてあげてほしいと思ってしまいました。
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★2007年11月4日(日)14:00開演 オペラパレス2階3列にて鑑賞
マルグリット・ゴーティエ:スヴェトラーナ・ザハロワ
アルマン・デュヴァル:デニス・マトヴィエンコ
アルマンの父:ゲンナディ・イリイン
伯爵:ロバートテューズリー
プリュダンス:西川貴子
ガストン:イルギス・ガリムーリン
ジプシー:川村真樹
メヌエット:マイレン・トレウバエフ/八幡顕光
アラブ:真忠久美子/中村誠
チャルダッシュ:遠藤睦子/西山裕子/丸尾孝子
タランテラ:高橋有里/吉本泰久/江本拓
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★2007年8月18日(土)15:00開演 ゆうぽうと2階席にて鑑賞
オデット/オディール:ドロテ・ジルベール
ジークフリート王子:マニュエル・ルグリ
ロットバルト:ステファン・ビュヨン
道化:松下裕次
東京バレエ団の「白鳥の湖」ってかなり久しぶりです。なので、「あれ?ここってこんな感じだったっけ?」というような場面が多数でした。
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★2007年8月6日(月)19:00開演 東京文化会館大ホール3階席にて鑑賞
Aプロの時と同様に、無料で配布するには立派なプログラムを受け取りました。中にはさんである演目表のコピーがAプロの時より劣化してる…(T^T) 採算あわなくなりました?
●「シンデレラ物語」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
シルヴィア・アッツォーニ
アレクサンドル・リアブコ
うう、ごめんなさい。ほとんど記憶にありません(T_T)
オレンジが出てきたような記憶はあるのですが…。
Aプロのケント&ゴメスペアのとかぶってしまい、どの記憶がどちらやらさっぱり…(´Д`)
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★2007年7月28日(土)14:00開演 東京文化会館大ホール5階席にて鑑賞
キトリ:ラリ・カンデラキ
バジル:アンヘル・コレーラ
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ニーナのドン・キホーテ
★2007年7月27日(金)18:30開演 東京文化会館大ホール4階サイド席にて鑑賞
キトリ:ニーナ・アナニアシヴィリ
バジル:アンドレイ・ウヴァーロフ
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ニーナの白鳥の湖
★2007年7月21日(土)18:00開演 東京文化会館大ホール5階L席にて鑑賞
オデット/オディール:ニーナ・アナニアシヴィリ
プリンシパル/王子:アンドレイ・ウヴァーロフ
ニーナが日本で公演を行うのは産後初ということで、期待いっぱい、心配ちょこっとで鑑賞しました。
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★2007年6月16日(土)15:00開演 大宮ソニックシティ 大ホール2階席にて鑑賞
メドーラ:吉田都
コンラッド:スチュワート・キャシディ
アリ:橋本直樹
ランケデム:輪島拓也
グルナーラ:松岡梨絵
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★2007年5月13日(日)14:00開演 オペラパレス2階席にて鑑賞
スワニルダ:ルシア・ラカッラ
フランツ:シリル・ピエール
コッペリウス:ルイジ・ボニーノ
スワニルダの友人:遠藤睦子、さいとう美帆、西山裕子、寺島まゆみ、丸尾孝子、寺田亜沙子
コッペリア:人形
★2007年5月20日(日)オペラパレス2階席にて鑑賞
スワニルダ:本島美和
フランツ:レオニード・サラファーノフ
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★2007年4月14日(土)15:00開演 東京文化会館大ホール1階8列にて鑑賞
キトリ/ドルシネア姫:上野水香
バジル:高岸直樹
エスパーダ:木村和夫
メルセデス:井脇幸江
ドン・キホーテ:芝岡紀斗
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:古川和則
ロレンツォ:平野玲
若いジプシーの娘:奈良春夏
ドリアードの女王:西村真由美
キューピッド:高村順子
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http://www.asahi.com/culture/update/0517/TKY200705170203.html
びっくりしました。
考えてみたら、もしかしたら、初めての大怪我?
私は、これから「海賊」も「ドン・キホーテ」も行く予定だったので、残念でなりません。
でも、十字靱帯損傷って、特にダンサーにとっては大変な事ですよね。
ゆっくりきっちり治してほしいです。
ちなみに、アリの代役等は、公式ページに出ています。
K-BALLET
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★2007年2月24日(土)18:30開演 東京国際フォーラムホールC3階席にて鑑賞
オデット:吉田都
オディール:松岡梨絵
ジークフリード王子:芳賀望
ロットバルト:スチュアート・キャシディ
はや、一ヶ月が経ってしまいました。
しかも当時体調が良くなかったので、ところどころ夢うつつのところがあり、印象もおぼろげだったのでちゃんとした感想がかけないかもしれませんが、覚えている限りで・・・。
K-バレエの白鳥の湖を見るのは二度目。以前はオデットが康村さん、オディールが中村祥子さん、王子は今回と同じ芳賀さんでした。
王子役は、本当は輪島さんでしたが怪我をしたということで、また芳賀さんを見ることになったのです。
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放送日時が決定しましたね。
コチラに詳細が。
〈放送日〉
2007年3月4日(日)
22:20~24:15
NHK教育
↑は、昨年、私が見た舞台の中でも、かなり上位に来る素晴らしい公演だったと思います。
どうせなら、スーパーバレエレッスンが「ジゼル」の回の後に放送だったら、もっと盛り上がったかも?と思いました(^^;)
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★2007年2月3日(土)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
オーロラ姫:アナスタシア・チェルネンコ
デジレ王子:デニス・マトヴィエンコ
リラの精:西川貴子
カラボス:マシモ・アクリ
優しさの精:湯川麻美子
元気の精:寺田亜沙子
鷹揚の精:寺島ひろみ
呑気の精:さいとう美帆
勇気の精:厚木三杏
フロリナ王女:伊藤友季子
青い鳥:マイレン・トレウバエフ
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昨日のことですが、NBSのサイトにキャストが発表されていましたね。
ロホ&カレーニョ、上野水香&サラファーノフですかぁ。
私は、みんな好きですが、せっかくミラノ・スカラ座なのに生粋のスカラ座プリンシパルが1日だけというのは、寂しいですね。フェリも、ボッレも、ムッルもナシですか…。
贅沢を言えば、演目を変えて、日本でもフェリの引退公演をやってもらいたかったです(;_;)
ちなみに、たった1日のオリジナルキャスト、マルタ・ロマーニャは、市販されているDVD「ジゼル」でミルタを、ミック・ゼーニは「白鳥の湖
」で1幕のパ・ド・カトルを踊っています。
以前、ここで書いたジゼルの感想を読み返す限り、ロマーニャに対しては辛口なようです(^^;)
ゼーニのことは…書いてません。あんまり印象に残らなかったのかなあ。
それと、吉田都さんが2006年英批評家協会のダンス賞において、最優秀女性ダンサー賞を受賞したそうです。おめでとうございます(⌒▽⌒)
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ソフトバンクの「ホワイトプラン」のCM、コッペリアの曲ですね。去年の「予想外」の時は「ロミオとジュリエット」のコートダンス。
なんで、バレエづいているんですかね。予想外のCMとロミジュリの曲は、まあまあ合っていたと思いますが、今のホークスの選手達とホワイト選手(架空^^;)のCMに、あの曲は合っていないように思ってしまいます。
バレエ鑑賞者のわがままなんですけど、不用意にCMなどで使われると、舞台を見ていてもそのCMばかりが頭に浮かんでしまって、集中できないんですよね(´Д`)
その最たるものが、「レ・シルフィード(ショピニアーナ)」ショパンのプレリュード=太田胃散ですが(´ヘ`;)
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年末から、ずっとパソコンの調子が良くなくて、あまりアクセスできませんでした。
今でも、良いとは言いかねるのですが、恐る恐る書いてみることに…。
昨年末は、3つの公演に行っていました。
●マリインスキー・バレエ「オールスター☆ガラ」
ほとんど記憶の彼方なのですが、特に印象に残っているのが、「ばらの精」と「パヴロワとチェケッティ」に出演したコールプ、「グラン・パ・クラシック」のテリョーシキナ、「パヴロワとチェケッティ」のロパートキナ、「グラン・パ・クラシック」「エチュード」のサラファーノフです。
コールプは、中性的な役や少しコミカルな役もとても似合いますね。パヴロワ…の衣装もバラだったのがツボでした(^^;)
テリョーシキナは、本当に貫禄があってテクニックも安定しており、素敵なダンサーだなぁと思いました。
ロパートキナのパヴロワは、出てきてバーの所で1番のポジションをとっただけで、心を持っていかれてしまいました。それくらい、素晴らしい作品だったと思います。コールプのチェケッティも良かったですし。
サラファーノフは、元気いっぱいで、見ていて楽しくなるようなダンサーですね。「エチュード」は、クラシックバレエの洪水のような作品で本当に「お疲れ様!」な作品なのですが、一番張り切って踊ってくれていたように思います。…髪型は微妙ですけど(^^;)
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http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2006-12-15&ch=12&eid=619
先日、マリインスキー公演でロパートキナの白鳥を見てとても感動したので、このテレビ放映はとても嬉しいです。
まだ、感想も書けていませんが(^^;)もう一度感動に浸れたらと思います。
ゲルギエフが、指揮なんですね。先日のオケは、ヘボヘボだったので、音にも注目したいです。
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今日から、東京バレエ団のクラブアッサンブレによる4月の「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」の優先予約が始まりました。
チケット代15%割引の上に、申し込み枚数分の希望の(東バ)ダンサーの写真をもれなくプレゼント、しかもその中の50名には直筆サイン入りとのこと。
先日、K-バレエの「白鳥の湖」も吉田都さん目当てで申し込むことにしましたが、チケ代の高さに度肝を抜かれました。席はSとAのみで、それぞれ18,000円と14,000円。私はファンクラブに入っていないのですが、ファンクラブでも割引ってなさそうですし、お財布泣かせなお値段です(-_-;
熊川さんは、日本のバレエ団にありがちなノルマ等のないバレエ団を目指しているそうで、そのためのチケ代の高さはある程度仕方ないと思いますが、高い席ばかりで、安い席も作らないでどうするんでしょう。お金持ちだけ来てくれればいいのでしょうか。
私は、今回だけ都さんにご祝儀のつもりで白鳥の日も黒鳥の日も買いましたが(もちろんA席です)多分、こんなことはこれっきりにするでしょう。今後は、どちらか1日にするか、諦めるかどちらかにすると思います。
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★2006年11月18日(土)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
オデット/オディール:酒井はな
ジークフリート王子:山本隆之
ロートバルト:貝川鐵夫
王妃:豊川美恵子
道化:グレゴリー・バリノフ
パ・ド・トロワ:高橋有里/さいとう美帆/マイレン・トレウバエフ
小さい四羽の白鳥:遠藤睦子/西山裕子/本島美和/大和雅美
大きい四羽の白鳥:真忠久美子/厚木三杏/川村真樹/寺島まゆみ
ルースカヤ:湯川麻美子
二羽の白鳥:厚木三杏/川村真樹
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ジャパン・アーツより
「海賊」と「オールスター・ガラ」に出演予定だったアントン・コールサコフが負傷のため、降板だそうです。
「オールスター・ガラ」は、サラファーノフに、5日の「海賊」ランケデムはロブーヒンに、7日ランケデムはシクリャーロフにそれぞれ変更です。
私は、コールサコフというダンサーがどういうダンサーなのか良く知らないので、そうなのかーくらいの気持ちなのですが、その後の「オールスター・ガラ」のヴィシニョーワ「瀕死の白鳥」が「眠れる森の美女」1幕のアダージョ(ローズ・アダージョ?)に変更というのが、ちょっと解せませんでした。
瀕死の白鳥、見たかったなぁ…。
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★2006年11月12日(日) 15:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハロワ
ジークフリード王子:デニス・マトヴィエンコ
ロートバルト:市川透
王妃:楠元郁子
道化:グレゴリー・バリノフ
パ・ド・トロワ:遠藤睦子/西山裕子/中村拓
小さな4羽の白鳥:遠藤睦子/西山裕子/本島美和/大和雅美
大きな4羽の白鳥:真忠久美子/厚木三杏/川村真樹/寺島まゆみ
ルースカヤ:湯川麻美子
2羽の白鳥:厚木三杏/川村真樹
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12月上旬に発売だそうでフェアリーで予約が始まっていますね。
この公演、一番最初は「ザハロワ&ウヴァーロフ」だったんですよね、確か。それがあれよあれよという間に主役が2人とも交代。当初のキャストだったら、DVD化ってしたのでしょうか。
主役の2人もさることながら、スペインの映像が残るのも嬉しい(⌒▽⌒)井脇さんのスペイン、大好きなので。
ただ、新書館発売なので、高いのが…(´ヘ`;)
水香さんと言えば、4月の東京バレエ団「ドン・キホーテ」にキャスティングされていました。パートナーは、高岸さん。
別日には、小出さんと後藤さん。
私、以前、ポリーナとフォーゲルがあたかも、ドン・キホーテにも出るような書き方をしてしまいました。
私の早とちりなんですけど、同じページに書いてあって日程も近いからついそうだと思ってしまいました(-_-;すみません。
ポリーナの白鳥は、残念ながら行けそうにないのですがドン・キホーテは土日なので行けそうです。
それと、白鳥の湖つながりで、K-BALLETが来年の2月に行う「白鳥の湖」公演のキャストが発表されていました。
うーん、都さんは、熊川さんと踊らないんですね。下世話な話、チケット代とかはどうなるんでしょう(^^;)
今まで、熊川さんが出演しない日は、安くなっていたのですが、都さんが出る日は?
私は、白鳥の都さんも黒鳥の都さんも見たくなってしまうのですが、正直K-BALLET価格は辛いです(;_;)
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今日の新聞に「マリインスキー・バレエ」の広告が載っていました。
あれ?マリンスキーにしたんじゃなかったの?と思って、ジャパン・アーツのサイトを見たら、そちらも「マリインスキー」に訂正されていました。…いつから?
何となく、「マリンスキー」表示には、円周率が3.14→3にされてしまったくらい違和感を持っていたので、戻ってよかったなと思いました。
でも、どうして戻したんだろう。結構、抗議などが多かったのでしょうか。
ちなみに、↑のサイトでは、レッスン映像などが公開されていて興味深かったです。
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★2006年10月9日(月・祝)14:00 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
ライモンダ:スヴェトラーナ・ザハロワ
ジャン・ド・ブリエンヌ:ダニラ・コルスンツェフ
アブデラクマン:森田健太郎
クレメンス:湯川麻美子
ヘンリエット:西川貴子
ベランジェ:マイレン・トレウバエフ
ベルナール:冨川祐樹
ドリ伯爵夫人:豊川美恵子
アンドリュー二世王:ゲンナジー・イリイン
夢の場第一Va:真忠久美子
夢の場第二Va:川村真樹
サラセン人:厚木三杏/内冨陽子/楠元郁子/貝川鐵夫/市川透/中村誠
スペイン人ソリスト:本島美和/奥田慎也
チャルダッシュソリスト:高橋有里/グレゴリー・バリノフ
マズルカ:神部ゆみ子/千歳美香子/堀岡美香/北原亜希/酒井麻子/堀口 純
ヴァリエーション:遠藤睦子
パ・ド・カトル:M.トレウバエフ/貝川鐵夫/江本 拓/中村 誠
パ・ド・トロワ:厚木三杏/寺島まゆみ/川村真樹
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新国立劇場のサイトのこちらで発表がありました。
代役は、マトヴィエンコ。
ライモンダを降板した時点で、覚悟はしていたのですが、そんなに怪我の治りがおもわしくないのですかね(´ヘ`;)
マトヴィエンコも、好きなので代役なのは構わないのですが、ウヴァーロフが心配です。
早く、良くなりますように。
主役の交代ですので、公演当日まで払い戻しが可能です。
それと、DCカードの会報誌に吉田都さんのインタビューが載っていました。
他の紙面等でも見たような記事だったのですが、最後に「来春には白鳥の湖への出演も予定されている」とのことでした。以前、「リタイア宣言したけど、チャレンジするかもしれません」というような記事を読んだのですが、出演予定、なのですね。すっごく嬉しいです。
K-バレエの白鳥の湖は、オデット/オディールを別人が踊るので、体力的にも可能なのではと思っていましたが…。都さんは、やはりオデットでしょうか。どちらにせよ、ぜひ、観に行きたいです。
東京バレエ団の白鳥は、平日オンリーで、観に行けないので、都さん出演の日は、是非とも週末にしてほしいものです。
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ジゼル/スヴェトラーナ・ザハロワ
アルブレヒト/ロベルト・ボッレ
ヒラリオン/ヴィットーリオ・ダマート
ミルタ/マルタ・ロマーニャ
クーランド公爵/フランシスコ・セドノ
バチルド姫/フラヴィア・ヴァローネ
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来春、ベルリン国立バレエのポリーナ・セミオノワと、シュツットガルトバレエのフリーデマン・フォーゲルがトウキョウバレエ団と共演するそうです。-NBSのサイトより。
東京バレエ団『白鳥の湖』
公演日時
2007年4月10日(火) 6:30p.m. 東京文化会館
2007年4月11日(水) 6:30p.m. 東京文化会館
2007年4月12日(木) 6:30p.m. 東京文化会館
出演予定
オデット/オディール:ポリーナ・セミオノワ(ベルリン国立バレエ団)
ジークフリート:フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)
東京バレエ団
東京バレエ団『ドン・キホーテ』
公演日時
2007年4月14日(土) 3:00p.m. 東京文化会館
2007年4月15日(日) 3:00p.m. 東京文化会館
出演予定
東京バレエ団
だそうです。これって、白鳥の湖とドン・キホーテにゲスト出演するということですよね?
ドン・キの方に東京バレエ団とのみ記されているのが、気になるところですが(^^;)
それにしても、白鳥の湖は、また平日オンリーなんですね。
ここのところ、白鳥の湖はずっと平日オンリーだったような気がするのですが、気のせいかな。
もう、NBSとしては「白鳥の湖は平日に上演すべし」と決めているのかな(^^;)
東京バレエ団のドン・キホーテは、好きなんだけど、バレエ・フェスティバルのジョゼと水香さんによる「白鳥の湖」も見られなかったし、今秋の白鳥の湖も平日のみだし、見たかったですけどね~。ちょっとがっかり…。
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★2006年9月10日(日)15:00開演 ゆうぽうと簡易保険ホール1階22列にて鑑賞
【レ・シルフィード】
ノクターン:大和雅美&デヴィッド・ホールバーグ
ワルツ:斉藤美絵子
プレリュード:大森結城
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記憶も薄れつつあるけど…
私の2006年世界バレエフェエスティバル最後の演目です。心して見ました(^^;)
★2006年8月15日(火)18:30開演 東京文化会館大ホール3階席にて鑑賞
ジゼル:アリーナ・コジョカル
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ
ヒラリオン:木村和夫
バチルド姫:浜野香織
公爵:後藤晴雄
ウィルフリード:森田雅順
ジゼルの母:橘静子
パ・ド・ユイット:小出領子-古川和則、高村順子-中島周、長谷川智佳子-平野玲、佐伯知香-大嶋正樹
ジゼルの友人(パ・ド・シス):大島由賀子、西村真由美、乾友子、高木綾、奈良春夏、田中結子
ミルタ:井脇幸江
ドゥ・ウィリ:小出領子、長谷川智佳子
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http://www.k-ballet.co.jp/info/060825news/index.html
8月31日に記者会見をし、9月1日以降、公式ページに詳しい情報を掲載するそうです。
びっくりしてしまいました。ロイヤルは、退団してしまうのでしょうか。ゲストプリンシパルにもならないのでしょうか。
もちろん、日本に活動の拠点を移してくれたということで、今までより都さんを見られる機会が増えるのは嬉しいことだと思っています。
Kバレエは、チケット代がもう少しリーズナブルになってくれるともっと嬉しいのですが(^^;)
それにしても、昨年、ロイヤル日本公演の時の都さんの「シンデレラ」を見られたのはとても幸せでした。もう、ロイヤルバレエをバックに踊る都さんを見ることは出来ないのでしょうから。
都さんの映像も発売して欲しいです。出来れば「くるみ」以外を(^^;)
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★2006年7月29日(土)15:00開演 東京文化会館大ホール3階席にて鑑賞
キトリ/ドゥルシネア姫:タマラ・ロホ
バジル:ホセ・カレーニョ
ドン・キホーテ:芝岡紀斗
サンチョ・パンサ:飯田宗孝
ガマーシュ:古川和則
メルセデス:大島由賀子
エスパーダ:高岸直樹
ロレンツォ:平野玲
2人のキトリの友人:小出領子、長谷川智佳子
闘牛士:大嶋正樹、中島周、野辺誠治、辰巳一政、長瀬直義、宮本祐宣、横内国弘、田中俊太郎
若いジプシーの娘:井脇幸江
ドリアードの女王:西村真由美
3人のドリアード:乾友子、高木綾、田中結子
4人のドリアード:森志織、福田ゆかり、佐伯知香、村上美香
キューピッド:高村順子
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はや、2ヶ月前に観た舞台。今更すぎるのですが、記録のためにアップしてみました。
★2006年7月22日(土)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場3階席にて鑑賞
エスメラルダ:ルシア・ラカッラ
カジモド:リエンツ・チャン
フロロ:菊地研
フェビュス:シリル・ピエール
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★2006年8月5日(土)15:00開演 東京文化会館大ホール4階R席にて鑑賞
いつも、やることが遅い私…。感想をアップするのもこんなに遅くなってしまいました。
しかーし!まだ、全幕プロのドン・キや、1ヶ月前のノートルダムさえ、まだ感想を書けていない…(^∇^A;
まあ、おいおい、自分の記録のためにアップしてみるつもりです。
【第一部】
「ラ・ファヴォリータ」
振付:ペタル・ミラー=アッシュモール
音楽:ガエターノ・ドニゼッティ
☆ルシンダ・ダン&マシュー・ローレンス
まるでキトリとバジルのような衣装で登場。オーストラリアの200年祭を祝うために作られたバレエと言うことで、その通り、幕開けを飾るのにふさわしい華やかなバレエだったと思います。
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もう、みなさんご存知でしょうが、やっとキャスト詳細が出ました。
http://www.japanarts.co.jp/ジャパンアーツのサイトより
昨日、ドン・キホーテの会場でも、急いで作ったらしきキャスト詳細のチラシが配られていました。
ヴィシニョーワ&ロパートキナのすべて、どちらも3演目ずつに落ち着いたようですね。ロパートキナは瀕死の白鳥を踊らないんだなぁ。替わりに、オールスターガラでヴィシニョーワが瀕死の白鳥を踊るそうですよ。うーん、ちょっと見ものかも。チャイコフスキー・パ・ド・ドゥのヴィシニョーワも見たかったんですけどね~。
キャストが分からないまま、全幕ものを買うのはためらいがあったので、オールスターガラのみ押さえていたのですが、今回キャストが分かったことで、楽日の白鳥の湖(ロパートキナ/ゼレンスキー)を購入しました。
ゼレンスキーは、前回公演で振られていますし、その後、マールイのゲストでザハロワと白鳥を踊った時も体調が良くなかったようで、リフトなどずいぶん省略していたりして、縁が薄いイメージなので今回も実は心配です(´ヘ`;)
ロパートキナは初めて見ます。彼女の白鳥は是非見ておきたかったので、絶対怪我などせずに無事に来日していただきたいです。
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今日、新国立劇場ボックスオフィスから電話がかかってきて、団体のキャンセルが出たので、○階の○列目のお席ならご用意出来ますが…とのことでした。
そう、私は、世界バレエフェスガラに引き続き、新国「白鳥の湖」の郵送予約も、全ハズレしていたのです_| ̄|○
ですから、この電話は、まさに拾う神。二つ返事で「お願い」してしまいました。
ガラは、団体さんとか無いでしょうから、こういうラッキーはないでしょうねぇ…(´ヘ`;)
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★2006年7月2日(日)14:00開演 新国立劇場オペラ劇場3階席にて鑑賞
ジゼル:本島美和
アルベルト:バンジャマン・ペッシュ
ハンス:冨川祐樹
ミルタ:西川貴子
ペザント・パ・ド・ドゥ:遠藤睦子、グレゴリー・バリノフ
ドゥ・ウィリ:寺島まゆみ、真忠久美子
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覚悟はしてたけどねぇ…。
しかも、今日は用事があり、電話することに集中できなかったから仕方ないんだけど…全然ダメでした_| ̄|○
ガラ…。
電話することが不可能になった私の代わりに友人にキャンセル待ちの電話をしてもらったけど…待っているばかりでは無理でしょうね。わずかではあるでしょうけど、チケットの戻り等もあるかもしれないし、まだ諦めようとは思わないけど、でも、さすがに公演日がたった1日ともなると全然違いますね。
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○| ̄|_
世界バレエフェスティバルガラ公演、e+ダメでした(;_;)
あーあ、あとは電話か~。1日しかないし、ほんと狭き門。
7月1日は用事があって、ゆっくり電話していられないし、キャンセル待ちに賭けるしかないかも…(´ヘ`;)
トホホ…。
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NBSのこのページより。
うーん、どこがどう変更になったのか、書いてくれよ~という感じ。不親切だなぁ。
何か、前のプログラムは曖昧で良く覚えていないんだよね(´ヘ`;)
うーんと、Bプロのヴィシニョーワ&マラーホフの「ジュエルズ」は、結局ダイヤモンドになったんだね、とか、イリーナとホセは「くるみ」だったっけ?とかアイシュバルトとバランキエヴィッチは「リーズ」?とか、ガラのヴィシニョーワとマラーホフは「眠り」だった?とか、曖昧にしか思い出せないです…。
短いですけど、これくらいで…。
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今日からでしたね。e+
早速申し込んじゃいました。第三希望で良いから当たるといいなぁ(´ヘ`;)一般発売で取る自信ないし…。
結果は29日かぁ…。
あと、新国立劇場から「ジゼル」のキャスト変更のお知らせが届きました。
ペッシュの名前が「バンジャマン」じゃなくて「パンジャマン」なのが、微妙に気になってしまいました(^^;) ホームページの方はバンジャマンになっているようだけど…。
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6月30日と7月2日にキャスティングされていた、クレールマリ・オスタが、バレエ団の都合で降板。
代役は、30日=西山裕子、2日=本島美和、だそうです。詳しくは、新国立劇場のこちらのページで。
元々、レティシア・ピュジョルだったのが、オスタに替わり、またキャスト変更。日程も迫っていますし、もうめぼしい海外ゲストには頼めないのかなぁ。新国ダンサーが見たいなら、最初からその日を買うけどなぁ…。
でも、見たくない訳では決してないんですけどね(^^;) 本島さんのジゼルは見たことがないのですが、華のありそうな人で楽しみではあります…。
それから、今日新国の情報誌「The Atre」が届き、2006/2007シーズンガイドブックも同封されていました。
ざっとしか見ていないのですが、未定になっていた'06年12月の「シンデレラ」で未定だったコジョカルの相手役がボネッリになっていました。
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★2006年5月20日(土)15:00開演 新国立劇場大ホール2階席にて鑑賞
ベラ:アレッサンドラ・フェリ
ヨハン:ロバート・テューズリー
ウルリック:小嶋直也
音楽:ヨハン・シュトラウスII
振付:ローラン・プティ
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いつのまに~?って感じで発表されていました(^∇^A;NBSのコチラのページです。
やっぱり、破格の高さですね~。オペラみたいにF席まであるし。それに、A・Bプロセット券を申し込んだ人の優先枠があるので、かなりの狭き門になりそう…。前回は、2日あっても電話がつながった時は既に全席完売で仕方なくキャンセル待ちをして何とかチケットを手に入れたんだっけ。
今回は、1日しかないですからね~。想像するのも恐い(´Д`)
S=\28,000 A=\25,000 B=\22,000 C=\18,000
D=\14,000 E=\10,000 F=\8,000
◆e+(イープラス)抽選受付(インターネットのみ)
【受付期間】 6月23日(金)12:00p.m.~6月25日(日)6:00p.m.
http://eplus.jp/gala/ (パソコン&携帯)
◆7月1日(土)10:00a.m.より NBSにて限定枚数電話受付!
ダメ元で、e+の抽選を申し込んでみた方がいいのかなぁ。電話で一発勝負は恐すぎる…。
演目も発表されているのですが、興味深い物がたくさん!!
まず、ルグリとアイシュバルトがオネーギンを踊ってくれる!私は、見にいけなくて涙をのんだので是非見たいです。それと、シルヴィの白鳥なんて、見るのは最後のチャンスかも(^^;)
イリーナとホセの黒鳥も良いな~(⌒▽⌒)
…チケット取れるかなぁ…心配。
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第11回世界バレエフェスティバルA・Bプロの演目が発表されました。
加えて、ABTのイリーナ・ドヴォロヴェンコが追加出演、キューバ国立バレエのローランド・サラビアが都合により降板し、代わりにロメル・フロメタが出演だそうです。
イリーナ出演は嬉しいな~(⌒▽⌒)ABT公演では見られませんでしたからね。
演目的には、そうですね~、ポリーナとフォーゲルの「ロミオとジュリエット」ってすごく楽しみ。さぞ、瑞々しいロミジュリが見られるだろうなぁ。
マリア・アイシュバルトとバランキエヴィッチの「オネーギン」、どうせならルグリとアイシュバルトで見たかったりして…はい、「オネーギン」観られなかった未練です…_| ̄|○
フェリは、先日のこうもりに引き続きテューズリーと組むんですね。プティの「カルメン」かぁ。すごくたのしみだけど、以前ルグリが、やはりプティのカルメンをソロで踊るはずだったのが、演目変更していますよね。変更理由については憶測ながらも色々言われていたので、今回もどうなるのかな?
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は、私は好きな演目で、とても期待してしまうのですが、このレティシア・オリヴェイラ とズデネク・コンヴァリーナというダンサーは良く分かりません。上手な方達だと嬉しいのですが…。
あと、ヴィシニョーワとマラーホフの「くるみ割り人形」もちょっと不思議。何で、この2人でこの演目?
もちろん、ヴィシニョーワも去年日本でもクララを踊っていますし、マラーホフもくるみの王子役なんてお手のものでしょうけど…。
何となくBの方が微妙に面白そうに見えてしまうのは、Bプロに行けない私の目に隣の芝が青く見えているだけですね、きっと(^∇^A;
Bプロのジル・ロマン「ベジャールさんとの出会い【振付:M.ベジャール】」ってちょっと笑いました(^^;)でも、これってこの訳で合ってるんですかね?原題を知らないのでなんとも言えませんが。
演目的には、前回のとかぶっているのもいくつかあったりして微妙と言えば微妙かも。でも、やっぱりとても楽しみです(⌒▽⌒)
それから東京バレエ団10月の「白鳥の湖」公演の詳細がこちら。
■公演日 2006年10月5日(木) 6:30p.m.(主演:吉岡美佳/木村和夫)
2006年10月6日(金) 6:30p.m.(主演:上野水香/高岸直樹)
■会 場 ゆうぽうと簡易保険ホール(五反田)
■入場料 S=¥10,000 A=¥8,000 B=¥6,000 C=¥4,000 D=¥3,000
■発売日 2006年7月8日(土)10:00a.m.より
ドン・キホーテペアですね(⌒▽⌒) 見たいと思うけどどっちも平日ですね、ダメだこりゃ┐(´ー`)┌
特に、上野水香さんには縁がないですね~。牧の頃の白鳥とどう変わっているのか観てみたいんですけどね。
それはそうと、早くガラの詳細を知りたいものです。
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開幕間近の「こうもり」のウルリックがまたまたキャスト変更です。新国立劇場のホームページのこちらより。
ルイジ・ボニーノが来日後のリハーサル中に怪我だそうで…。代役は小嶋直也さんです。吉本さんと言い、ウルリックという役は今回何かに祟られているかのようですね。20日に行く予定の私は、残念ながらボニーノを観られません。ボニーノの当たり役なので是非ナマで観たかったのですが、DVDで観たことがあるし、小嶋さんのウルリックも楽しみです。
うう、ボリショイの「ラ・バヤデール」の感想を早くアップしないと、どんどん記憶から抜け落ちていく~(´ヘ`;)
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★2006年4月30日(日)13:30開演 東京文化会館大ホール4階R席にて鑑賞
パキータ:オレリー・デュポン
リュシアン・デルヴィイー:ジェレミー・ベランガール
イニゴ:カール・パケット
将軍、デルヴィイー伯爵:リシャール・ウィルク
伯爵夫人:ミュリエル・アレ
ドン・ロペス・メンドーサ:ローラン・ノヴィ
ドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラ
パ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー
音楽:エドゥアール・マリ・エルネスト・デルデヴェズ、ルートヴィヒ・ミンクス
復元・振付:ピエール・ラコット(マジリエ、プティパ版に基づく)
結構時間が経ってしまったので、やや記憶が薄れてきている部分もありますが…とにかく、オレリーが素晴らしい舞台だったことは覚えています。ルグリの緊急帰国で、気負っている部分もあったかと思いますが、ルグリの代わりに舞台を背負うわよというような気合が見える舞台でした。
登場した時から、ただのジプシー娘ではないよねというオーラがプンプン(^^;) 気品を見せつつも、チャキチャキでお転婆そうな表情も持っていて、イニゴに迫られても、ハイハイという感じで軽くかわしていました。
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やっぱりというか、何と言うか、ルグリの代役はベランガールだそうです。
NBSで発表がありました。
そっかー、そうだよね、とは思うのですが…。ベランガールは嫌いではないけれど…やっぱりちょっとショックかなぁ(。_+)
でも、しっかり観て来ます。オレリーは絶対無事に踊ってね。
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パキータに出演予定だったルグリが緊急帰国だそうです(T▽T)
彼のお父様が、危篤状態に陥ってしまったそうなのです。
そういう事情なら、是非是非、帰ってあげて~と思うのですが、彼の踊りを観られないのは、非常に非常に悲しいです(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
代役は、現在調整中とのことですが、うーん、誰がいいでしょうね。わたし的には、ジョゼかエルヴェかなぁ。
でも、やっぱりルグリで観たかったです(´ヘ`;)せめて、彼のお父様が快方に向かうことを祈るばかりです…。
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私にとって、それほどめぼしいチラシはありませんでしたが、いくつか…。
マリインスキー・バレエ(マリンスキーって、違和感)のチラシがありました。詳細のキャストなどは、載っていませんでしたが、チケット料金や発売日等がありました。
◆ヴィシニョーワのすべて 11/29(水)18:30開演
【予定演目】「ジュエルズ」より“ルビー”、「フォーサイス振付作品(演目未定)」、「バヤデルカ」“第二幕”他
◆ロパートキナのすべて 11/30(木)18:30開演
【予定演目】「ライモンダ」“第三幕”、「パヴロワとチェケッティ」、「瀕死の白鳥」、「ジュエルズ」より“ダイヤモンド”
以上、チケット料金:S席¥22,000 A席¥18,000 B席¥14,000 C席¥11,000 D席¥8,000 E席¥5,000 学生席¥3,000
◆オールスター・ガラ 12/4(月) 18:30開演
【予定演目】「パ・ド・ドゥ小品集」、「エチュード」他
◆海賊 12/5(火)~7(木) 各18:30開演
◆白鳥の湖 12/8(金)18:30、12/9(土)12:00、18:30開演、12/10(日)12:00、18:30開演
以上、チケット料金:S席¥20,000 A席¥16,000 B席¥13,000 C席¥10,000 D席¥7,000 E席¥4,000 学生席¥3,000
オールスター・ガラは、ヴィシニョーワやロパートキナのガラよりお安いんですね。オールスターっていったい…(^∇^A;
チラシによれば、チケット発売時にキャストが決定していないこともあるそうです…。うーん、マシュー・ボーン方式ですか…(´ヘ`;)
もちろん、バレエ団や演目が好きでキャストにはあまりこだわらない方もいらっしゃるとは思いますが、私のように
そのダンサーを見たいから行く人も大勢いると思うし…。オペラに比べれば安いとは言え、私にとっては決して安い物ではないバレエのチケット。気軽な賭けには出たくないと言うのが正直な気持ちです。
まあ、キャストが出てから買えばいいことでしょうけどね。
あと、目に留まったのが、インターナショナルダンススクール2006のチラシ。
これに「NHKドキュメンタリーの主人公カーチャが一層美しく成長してニキヤで出演!」とあります。
私は、この番組を見ていたので、とても感慨深かったです。何年か前にNHKでワガノワに通う2人の少女、カーチャとイーラにスポットをあてて、卒業していくまでを追っていくと言うドキュメンタリーがありました。
2人の先生は、ヴィシニョーワを育てたリュドミラ・コワリョワ先生。非常に厳しい先生でした。カーチャは、優等生で体重管理や体調管理などもきちんとしていましたが、イーラは、油断してしまうのかすぐ太ってしまったり、トウシューズの手入れを怠ってしまったり…と先生の手を焼くような生徒だったと記憶しています。
結局色々あったものの、2人とも卒業試験にパスし、イーラはマリインスキー劇場のコール・ドでの入団が決まり、カーチャはマリインスキーも合格したものの、地方の小さなバレエ団で最初からプリマとして踊る道を選び、番組は終了していました。あのカーチャなのですねぇ(´ー`)。カーチャこと、エカテリーナ・ボルチェンコは現在ベラルーシ国立ボリショイバレエ団のプリンシパルだそうです。イーラは、どうしているんだろう。マリインスキーにいるのかな?
あと、チラシではないのですが、会場で小林十市さんのDVDも発売していました。
プリマダム効果で、ファンが増えるのでは?と想像(´ー`) 売り上げにも影響があるかもしれませんね。
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★2006年4月22日(土)18:30開演 東京文化会館大ホール5階席にて鑑賞
オデット/オディール:マリ=アニエス・ジロー
ジークフリート王子:ジョゼ・マルティネス
家庭教師ヴォルフガング/ロットバルト:カール・パケット
王妃:ナタリー・オーバン
パ・ド・トロワ:エミリー・コゼット、ドロテ・ジルベール、エマニュエル・ティボー
4羽の大きい白鳥:エミリー・コゼット、オーレリア・ベレ、ローラ・エッケ、ローレンス・ラフォン
4羽の小さい白鳥:ファニー・フィアット、マチルド・フルステー、ジェラルディーヌ・ウィアール、ミュリエル・ズスペルギー
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ(プティパ、イワーノフに基づく)
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今日から(日付は変わってしまいましたが)パリオペ公演が始まってますね~。
ニコラも無事踊ってくれたようで…(^∇^A;
私は、明日のソワレに行く予定です。
ヌレエフ版「白鳥の湖」は、見たことがないのですが、かなり悲劇的な結末のようですね。
これぞパリオペというような舞台を見せてもらいたいものです。
今日は、これくらいで…。
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ジャパン・アーツのサイトの上部の「全国公演スケジュール」にマリンスキー・バレエ(マリインスキーの方がしっくり来るんですが(´Д`)の、日程のみが載っていました。
キャストや、チケット料金等は未定です。
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やっぱりというか何なのか、NBSのサイトで発表されました。こちらに詳細が載ってます。
前々から、ウヴァーロフの怪我のことはあちこちで噂になっていたので、いつ発表されるのやらという感じだったのですが…。
ウヴァーロフの代役は、ネポロージニーだそうです。彼のことは、以前、牧バレエ時代の上野水香さんと眠りを踊っているのを見たことがあるだけです。すごく背が高くて、でも顔が小さくて10頭身か?と思うくらいでした。
その他の日程にも、結構変更があるようなので、行く予定のある方は要チェックです。
バレエ団のやむをえない事情って、いったい!?
2006年5月3日(水・祝) 6:30p.m.
ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ソロル:ニコライ・ツィスカリーゼ
ガムザッティ:マリーヤ・アレクサンドロワ
2006年5月4日(木・休)1:00p.m.
ニキヤ:マリーヤ・アラシュ
ソロル:セルゲイ・フィーリン
ガムザッティ:ガリーナ・ステパネンコ
2006年5月4日(木・休)6:30p.m.
ニキヤ:ナデジダ・グラチョーワ
ソロル:ウラジーミル・ネポロージニー
ガムザッティ:エカテリーナ・シプリナ
2006年5月5日(金・祝)1:30p.m.
ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ソロル:ニコライ・ツィスカリーゼ
ガムザッティ:ガリーナ・ステパネンコ
2006年5月7日(日)3:00p.m.
ニキヤ:ナデジダ・グラチョーワ
ソロル:ウラジーミル・ネポロージニー
ガムザッティ:ガリーナ・ステパネンコ
2006年5月9日(火)6:30p.m.
アスピシア:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ウィルソン卿/タオール:セルゲイ・フィーリン
ラムゼ:ナターリヤ・オシポワ
2006年5月10日(水)6:30p.m.
アスピシア:マリーヤ・アレクサンドロワ
ウィルソン卿/タオール:ニコライ・ツィスカリーゼ
ラムゼ:アナスタシア・ヤーツェンコ
2006年5月11日(木)6:30p.m.
アスピシア:スヴェトラーナ・ルンキナ
ウィルソン卿/タオール:ドミトリー・グダノフ
ラムゼ:エレーナ・アンドリエンコ
2006年5月12日(金)6:30p.m.
アスピシア:マリーヤ・アレクサンドロワ
ウィルソン卿/タオール:セルゲイ・フィーリン
ラムゼ:アナスタシア・ヤーツェンコ
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NBSのサイトで、第11回世界バレエフェスティバルと全幕特別プログラムの詳細が発表されました。
Aプロが
2006年8月3日(木)6:00p.m.
2006年8月4日(金)6:00p.m.
2006年8月5日(土)3:00p.m.
2006年8月6日(日)3:00p.m.
Bプロが
2006年8月8日(火)6:00p.m.
2006年8月9日(水)6:00p.m.
2006年8月10日(木)6:00p.m.
2006年8月11日(金)6:00p.m.
ということで、以前予告されていた通り。
出演者は、いつもの(^^;)メンバーの他に、オーストラリア・バレエや、キューバ国立、コロラドやヒューストンなど、あまり日本で見る機会の少ないダンサーもたくさんいるのが嬉しい(⌒▽⌒)
演目の詳細は、6月下旬に発表だそうです。
全幕プロも、ほぼ以前聞いていた通りだけど、ザハロワだけが外れていて、水香さんが代わりにウヴァーロフと組むことになっていました。ザハロワが外れていたのはバレエ団の都合により…と書いてありましたが、ちょっともにょるものを感じてしまいます(´Д`)
でもまあ、水香さんとウヴァーロフの組み合わせも新鮮で良いとは思いますけどね(^^)
●2006年7月29日(土)3:00p.m.「ドン・キホーテ」全2幕
キトリ:タマラ・ロホ
(英国ロイヤル・バレエ団)
バジル:ホセ・カレーニョ
(アメリカン・バレエ・シアター)
●2006年7月31日(月)6:30p.m. 「白鳥の湖」全4幕
オデット/オディール:上野水香
(東京バレエ団)
ジークフリート:アンドレイ・ウヴァーロフ
(ボリショイ・バレエ団)
●2006年8月15日(火)6:30p.m. 「ジゼル」全2幕
ジゼル:アリーナ・コジョカル
(英国ロイヤル・バレエ団)
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ
(パリ・オペラ座バレエ団)
●2006年8月17日(木)6:30p.m.「ジゼル」全2幕
ジゼル:ディアナ・ヴィシニョーワ
(マリインスキー・バレエ団)
アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ
(ベルリン国立バレエ団)
一般発売は、どちらも、5月20日(土)。すごく回線が混みあいそうですね。
そして、ガラは、いつ発表なのかなぁ。8月13日の1日だけだから、これまた争奪戦がすごそうだけど…。
それと、7月の牧阿佐美バレエのノートルダム・ド・パリでカジモド役を降板したムッルの代役は、リエンツ・チャンだそうです。うん、雰囲気は合ってるかも。
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★2006年3月18日(土)14:30開演 Bunkamuraオーチャードホール3階4列目にて鑑賞
カナヤ:吉田都
リヤム:ロバート・テューズリー
冥界の女王:草刈民代
引越しなどしていたために、ブログの更新が全然出来ませんでした。
そのために、公演の記憶も、ものすごく薄れているので、さっと流していきたいと思います。
全体的な印象としてとってもせわしなかったと思います。場面転換が多く、ストーリーもプログラムを見ないと分からないほど細かい設定などが多かったので、説明的なマイムが多く、せっかく都さん&テューズリーなのに、もっとじっくりと踊りを見たかったです…。
ストーリーは、何度生まれ変わっても、2人は出会い愛し合うという設定。結局、リヤムは何度生まれ変わったのかな(^∇^A;せわしなくて数えてなかったけど。もう少し生まれ変わりの回数を減らして一場面をじっくり見せてくれた方が良かったような気がしました。
高円宮様の追悼作品ということで、作中に無理矢理サッカーを入れたりしているのが…(^^;)サッカーをバレエで表現するというのは画期的と言えば画期的ですが、ちょっと冗長に感じてしまいました。リヤムのシュートが次の場面への扉を開くというような設定なのですが、扉なんてどこにもなかったし、いきなり扉が開いたということにして、舞台袖からカナヤが飛び出てくるし、プログラムを持たない人は本当に訳が分からなかったかもしれません。
リヤムの衣装も、いまいちでした。青いシャツに白いベストにスラックス。正直言って、体のラインも良く分かりませんし、何しろ着太りして見えるのが、残念でした。一番最後に、魂となって蘇ってくるところで(このシーンは、良かったです)白いボクサーパンツ(のような衣装)一丁になり、ようやくバレエの衣装という感じでした。このシーンのパ・ド・ドゥは、本当に良かったです。このシーンだけ、また見たいです。
他には、白の男(マイレン・トレウバエフ)と黒の男(アルタンフヤグ・ドゥガラー)の踊り比べなどはとても見ごたえがあり、面白いと思いました。他にも、妖精役の橘るみさんもとても素敵でしたし、場面場面を見ていくと、良いところがたくさんあったように思います。もちろん、主役の都さんとテューズリーは、本当に素晴らしかったです。
それだけに、作品全体として観た時の印象が残念でなりません。
もう少し、ストーリーをすっきりさせて、場面も整理して再演してくれるなら、また是非観てみたいと思います。
出来れば、また都さんで(⌒▽⌒)
ところで、パリ・オペラ座日本公演「パキータ」のリュシアン役のマチュー・ガニオが怪我のため降板だそうですね。
詳しくはコチラ。代役は、ジェレミー・ベランガールということです。
マチューの怪我は長引きそうだと言うことで心配です。本当に、これ以上、キャスト変更はなしにしてほしいです。みんな無事に来日してくれますように。
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無事に済むとは思っていなかったパリオペ公演ですが、やはりキャスト変更だそうです。
詳しくはこちら。
新エトワールのエルヴェが、日本で白鳥の湖の王子を踊るらしいというのは聞いていたのですが、バールの代役だったのですね。
他にも、ロットバルト役のベラルビがパケットに、パケットがファヴォランに変更になっています。
うーん、エルヴェが踊ると分かっていたら、22日のマチネを買っていたかも。
同じ日のソワレのチケットを買ったので、どうせなら、マチネも買って昼夜連続ってやってみたいけど、いかんせんチケット代が高すぎて、そんな贅沢できません(;_;)
もう、これ以上キャストは変わらないで欲しいものです…。
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★2006年2月26日(日)15:00開演 五反田ゆうぽうと2階8列にて鑑賞
まず、冬の雨の日のゆうぽうとは嫌いです。なぜなら、クロークがないから。コインロッカー(有料)はあるものの、数が圧倒的に少ないので、結局手荷物は座席に持参しなければならないのです。また、雨でみんな傘を持ってきているのに、傘立てがない…。傘を入れるビニール袋(それも、途中で数が足りなくなっていた)があるだけ…。
ちょっと、これってどうなんだろう。傘を座席まで持っていかなくてはいかないのって大変ですよ。私は、友人が最後列の席だったので、座席の後ろのバーに引っ掛けさせてもらいましたけど、仕方なく座席まで持ってきていた人多かったです。時々バタンと倒れたりして非常にうっとうしい(-_-; 上着も、着ていると暑いので仕方なく脱いで膝に置きましたけど、これまたうっとうしいこと…。座席自体は、安い席でも割りと見やすいので好きなんですけど、クロークがないのは致命的にきついです、私にとっては(´ヘ`;) 改善してください>ゆうぽうとさん
それはさておき、マラーホフの贈り物です。キャストの変更や演目変更などが相次ぎ、ちょっと不安だったのですが、とても楽しめました。
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いよいよ、今日(昨日)から始まっているマラーホフの贈り物ですが、またまた変更が生じていたようです。
クライエフスキーが直前に怪我をしたということで、座長のマラーホフからのメッセージが載っていました。
彼が踊る予定だったのは、ソロの1曲だけということで、代役などは立てなかったようです。
ただ、Bプロにはソロではない「エチュード」があるんだけど、どうするんだろう。東京バレエ団の誰かが代役に?
マラーホフが用意してくれた特別なフィナーレって何だろう。すごーく気になります。
まさか、世界バレエフェスティバルのガラのようなフィナーレとか?なんて期待しすぎですかね(^^;)
それと、ユニクロのCMに後藤晴雄さんが前田美波里さんと競演しているそうです。私は、まだ未見です。
後藤さんといえば、先日の眠れる森の美女に4人の王子としてクレジットされていながら降板していたのが気になっています。大丈夫なのでしょうか。
最後に、荒川さん、金メダルおめでとーーーー(⌒▽⌒)
彼女は、インタビューや練習風景でもオーラが違っていたのでメダルは確実と思っていたけれど、金とはっっ(⌒▽⌒)本当に演技にも女王の貫禄がありましたね~。金メダルはアジア人初だとか。日本人として私もとても嬉しかったです。
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★2006年2月18日(土)15:00開演 東京文化会館大ホール3階センター席にて鑑賞
オーロラ姫:吉岡美佳
デジレ王子:ウラジーミル・マラーホフ
リラの精:上野水香
カラボス:芝岡紀斗
フロレスタン国王:重石太志
王妃:坂井直子
カタラビュット/式典長:野辺誠治
妖精キャンディード(純真の精):大島由賀子
妖精クーラント《小麦粉》(活力の精):乾友子
パンくずの精(寛大の精):高木綾
カナリアの精(雄弁の精):高村順子
妖精ビオラント(熱情の精):田中結子
妖精のお付きの騎士:大嶋正樹、古川和則、中島周、長瀬直義、宮本祐宣、横内国弘
オーロラ姫の友人:西村真由美、奈良春夏、前川美智子、吉川留衣
加藤文、森志織、福田ゆかり、村上美香
4人の王子:高岸直樹、木村和夫、長瀬直義、平野玲
ルビー:長谷川智佳子
エメラルド:門西雅美
サファイア:佐伯知香
ダイヤモンド:西村真由美
シンデレラとフォーチュン王子:井脇幸江、木村和夫
フロリナ姫と青い鳥:小出領子、古川和則
牡猫と子猫:前川美智子、平野玲
赤ずきん:加藤文
演出・振付:ウラジーミル・マラーホフ
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ニーナ・アナニアシヴィリが今年のバレンタインデーに無事に女の子を出産したそうです。
彼女の公式サイトで知りました。
名前はHelene Vashadzeちゃん。3kg、52cmで、母子ともに健康。
ニーナは2007年には復帰する予定だとか。ジャパン・アーツで企画がつぶれてしまったニーナの座長公演、是非とも2007年に実現して欲しいです。
そして、もうすぐ始まるマラーホフの贈り物のAプロのラカッラ&ピエールの踊るはずだった2演目が変更になりました。詳細はこちら。
椿姫の振付がノイマイヤーから、バル・カニパローリへ。
弦楽のためのアダージョからライト・レインへ。
調べてみたら、前々回の贈り物の時に、ラカッラ&ピエールは、カニパローリ版の椿姫をおどっているんですね。私は見ているはずなのに思い出せない(^^;)
ライト・レインは前々回の時に見ていないですし、評判が良かったようなので楽しみです。
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いつもなら、録画予約してまでオリンピックの開会式を見るような人間ではないのですが、何しろ時差の関係で始まるのが日本時間の午前4時…(´Д`)しかも、ボッレが踊ると言うではありませんか。
録画したものをさっそく見てみましたが、いつ頃、ボッレが出るのか分からず、なかなか出てこないので途中大勢のダンサーがバラバラ出てくる所などで「どうしよう、このその他大勢の中にいたら…これで終わりだったら」と思いつつ、早送りボタンを押す私でした。
そして、おもむろに三角形の大きなパネルのようなものが登場。パネルの縁には「BALLA BOLLE」の文字が!もしやもしや?と思っていると、その後ろからインチキサーカス団の団長のような格好をしたボッレが飛び出してきました。
おまけに顔は真っ白に塗られています。うー、せっかくの男前が見えないし、その衣装では自慢の身体のラインも分からないじゃないかー。「未来派のヒーロー?ハァ?」といった感じでした(´Д`;)
そして、踊りだすボッレの周りを金印みたいな彫刻やハリボテのバレリーナ達もクルクルと…。これが邪魔…(´ヘ`;)
ボッレとカメラの間を行ったり来たりするので、微妙にストレスがたまりました。カメラアングルも…(-_-;
グランド・ピルエットの時に上半身だけ映してどうするんだあぁぁーーーーー。
そうこうしているうちに、サーカス団長の衣装を引きちぎりだすボッレ。その衣装の下からは、顔と同様に真っ白な厚地の全身タイツ。タイツの胸には真っ赤なハート(心臓)が縫い付けてあり、ハートを中心にして、動脈静脈を模したようなラインが全身を覆っていました。そして、頭はモヒカンのカツラ…。奇抜すぎて、はっきり言ってキモイ(^^;)
でも、そんな理科室の標本にされたウルトラマンのような格好でも踊りだすとやっぱり格好良いんですよね~。寒くないか心配でしたけど。ボッレの出番は未来の乗り物に乗っているのを最後に(?)いつの間にか終わっていたような気がします。
そこからオノヨーコさんが出てきたり(びっくり!)イマジンが熱唱された直後、突然映像がブチ切れ…。私は昨日の新聞で確認した通り朝6時半までしか録画予約しておらず、実際にはもっと続いていた開会式での、パヴァロッティも聖火台への点火も何も見ることは出来なかったのでした…_| ̄|○責任者出て来い!!
あんな厚いタイツ姿でなく、ボッレの肉体美を堪能できるDVD↓
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★2006年2月4日(土)14:00開演 Bunkamuraオーチャードホール3階バルコニー席にて鑑賞
このバルコニーが…(-_-;エトワールガラの時は、位置的に乗り出して見ることが出来たので大して気になることもなかった手摺りが…手摺りがぁ(TロT) 舞台のほぼ半分近くを隠してくれていました。隣の友人の好意もあって、結構乗り出して見たんだけど、焼け石に水でした…(´Д`)
なので、感想もちょっといい加減な部分もあるかも…。
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今日「バレエの美神」を見に行ってもらったNBSニュースに「第11回世界バレエフェスティバル全幕プロ」の日程が載っていました。既にあちこちで話題になっているようですね。
●「ドン・キホーテ」7月29日(土)
タマラ・ロホ&ホセ・カレーニョ
●「白鳥の湖」7月31日(月)
スヴェトラーナ・ザハロワ&アンドレイ・ウヴァーロフ
●「ジゼル」8月15日(火)
アリーナ・コジョカル&マニュエル・ルグリ
●「ジゼル」8月17日(木)
ディアナ・ヴィシニョーワ&ウラジーミル・マラーホフ
詳細は後日発表。チケット発売は3月下旬予定。
他に大阪公演として「ジゼル」(ヴィシニョーワ&マラーホフ)があるそうです。
うーん、どれも見たいんだけどなぁ(´ヘ`;) でも、これだけ日程がくっついていると正直きつい。
だって、この他にA・Bプロやガラがあるわけで…。
やっぱり、2公演が限界かも。そうすると、おのずと見たことのあるカード「白鳥」や「ジゼル(ヴィシニョーワ&マラーホフ)」が脱落か?
「バレエの美神」の感想は後日…。
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NBSのサイトでベジャール・バレエ来日公演の詳細が発表されました。
「バレエ・フォー・ライフ」が6月15日(木)~18日(日)
「愛、それはダンス」が6月21日(水)~23日(金) ですね。
またまた、片方の演目が平日のみです(しつこい^^;)
会場は、ゆうぽうと。
2演目セット販売が3月4日(土)より
一般発売が3月11日(土)よりです。
ベジャール作品はいくつか見たことがありますが、ベジャール・バレエ団の公演には実は行ったことがない…。
愛、それはダンスの方が見たい気がするけど、平日のみなんだよね(´ヘ`;)トホホ
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もうすぐ「バレエの美神」公演が始まりますが、ローラン・イレールが怪我のため、来日中止だそうです(泣)
ソースは光藍社のこちらのページ。
怪我だから仕方ないですけど…ロモリのソロかぁ…。いえ、ロモリがどうこう言うわけでなく…。
でも、オペラ座も怪我人続きと言うことで今更代役も立てられないと言うことなんですかね。
レドフスカヤのロミジュリが追加なのは、嬉しいですけどね(^^;) でも、イレール…(´ヘ`;)
それと、5月10日のボリショイバレエ「ファラオの娘」がキャスト変更だそうですので、行く予定のある方は要注意です。お知らせはこちら。
グラチョーワ&スクヴォルツォフが、アレクサンドローワ&ツィスカリーゼに変更だそうです。
アレクサンドローワは、マラーホフの贈り物にもルンキナの代役で出ますし、大活躍ですね。
私は、この日には行く予定はないのですが、「ラ・バヤデール」のグラチョーワの日に行く予定なので、とっても気になります。彼女が目当てでバヤデールのチケットを買っているので、直前になってからキャンセルとかやめて欲しい(´Д`)
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都さんの相手役の発表がオーチャードホールのサイトでありました。
やはりというか、何と言うかロバート・テューズリーです。私の予想、当たりました*´▽`)ノ
なんて、別に驚くほどのことではないですね、きっと。
でも、テューズリーは新国の「こうもり」でも、フェリの相手役に決まりましたし、去年なんかロイヤルバレエで、コープの代役までこなしましたよね。きっと、すごく重宝がられているんだろうなぁ。
私自身は、結構楽しみです(⌒▽⌒) 都さんとのペアは一昨年「ジゼル」で見ていて、なかなか良かったと記憶しているので。
それにしても、都さん、昨年末は「くるみ割り人形」を怪我で降板と聞いてとても心配だったのですが、先日「ジゼル」を踊ったと言うのを聞き、安心しました(´Д`) ほぼ100%都さん目当てでチケットを買っているので、彼女が出ないなんてことになったら、おそらく払い戻しの出来ないチケットを前に呆然としてしまいそうです(^^;)
くれぐれも、お体大切にしていただきたいものです。元気で日本に帰ってきてくださいね。
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NBSのサイトで発表されていました。
スヴェトラーナ・ルンキナが所属団体のスケジュールの都合で同じくボリショイのマリヤ・アレクサンドローワに、マルセロ・ゴメスが怪我のためにベルリン国立のマルチン・クライエフスキーにそれぞれ変更になったそうです。
それに伴って、予定していた演目も、ちょこちょこ変わっています。
【Aプロ】
●「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」/ケント&マラーホフ
●「菩提樹の夢」よりアダージョ/セミオノワ&シュピレフスキー
●「椿姫」/ラカッラ&ピエール
●「ファラオの娘」/アレクサンドローワ&フィーリン
●「白鳥の湖」より第二幕/ケント&マラーホフwith東京バレエ団
●「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ/セミオノワ&シュピレフスキー
●「レ・ブルジョア」/クライエフスキー
●「弦楽のためのアダージョ」/ラカッラ&ピエール
●「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ/アレクサンドローワ&フィーリン
●「ヴォヤージュ」/マラーホフ
【Bプロ】
●「ラ・シルフィード」よりパ・ド・ドゥ/ケント&マラーホフ
●「アゴン」/ラカッラ&ピエール
●「マノン」より寝室のパ・ド・ドゥ/セミオノワ&シュピレフスキー
●「ライモンダ」よりパ・ド・ドゥ/アレクサンドローワ&フィーリン
●「エチュード」/ケント&マラーホフ&クライエフスキーwith東京バレエ団
●「アポロ」/セミオノワ&シュピレフスキー
●「ロミオとジュリエット」/ラカッラ&ピエール
●「レ・ブルジョア」/クライエフスキー
●「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ/アレクサンドローワ&フィーリン
●「アリア」/マラーホフ
Aプロ予定だったものとBプロ予定だった演目が入れ替わったりもしていますね。
うーん、ゴメスが降板なのは非常に残念だなぁ。ABT公演で見られなかったので楽しみにしていたのですが…。
それによって、ケントとゴメスが2人で踊るはずだった演目も削られてしまっているわけで。ケントの出番が以前の予定より減ってしまっているんですよね。
それと、初演の予定だったAプロ予定だった「イドメネオ」も、準備不足ということで(マラーホフが多忙すぎるから?)「ヴォヤージュ」に変わってしまいました。元々「ヴォヤージュ」と「アリア」の2演目はBプロで踊る予定だったのに「イドメネオ」がダメになったので1演目をAプロに分けてくれたのですね(^^;)
全体的には、がっかりな変更だけど、ポリーナちゃんのオディールがAプロで見られるのはちょっと嬉しいかも(⌒▽⌒)(Aプロにしか行けないので)
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新国立劇場の会報誌「ジ・アトレ」が届きました。
その中に2006/2007シーズンのラインナップがありました。
●2006/10「ライモンダ」
ゲスト:ザハロワ&ウヴァーロフ、チェルネンコ&マトヴィエンコ
●2006/11「白鳥の湖」【新制作】
ゲスト:ザハロワ&ウヴァーロフ
●2006/12「シンデレラ」
ゲスト:コジョカル&未定
●2007/02「眠れる森の美女」
ゲスト:未定&マトヴィエンコ
●2007/03「オルフェオとエウリディーチェ」【新制作】
ゲスト:未定
●2007/05「コッペリア」【新制作】
ゲスト:ラカッラ&ピエール
●2007/06・07「ドン・キホーテ」
ゲスト:ザハロワ&ウヴァーロフ
うーん、どれも魅力があります。特に見たいのは、新制作の「コッペリア」ですね~(⌒▽⌒)
このコッペリアはプティ版だそうです。プティ版にゲストがラカッラだなんて、見ない訳には行きません!
新制作の「白鳥の湖」は美術と衣装を英国人のピーター・カザレットが一新するにあたって、現在のセルゲイエフ版の振付を芸監の牧阿佐美さんが改訂するそうです。
「シンデレラ」のコジョカルも見たいなぁ。昨夏のロイヤル公演の時は見損ねてしまったので。
奇しくも、同じアシュトン版「シンデレラ」ですし。
「オルフェオとエウリディーチェ」は、グルックの同名オペラ曲にドミニク・ウォルシュが振付ける作品。
「オルフェウスとエウリディケ」の方が私は分かりやすいかなぁ。
どうせなら、日本神話の「イザナギとイザナミ」にするとか、なんて。
それにしても、来期もザハロワとウヴァーロフ、大活躍ですね(^^;)既に契約ダンサー状態だわ。(後で聞きましたがザハロワは本当にシーズンゲストダンサーだそうです…)
いや、嬉しいですけど、もう少し出し惜しみしても良いような気もしてしまいます…。
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NBS・東京バレエ団それぞれのサイトでキャストが発表されていました。
オーロラ姫: 吉岡美佳
デジレ王子: ウラジーミル・マラーホフ
リラの精: 上野水香
カラボス: 芝岡紀斗(賛助出演)
妖精キャンディード(純真の精): 大島由賀子
小麦粉の精(活力の精): 乾友子
パンくずの精(寛大の精): 高木綾
カナリアの精(雄弁の精): 高村順子(2/18,21)長谷川智佳子(2/19)
妖精ビオラント(熱情の精): 田中結子
4人の王子: 高岸直樹、木村和夫、後藤晴雄、平野玲
ルビー: 長谷川智佳子(2/18,21)小出領子(2/19)
エメラルド: 門西雅美
サファイア: 佐伯知香
ダイヤモンド: 西村真由美
シンデレラ: 井脇幸江
フォーチュン王子: 木村和夫(2/18,21)後藤晴雄(2/19)
フロリナ姫: 小出領子(2/18,21)高村順子(2/19)
青い鳥: 古川和則(2/18,21)中島周(2/19)
上野さん、リラの精初めてではないでしょうか。去年、オーロラで今回(版は違うけど)リラの精。
うん、意外と似合いそうな気がします。マラーホフ版にはまれば良いのですが。
他には、シンデレラの井脇さんが気になります。私は、シンデレラとフォーチュン王子のパ・ド・ドゥって見たことがないのですが、ベルリンのはどんなのだろう。
井脇さんのHPで井脇さん自身が「カズくん(木村さん)とベルリンのビデオを見て“きゃ~”という感じ」と書いていましたが、どんな“きゃ~”なんだろう(^^;)楽しみです。
こちらのページには、吉岡さんのベルリンゲスト出演のレポートがありました。その最後の文章「ほんとうは怖いおとぎ話――。そんなリアルな余韻を残して終わるマラーホフ版『眠り』」が気になりました。リアルな余韻て何なんだーー?
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今年初のバレエ鑑賞です。
1月7日と9日に行ってきました。両日とも、キャストがほぼ一緒だったので一緒に書くことにしました。
★2006年1月7、9日(土)(月・祝)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階・3階席にて鑑賞
オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハロワ
ジークフリード王子:アンドレイ・ウヴァーロフ
ロートバルト:市川透
王妃:鳥海清子
道化:吉本泰久(7日)、八幡顕光(9日)
家庭教師:ゲンナーディ・イリイン
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光藍社のサイトでお知らせがありました。
デルフィーヌ・ムッサン&カール・パケット《シルヴィア》ダルソンヴァル振付
↓
デルフィーヌ・ムッサン&ウィルフリード・ロモリ《シルヴィア》ノイマイヤー振付
パケットは、芸術監督の命令で2月のパリオペ公演に出演せざるをえなくなったそうです。
同じシルヴィアでも、振付が変わってしまうのですね。
これ以上、変更はないと良いのですが…。正式に契約していても、それを反故にしてしまえるものなのですね、芸術監督の一言は…。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本当はもう、寒中見舞いですね。
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もうすぐ、2005年も終わるので、とりあえず今年見た舞台を書き出してみたいと思います。
◆1月◆
8日:コレーラ&マーフィーwith牧阿佐美バレヱ団 「白鳥の湖」
10日:ザハロワ&ゼレンスキーwithレニングラード国立バレエ団 「白鳥の湖」
◆2月◆
13日:マチュー・ガニオ&斉藤友佳理with東京バレエ団 「ラ・シルフィード」
◆3月◆
6日:デニス・マトヴィエンコwith牧阿佐美バレヱ団 「三銃士」
◆4月◆
29日:ザハロワ&ウヴァーロフwith新国立バレエ団 「眠れる森の美女」
◆5月◆
1日:シルヴィ・ギエム「愛の物語」Aプロ
29日:中村祥子with K-バレエ 「白鳥の湖」
◆6月◆
19日:ディアナ・ヴィシニョーワwithベルリン国立バレエ団 「ラ・バヤデール」
25日:ザハロワ&ウヴァーロフwith新国立バレエ団 「ドン・キホーテ」
26日:ディアナ・ヴィシニョーワwithベルリン国立バレエ団 「ニーベルングの指輪」
◆7月◆
10日マチネ:ベンジャミン&サモドゥーロフ&英国ロイヤルバレエ団 「シンデレラ」
ソワレ:バッセル&マッカテリ&英国ロイヤルバレエ団 「シンデレラ」
12日:吉田都&ボネッリ&英国ロイヤルバレエ団 「シンデレラ」
17日マチネ:ロホ&テューズリー&英国ロイヤルバレエ団 「マノン」
ソワレ:ギエム&ムッル&英国ロイヤルバレエ団 「マノン」
24日:エトワール・ガラBプロ
28日:ヘレーラ&コレーラ&アメリカン・バレエ・シアター 「ドン・キホーテ」
◆8月◆
7日:日本バレエフェスティバル3日目
16日:マニュエル・ルグリwith東京バレエ団 「眠れる森の美女」
17日:マチュー・ガニオwith東京バレエ団 「眠れる森の美女」
◆10月◆
1日:能とバレエによる「ジゼル」
◆11月◆
12日:フォーゲル&アマトリアン&シュツットガルトバレエ団 「ロミオとジュリエット」
19日:シルヴィ・ギエム「最後のボレロ」Aプロ
◆12月◆
18日:ヴィシニョーワ&ファジェーエフwith新国立バレエ団 「くるみわり人形」
計24公演。マニアの方々に比べれば、まだまだでしょうけど、我ながら行ったなぁと思います(^^;)
9月を除いては、毎月何かしらに行ってますしね。
この中から、1番を選ぶとしたら、非常に迷いますが…うーん、都さんの「シンデレラ」でしょうか。
シンデレラと言う演目であれほど感動するとは思っていなかったので、そのギャップにやられてしまいました(^^;)
次点で、ギエムのボレロ…かな。あの圧倒的な存在感はやはりすごいの一言です。
来年も、既に行く予定の公演がボコボコありますが、いくつの公演を見ることが出来るかなぁ。
お財布と相談しながら、なるべく数多く見たいと思っています。
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★2005年12月18日(日)14:00開演 新国立劇場オペラ劇場2階席にて鑑賞
マーシャ:ディアナ・ヴィシニョーワ
王子:アンドリアン・ファジェーエフ
ドロッセルマイヤー:ゲンナジー・イリイン
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やーっと、パリオペの公演概要がNBSより発表されました。その後にあるボリショイ公演はとっくに詳細が発表されており、チケット発売日もとっくに過ぎているというのに、全然発表されないものだから、ちょっと待ちくたびれてしまいました。
◆ヌレエフ版「白鳥の湖」会場:東京文化会館
4月21日(金)18:30
オデット/オディール:アニエス・ルテステュ
王子:ニコラ・ル・リッシュ
ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ
4月22日(土)13:30
オデット/オディール:デルフィーヌ・ムッサン
王子:ジャン=ギヨーム・バール
ロットバルト:カール・パケット
4月22日(土)18:30
オデット/オディール:マリ=アニエス・ジロー
王子:ジョゼ・マルティネス
ロットバルト:カデル・ベラルビ
4月23日(日)13:30
オデット/オディール:アニエス・ルテステュ
王子:ニコラ・ル・リッシュ
ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ
4月24日(月)18:30
オデット/オディール:マリ=アニエス・ジロー
王子:ジョゼ・マルティネス
ロットバルト:カデル・ベラルビ
◆パキータ(全幕)会場:東京文化会館
4月27日(木)18:30
パキータ:オレリー・デュポン
リュシアン:マニュエル・ルグリ
4月28日(金)18:30
パキータ:クレールマリ・オスタ
リュシアン:バンジャマン・ペッシュ
4月29日(土・祝)13:30
パキータ:ドロテ・ジルベール
リュシアン:マチュー・ガニオ
4月29日(土・祝)18:30
パキータ:クレールマリ・オスタ
リュシアン:バンジャマン・ペッシュ
4月30日(日)13:30
パキータ:オレリー・デュポン
リュシアン:マニュエル・ルグリ
S=25,000 A=22,000 B=19,000 C=15,000 D=11,000 E=7,000
1月21日(土)10:00より2演目セット券発売
1月28日(土)10:00より一般発売
ルグリは、白鳥を踊らないんですね。マチューがパキータ1公演だけなのも、ちょっと意外でした。
パキータは、オレリー&ルグリを見たいと思いますが、ドロテ&マチューの若手コンビにも心惹かれます。
マチューのマチネに、ルグリのソワレなら、頑張って1日通しでチケットを買うんですけどねぇ…。
白鳥は、迷うなぁ。アニエスも、ジロも、ムッサンも見たい!ところで、アニエスとジョゼが今回はコンビを組まないのは、ジロの身長のせいですかね?
にしても、この恐ろしい値段設定はなんでしょう(-_-; ボリショイと6千円も差を付ける価値はいったいどこに…?
いや、なんだかんだ言っても、見るつもりですけど(^^;)ちょっと言わずにはいられないお値段です。
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迷ったあげく、結局チケットを買ってしまいました。
やっぱり、見ないと後悔すると思ったから。
バレエ団の事務局に電話すると、割とすぐつながって呼び出し音が鳴っているんだけど、まあ人が出ない(´ヘ`;)
1分以上鳴らし続けてやっと出てくれました。人手不足なんでしょうかね。少なくとも電話回線分の人員は用意した方が良いと思うのだけど…。あと、バレエ団で買うと請求書の来るのがとても遅いので席番がずっと分からないままなんですよね。オーチャードの方に掛ければ良かったのでしょうけど、両方の番号に掛けていて最初につながったのがバレエ団の方だったので(^∇^A;
あと、遅くなってしまったけど、牧阿佐美バレヱ団の2006年のラインナップのチラシが届きました。
3月:アビアントだから、さよならはいわないよ《全幕》
3月16(木)~18日(土) オーチャードホール
6月:白鳥の湖《全幕》
6月9(金)~10日(土) ゆうぽうと
7月:ノートルダム・ド・パリ《全幕》
7月21(金)~23日(日) 新国立劇場オペラ劇場
10月:リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ《全幕》
10月21(土)~22日(日) ゆうぽうと
12月:くるみ割り人形《全幕》
12月15(金)~17日(日) ゆうぽうと
リーズ、都さんをゲストに…なんて無理ですよね(´Д`)でも見たい!ロイヤルでのリーズ@都さんを見ることが出来なかったので…。
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NBSのサイトに「バレエの祭典特別優待会員募集」として、来シーズンのバレエ公演のラインナップが載っていました。
それによれば、
2006.6月:ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」「愛、それはダンス」
2006.8月:世界バレエフェスティバル(Aプロ・Bプロ)
2006.7~8月:世界バレエフェスティバル全幕特別プログラム「ドン・キホーテbyロホ&カレーニョ」「白鳥の湖byザハロワ&ウヴァーロフ」「ジゼルbyコジョカル&ルグリ、ヴィシニョーワ&マラーホフ」
2006.11月:東京バレエ団「ドナウの娘」初演
2007.7月中旬:オーストラリア・バレエ団「白鳥の湖」「眠れる森の美女」
2007.8月中旬:ルグリと輝ける仲間たち(Aプロ・Bプロ)
うー、全幕特別プロは、いずれもよだれが出そう(´Д`)一夜限りでおそらく平日でしょうから、見られない可能性が高いのですが、前回の全幕特別プロの「ジゼルbyフェリ&マラーホフ」も無理を押して行って、とても感動したので、今回も何とかどれか一公演でも見たいです。どれか一つしか選べないとしたら現時点では、コジョカル&ルグリの「ジゼル」かなぁ。マラーホフのアルブレヒトも大好きだけど、DVDで持っているし。でも、ドン・キも捨てがたいです、正直。ザハロワの白鳥も好きですが、来年新国で見る予定なので、4つの中ではどうしても順位が低くなってしまいます。
「ドナウの娘」からオーストラリアまでは、随分間があるので、ここにまだ2つくらい公演が入りそうですね。
オーストラリア・バレエは(NBSさん、詳細ページで【オーストリア】になってますよー)ビデオで「コッペリア」と「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」「グレアム・マーフィー版くるみ割り人形」を見ただけなので是非見てみたいです。演目は、一見オーソドックスですが白鳥の方はグレアム・マーフィー版で、現代の王室のスキャンダルを重ねたセンセーショナルな演出で、眠りは、スタントン・ウェルチ版で善と悪の妖精を夏と冬の対立に例えてオーロラ姫が氷に100年閉じ込められるといった内容のようです。
ルグリのグループ公演は、ルグリのオペラ座引退に伴って今公演がファイナルとなるそうです(;_;)
グループ公演がファイナルであって、彼自身は、その後も日本に来て踊ってくれますよね?と信じたい…。
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★2005年11月19日(土)15:00開演 東京文化会館大ホール3階L席にて鑑賞
【ギリシャの踊り】
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ミキス・テオドラキス
Ⅰイントロダクション
Ⅱパ・ド・ドゥ:高橋竜太&小笠原亮
Ⅲ娘達の踊り
Ⅳ若者達の踊り
Ⅴパ・ド・ドゥ:小出領子&中島周
Ⅵハサピコ:吉岡美佳&後藤晴雄
Ⅶテーマとバリエーション
ソロ:大嶋正樹
パ・ド・セット:高村順子&門西雅美&佐伯知香&長谷川智佳子&西村真由美&吉川留衣&乾友子
フィナーレ:全員
【小さな死】
振付:イリ・キリアン 音楽:モーツァルト
シルヴィ・ギエム&マッシモ・ムッル
【ドン・ジョバンニ】
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ショパン(モーツァルトの主題による)
ヴァリエーション1:門西雅美&西村真由美&佐伯知香
ヴァリエーション2:小出領子
ヴァリエーション3:高村順子&井脇幸江
ヴァリエーション4:長谷川智佳子
ヴァリエーション5:大島由賀子
ヴァリエーション6:上野水香
シルフィード:吉川留衣
【ボレロ】
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ラヴェル
シルヴィ・ギエム
木村和夫&平野玲&古川和則&大嶋正樹
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★2005年11月12日(土)13:30開演 東京文化会館大ホール4階席にて鑑賞
ロミオ:フリーデマン・フォーゲル
ジュリエット:アリシア・アマトリアン
ティボルト:イリ・イェリネク
マキューシオ:アレクサンドル・ザイツェフ
ベンヴォーリオ:ミハイル・カニスキン
パリス:ニコライ・ゴドノフ
キャピュレット公:ローランド・ダレシオ
キャピュレット夫人:メリンダ・ウィザム
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牧阿佐美バレヱ団が来春3月に創立50周年記念、そして高円宮憲仁親王殿下追悼として新作バレエ公演を催すそうです。
ゲストは、吉田都さん。都さんの公式サイトからの情報です。コチラのSchedule~Japanからどうぞ。
台本は島田雅彦、音楽は三枝成彰、振付は三谷恭三とドミニク・ウォルシュ。そして、舞台美術はルイザ・スピナテッリ。
キャストは、主役のカナヤを日替わりで吉田都さんと田中祐子さんが。リヤムは、ゲスト(未定)と逸見智彦さんが演じるそうです。うーん、とっても興味深いのですが(特に都さん見たい^^)末席10000円って高いです…(T▽T)
それに3月はとっても微妙なので、行けるかどうかは分かりません。でも、やっぱり見たいなぁ>都さん
壮大なバレエファンタジーってどんなのだろう(^^;)
未定のゲストは誰だろう。テューズリー辺りでしょうか。
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東京バレエ団のサイトのこちらのぺージに「ベジャール=ディアギレフ」公演の配役が掲載されていました。
◆ディアギレフ・プロ
【ペトリューシュカ】
ペトルーシュカ: 首藤 康之(全公演)
バレリーナ: 小出 領子(4/9)長谷川智佳子(4/10)
ムーア人: 後藤 晴雄(4/9)平野 玲(4/10)
【薔薇の精】
薔薇の精: 木村 和夫(4/9)大嶋 正樹(4/10)
少女: 吉岡 美佳(4/9)高村 順子(4/10)
【牧神の午後】
牧神: 首藤 康之(全公演)
ニンフ: 井脇 幸江(全公演)
◆ベジャール・プロ
【ペトリューシュカ】
ペトルーシュカ: 後藤 晴雄(4/13) 古川 和則(4/14)
友人: 吉岡 美佳(4/13) 井脇 幸江(4/14)
木村 和夫(4/13) 大嶋 正樹(4/14)
【ギリシャの踊り】
首藤 康之(全公演)
【ボレロ】
上野 水香 (全公演)
首藤さんは、当初「ディアギレフ・プロ」だけに出演かと思っていたのですが、「ベジャール・プロ」にも出演するんですね。見たいなぁ。「ボレロ」は全日上野さんなんですね。せっかく、ボレロダンサーが3人いるんですから、もう1日は高岸さんか後藤さんでも良かったのではと思うのですが。
私は、まだその頃のスケジュールがどうなるか分からないのですが、出来れば見に行きたいです。
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NBSのサイトで詳細が発表されました。
◆ラ・バヤデール
5/3(祝):ザハロワ&ツィスカリーゼ&アレクサンドロワ
5/4(祝・昼):ステパネンコ&フィーリン&アラシュ
5/4(祝・夜):グラチョーワ&ウヴァーロフ&シプリナ
5/5(祝):ザハロワ&ツィスカリーゼ&アレクサンドロワ
会場:東京文化会館
5/7(日):ステパネンコ&ウヴァーロフ&シプリナ
会場:神奈川県民ホール
◆ファラオの娘
5/9(火):ザハロワ&フィーリン&アレクサンドロワ
5/10(水):グラチョーワ&スクヴォルツォフ&ヤーツェンコ
5/11(木):ルンキナ&グダノフ&アンドリエンコ
5/12(金):アレクサンドロワ&ツィスカリーゼ&ヤーツェンコ
会場:東京文化会館
11/26(土)2演目セット販売
12/3(土)一般発売
やっぱりニーナの名前がないなぁと思っていたら、「踊る阿呆に観る阿呆」さんに「ニーナ、おめでた」のニュースが…。来年の2月に出産予定だそうです。ってことは、今年、新国の眠りやABTのシーズンをキャンセルした時点では妊娠していなかった計算になるような…?
かなり、計画的に妊娠をしたのでしょうね。ジャパン・アーツのサイトによれば来年9~10月に彼女のグループ公演の予定があるそうで、それを楽しみに待ちたいです。
私は、今回のボリショイ公演では「ラ・バヤデール」しか見に行けないと思うのですが、キャストに悩みますね~。
ただ、グラチョーワが他の主役に比べると日本で見られる機会が少ないような気がするので、彼女に心惹かれます。
ファラオの娘の初日がDVDと同じキャストですね。フィーリンも出番が少ないようなので、人気が出そう。
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来年の4月に東京バレエ団がベジャール・プロとディアギレフ・プロを上演するそうです。
こちらのページで見ました。
◆ディアギレフ・プロ
「ペトリューシュカ」
「薔薇の精」
「牧神の午後」
4月9~10日(日~月)
S:13,000円 A:11,000円 B:9,000円 C:7,000円 D:5,000円
会場:ゆうぽうと
◆ベジャール・プロ
「ペトリューシュカ」
「ギリシャの踊り」
「ボレロ」
4月13~14日(木~金)
S:12,000円 A:10,000円 B:8,000円 C:6,000円 D:4,000円 E:3,000円
会場:東京文化会館
発売:12月10日(土)
ディアギレフ・プロの「ペトリューシュカ」と「牧神の午後」には首藤さんが出演するそうです。
早く、他の演目の出演者も知りたいです。
ボレロは高岸さん、後藤さん、上野さんのうち、誰が踊るんだろうか。
って、私は見に行けないんですけどね┐(´ー`)┌
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送られてきたNBSニュースに2006年ボリショイ・バレエの「東京・横浜公演」の日程が載っていました。
◆「ラ・バヤデール」
2006年5月3日(水・祝)
5月4日(木・祝、昼)
5月4日(〃、夜)
5月5日(金・祝)以上、東京文化会館
5月7日(日) 神奈川県民ホール
◆「ファラオの娘」
2006年5月9日(火)
5月10日(水)
5月11日(木)
5月12日(金)以上、東京文化会館
開演時間、入場料、キャスト、チケット発売方法等の詳細や、東京・横浜以外の公演は後日発表とのこと。
またか…NBS_| ̄|○
一つの演目は、休日だらけ、もう一方は平日のみって、NBSの公演でここ最近多いと思うのですが何か意図のあることなのかなぁ。半々くらいにしておいた方が、より集客率が上がると思うんだけど…。
まあ、何を言っても、私に選択の余地はないわけで…(´Д`)「ファラオの娘」は、以前BSで録画したものを見て我慢するしかないっすね。
キャストが気になります。去年からお休みしているニーナは復帰してくれるのかなぁ。
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★2005年10月1日(土)17:00開演 新国立劇場オペラ劇場3階席にて鑑賞
純粋なバレエ公演ではありませんが、久しぶりの鑑賞です。
公演は、記念式典の第一部と能とバレエによるジゼルの第二部とに分かれていました。
◎第一部 記念式典
◆国歌演奏
◆式辞
◆文部科学大臣挨拶(副大臣代読)
◆皇太子殿下お言葉
◆森下洋子さん祝辞
◆中村鴈治郎さん祝辞
◎第二部
◆新作能「ジゼル」
ジゼル:友枝昭世
アルブレヒト:梅若晋矢
大樹の精:山本東次郎
◆バレエ「ジゼル」第二幕
ジゼル:西山裕子
アルベルト:山本隆之
ミルタ:厚木三杏
ハンス:冨川祐樹
ドゥ・ウィリ:真忠久美子/寺島ひろみ
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今日は短く…。
すでにあちこちで話題になっていますが、パリ・オペラ座のバンジャマン・ペッシュがエトワール昇進だそうです。
おめでとう>ペッシュ~(m~ー~)m
来年の来日公演は、どんな役で来るのかな~?
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もう先行予約が始まっている「バレエの美神」ですが、一番最初の発表では、プリセツカヤ出演となっていたのが、詳細発表の段階で彼女の名前は削られており「長旅は辛いのかなぁ」などと勝手に思っていたのですが、9月1日の発表で、また彼女の名前が復活していました。
演目は、「アヴェ・マイヤ^^;」だそうです。アヴェ・マイヤは、以前BS2で放送していた彼女のドキュメンタリーの中でベジャールがプリセツカヤのために振付けたものとして紹介されており、その踊りもチラリと映っていました。
両手に扇を持って踊る踊りで、ほとんど上半身で表現するようなものだったと思うのですが、本当に少しだけしか見られなかったので実際はどうなのか分かりません。
でも、御歳80歳で舞台で踊ってくれるだけでもすごいですね。
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来年の2月に東京バレエ団が、マラーホフ版「眠れる森の美女」を上演するそうです。
詳しくはコチラ
2006年2月18(土)~19(日)・21日(火)東京文化会館
全日とも
デジレ王子:ウラジーミル・マラーホフ
オーロラ姫:吉岡美佳
従来の東京バレエ団の眠りは、あまり評判がよろしくなかったので(私も結構言っていましたし)この際新しくするのでしょうか。それとも、今回限り?
どっちにしろ、あの短縮版でないなら是非見てみたいです。マラーホフによれば「本物のおとぎ話をお届けしたい」とのこと。そのために、妖精たち、特にリラの精に大きな意味をもたせるとか。
装置・衣装を担当したワレリー・コングロフ氏による衣装のデザイン画がとても面白いです。「奇抜な物にはならない」としながらも、結構弾けていますねぇ。楽しみ。
今年の10月に、ベルリンにて初演されるそうです。その様子はまたダンスマガジン辺りで見られるのでしょうね。
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すごーく、遅い話題になってしまいましたが、平成17年度文化庁芸術祭オープニングとして「ジゼル」~能とバレエによるが新国立劇場にて催されることになりました。
◆平成17年10月1日(土)5:00開演(4:15開場)
新国立劇場オペラ劇場
第1部:記念式典
第2部:芸術祭オープニング
「ジゼル」~能とバレエによる~
・新作能「ジゼル」
演出:梅若六郎 脚本:水原紫苑 狂言台本:山本東次郎 照明:沢田祐二
出演:友枝昭世 梅若晋矢 山本東次郎
松田弘之 一噌幸弘 鵜澤洋太郎 亀井広忠 助川 治 観世喜正 ほか
・バレエ「ジゼル 第2幕」
演出:牧阿佐美(セルゲーエフ版による) 照明:沢田祐二
出演:西山裕子 山本隆之 ほか 新国立劇場バレエ団
指揮:渡邊一正 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
舞台監督:森岡肇
前売開始
2005年8月24日(水)10:00~
料金
S席5,000円/A席3,000円/B席2,000円/Z席1,500円
( Z席は公演当日のみ、ボックスオフィスとチケットぴあ一部店舗にて販売。1人1枚。電話予約不可。)
どうしようか迷ったけど、チケット代が安いし(^^;)日本人でありながら、日本の伝統芸能って一度も見たことがなかったし、その伝統芸能である能でジゼルってどんなかなぁと興味が沸いたので、チケットを買ってしまいました。
ちょうどぽっかり空いている時期だったのも良かったです。
それから、「シルヴィ・ギエム最後のボレロ」が追加公演決定だそうです。
◆2005年12月5(月)~6日(火)18:30開演
【プログラム】
「スプリング・アンド・フォール」 東京バレエ団
「小さな死」(12/5) シルヴィ・ギエム、マッシモ・ムッル
「Push Too」(12/6) シルヴィ・ギエム、マッシモ・ムッル
「シンフォニー・イン・D」 東京バレエ団
「ボレロ」シルヴィ・ギエム、東京バレエ団
一般発売は、9月17日(土)10:00だそうです。スプリング・アンド・フォールやシンフォニー・イン・Dを見てみたいけど、Aプロを取ってしまったし、平日だし諦めると思います。
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★2005年8月17日(水)18:30開演 東京文化会館大ホール4階Lサイドにて鑑賞
オーロラ姫:上野水香
デジレ王子:マチュー・ガニオ
王:森田雅順
王妃:山本亜弓
式典長:高橋竜太
善の精リラ:高木綾
悪の精カラボス:奈良春夏
優しさの精:西村真由美
やんちゃの精:佐伯知香
気前よさの精:村上美香
のんきの精:阪井麻美
度胸の精:田中結子
オーロラの友人:前川美智子・大島由賀子・吉川留衣・乾友子
4人の王子:高岸直樹・木村和夫・後藤晴雄・野辺誠治
金の精:門西雅美
銀の精:高村順子
ダイヤの精:長谷川智佳子
サファイアの精:西村真由美
フロリナ王女:小出領子
青い鳥:中島周
白い猫:加藤文
長靴をはいた猫:平野玲
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★2005年8月16日(火)18:30開演 東京文化会館大ホール4階Rサイドにて鑑賞
オーロラ姫:小出領子
デジレ王子:マニュエル・ルグリ
王:森田雅順
王妃:浜野香織
式典長:平野玲
善の精リラ:大島由賀子
悪の精カラボス:井脇幸江
優しさの精:門西雅美
やんちゃの精:長谷川智佳子
気前よさの精:高村順子
のんきの精:森志織
度胸の精:乾友子
オーロラの友人:高木綾・奈良春夏・西村真由美・田中結子
4人の王子:高岸直樹・木村和夫・後藤晴雄・野辺誠治
金の精:阪井麻美
銀の精:佐伯知香
ダイヤの精:乾友子
サファイアの精:前川美智子
フロリナ王女:高村順子
青い鳥:古川和則
白い猫:門西雅美
長靴をはいた猫:高橋竜太
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★2005年8月7日(日)15:00開演 新国立劇場オペラ劇場1階3列目にて鑑賞
すみません、今回辛口が多いかも知れませんm(__)m
【第一部】
《デフィレ》:日本ジュニアバレエ
子どもたちが、白いチュチュで一生懸命踊ってくれました。最初は「あら、可愛い」「結構上手な子もいるなぁ」とか見ていたんだけど…ちょっと長いかな…?
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今日届いたNBSニュースを読んでいて驚きました。タイトル通り「ジョナサン・コープ引退を決意」の記事が…。
ロイヤル日本公演をキャンセルした時は既に決めてしまっていたのですね。
彼からの手紙には「今回のアジア・ツアー中、シンガポールで白鳥の湖を踊り終わった時、クラシック・ダンサーとしての体は終わったと自覚した」とあったそうです(涙)
これまで、長く踊り続けてこられたことには幸運を感じているけれども、日本で終止符を打てなかったことはとても残念に思っているそうです。
ジョナサンって、もう43歳だったのですねぇ。踊りが若々しいので、そんなこと感じませんでした。
結局、私が観た最後の生ジョナサンは、前回の「ギエム愛の物語」での「マルグリットとアルマン」のアルマン役でした。とても感動し、思わず涙ぐんでしまったことを思い出します。
今回のロイヤル公演、特にデ・グリュー役を踊ってくれることをとても楽しみにしていただけに、残念でなりません。
でも、「クラシック・ダンサーとして」は終わったかも知れませんが、コンテンポラリーでは踊ってくれる?などと淡い夢を抱いてしまいます(*' '*)
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今更なのですが、出演者変更のお知らせです。
【6日(土)】
◆島田衣子&佐々木陽平 ⇒ 島田衣子&小嶋直也/「ラ・バヤデール」幻影の場よりグラン・パ・ド・ドゥ
◆橘るみ&三木雄馬 ⇒ 橘るみ&マイレン・トレウバエフ/「海賊」第二幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
【7日(日)】
◆島田衣子&佐々木陽平 ⇒ 島田衣子&逸見智彦/「ラ・シルフィード」第二幕よりパ・ド・ドゥ
◆下村由理恵&貞松正一郎&長瀬伸也 ⇒ 下村由理恵&佐々木大&長瀬伸也/「海賊」第二幕よりパ・ド・トロワ
みなさん、お怪我ということで大事にしていただきたいです。私は、7日に観に行きます。
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新しく出たDVDを見ました。
![]() | ミラノ・スカラ座バレエ団「白鳥の湖」(全4幕/ブルメイステル版) ミラノ・スカラ座バレエ団 スヴェトラーナ・ザハロワ ロベルト・ボッレ ジャンニ・ギスレーニ TDKコア 2005-07-21 売り上げランキング 613 Amazonで詳しく見る |
おすすめ度 
ミラノ・スカラ座バレエ(2004)
オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハロワ
ジークフリード王子:ロベルト・ボッレ
ロットバルト:ジャンニ・ギズレーニ
道化:アントニーノ・ステラ
王女:サブリナ・ブラッツォ
王妃:フラヴィア・ヴァローネ
パ・ド・カトル(第1幕):ベアトリーチェ・カルボーネ、アレッサンドロ・グリロ、マリア・F・ガリターノ、ミック・ジェニ
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★2005年7月28日(木)19:00開演 東京文化会館大ホール4階にて鑑賞
キトリ:パロマ・ヘレーラ
バジル:アンヘル・コレーラ
ドン・キホーテ:ギョーム・グラファン
サンチョ・パンサ:フラヴィオ・サラザール
ガマーシュ:フリオ・ブラガド=ヤング
ロレンツォ:バック・コリンズ
森の精の女王:ヴェロニカ・パールト
キューピッド:アン・ミレウスキ
花売り娘:マリア・リチェット、エリカ・コルネホ
ジプシーの踊り:サーシャ・ラデツキー、サラワニー・タナタニット
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★2005年7月24日(日)13:00開演 オーチャードホール3階R席にて鑑賞
【第1部】
《接吻》振付:ジェレミー・ベランガール、音楽:アフェックス・ツイン
レティシア・プジョル、ジェレミー・ベランガール
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★2005年7月17日(日)18:00開演 東京文化会館大ホール5階センターにて鑑賞
マノン:シルヴィ・ギエム
デ・グリュー:マッシモ・ムッル
レスコー:ティアゴ・ソアレス
ムッシュGM:アンソニー・ダウエル
レスコーの愛人:マリアネラ・ヌニェス
マダム:エリザベス・マクゴリアン
看守:ウィリアム・タケット
乞食のかしら:ブライアン・マロニー
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★2005年7月17日(日)13:00開演 東京文化会館大ホール5階Rサイドにて鑑賞
マノン:タマラ・ロホ
デ・グリュー:ロバート・テューズリー
レスコー:ホセ・マルティン
ムッシュG.M:ウィリアム・タケット
レスコーの愛人:マーラ・ガレアッツィ
マダム:ジェネシア・ロサート
看守:ギャリー・エイヴィス
乞食のかしら:ミハイル・ストイコ
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英国ロイヤルバレエ団公演も終わり、もうあさってからABT公演が始まりますが、何とイーサンが来日中止だそうです。詳しくはこちら
怪我の回復が遅れ…ということですが、アメリカでは舞台復帰したという話も聞いていたので、日本公演にも間に合いそうで良かったなと思っていたのですが…。舞台が終わった後で、やっぱりこれは…ということになったのでしょうかね。
イーサンは、昨年からバレエ・パシフィカの芸術監督に就任しているので、今後もなかなか来日の機会はなくなると思うとちょっと寂しい気がします。ともかく、1日も早く怪我を完治させて欲しいです。
ちなみに、27日のドン・キホーテは、代役がホセ・マニュエル・カレーニョだそうです。せっかく、リアルカップルのドン・キホーテを観たかった方も多いでしょうに、残念ですよね…。
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★2005年7月12日(火)18:30開演 東京文化会館大ホール4階にて鑑賞
シンデレラ:吉田都
王子:フェデリコ・ボネッリ
シンデレラの義理の姉達:アンソニー・ダウエル、ウェイン・スリープ
シンデレラの父:クリストファー・サンダース
仙女:ヴァネッサ・パーマー
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★2005年7月10日(日)18:00開演 東京文化会館大ホール5階センター席にて鑑賞
シンデレラ:ダーシー・バッセル
王子:デヴィッド・マッカテリ
シンデレラの義理の姉達:アンソニー・ダウエル、ウェイン・スリープ
シンデレラの父:ウィリアム・タケット
仙女:イザベル・マクミーカン
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★2005年7月10日(日)13:00開演 東京文化会館大ホール5階L席にて鑑賞
シンデレラ:リャーン・ベンジャミン
王子:ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
シンデレラの義理の姉達:アラステア・マリオット、フィリップ・モーズリー
シンデレラの父:クリストファー・サンダース
仙女:ヴァネッサ・パーマー
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明日の「シンデレラ」ジョナサン・コープまでもが降板…(。>0<。)
詳しくはこちら
コープの内臓疾患が悪化だそうで、代役は今日のシンデレラに引き続き、デヴィッド・マッカテリ。
でも、事前に今日と明日のチケットを買った人は、2日連続で全く同じキャストで見ることになるんですよね?
ものすごいダーシーファンとかなら別ですが、チケット払い戻しを認めていないなら、こういう場合のキャスト変更は良く考えて欲しいものだと思います。
2日続けて同じキャストで見るなら、そのお金で別の日のチケットを買いたかった人だって多いでしょうに。
せめて、振り替えとか考えてあげられないのかなぁ。
コープの「マノン」については言及していませんでしたが、この時点でドクター・ストップがかかるようでは、あんまり期待しない方が良さそうですよね…。
病気だから仕方ないけど、次にコープが見られるのはいつになるのかな…(´ヘ`;)
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明日の英国ロイヤルバレエ初日「シンデレラ」公演の主演アリーナ・コジョカルが降板だそうです。ロンドンでのリハーサル中に怪我だそうですが、「マノン」には間に合うよう治療中だそうです。
でも、「マノン」も微妙ですよね…。私は、迷いに迷ってコジョカルを諦めたのですが、コジョカルとダーシー両方を買った人はショックですよね。「マノン」まで降板だった場合、代役はロホ?
王子役もそれに伴って、ヨハン・コボーからデヴィッド・マッカテリに変更だそうです。現在ファースト・ソリストでグルジア生まれの方。私は、恥ずかしながら知りませんでした。
それにしても、イギリスは今テロで揺れていますし、日本だっていつ狙われるか分からないし、団員の方も心配でしょうね。これ以上、キャスト変更などありませんように!
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★テレビ朝日「題名のない音楽会21」2005年6月19日(日)
遅くなってしまいましたが前週に引き続き「好きなバレエ音楽ベスト20」の後編でした。順位は…
第1位 白鳥の湖
小さな4羽の白鳥の踊り:大和雅美&西山裕子&遠藤睦子&本島美和
黒鳥のパ・ド・ドゥよりアダージョ:真忠久美子&マイレン・トレウバエフ
第2位 くるみ割り人形
金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥよりアダージョ:さいとう美帆&山本隆之
金平糖の精のヴァリエーション:さいとう美帆
第3位 ドン・キホーテ
第3幕グラン・パ・ド・ドゥよりアダージョ:厚木三杏&貝川鐵夫
第4位 眠れる森の美女
第1幕オーロラ姫のヴァリエーション:寺島ひろみ
オーロラの寺島さんは、何となく余裕のある感じでしたが、ドン・キの2人はガチガチだったような?
サポートにヒヤッとさせられることが多かったです。貝川さん頑張れ(^^;)
くるみは、まあまあだったでしょうか。山本さんは、今年暮れの新国立劇場「くるみ割り人形」公演でも王子を演じますね。私は、彼の舞台を見たことがないのですが、写真とテレビでは結構印象が違っていました。テレビでは緊張していたせいでしょうか?写真の方がシュッとして見えます。
1位は「まあそうだろうね」という感じですが、一番有名な「情景」を演奏しなかったのは意外でした。まあ、情景はそこだけ取り出せるような踊りはないのですが…。ロットバルトでも躍らせれば良かったのに(^^;)
話は変わりますが、8月の「ユカリューシャ」公演、未定だった東京バレエ団の演目が決まったそうです。
こちらが詳細です。
◎「パ・ド・カトル」
振付:アントン・ドーリン/音楽:チェーザレ・プーニ
タリオーニ:吉岡美佳
グリジ:井脇幸江
グラーン上野水香
チェリート:小出領子
◎「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽A.ドヴォルザーク
長谷川智佳子
木村和夫 ほか
うーん「パ・ド・カトル」観たいなぁ。でも、「ユカリューシャ」公演は泣く泣く諦めたので、我慢我慢(>_<)
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★2005年6月26日(日)14:00開演 東京文化会館大ホール5Fセンターにて
弁者:ミカエル・ドナール
さすらい人:アレクセイ・ドゥビニン
エルダ:マリアンヌ・エルネスティ
ローゲ:ウラジーミル・マラーホフ
ブリュンヒルデ:ディアナ・ヴィシニョーワ
ヴォータン:アルテム・シュピレフスキー
フリッカ:ヴィアラ:ナチェーワ
フロー:ライナー・クレンシュテッター
フライア:ベアトリス・クノップ
ファーフナー:マルチェッロ・ピヴォトー
ファーゾルト:マティアス・ボルトー
アルベリヒ:マルティン・ブチェコ
ミーメ:ディニュー・タマツラカル
【ライン河のノルン三姉妹】
マリアン・ジョリー、セブネム・ギュルゼカー、マリア・ジャンボナ
ジークリンデ:コリーヌ・ヴェルデイユ
ジークムント:イブラハム・ウェーナル
フンディング:ロベルト・ヴォラート
ジークフリート少年時代:マリアン・ワルター
ジークフリート青年時代:ミカエル・バンツァフ
グリムヒルデ:バーバラ・シュローダー
ハーゲン:ヴィスラウ・デュデク
グンター:マルティン・シィマンスキー
グートルーネ:エレーナ・プリ
ピアニスト:エリザベット・クーパー
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★2005年6月25日(土)17:00開演 新国立劇場オペラ劇場1F18列にて
キトリ:スヴェトラーナ・ザハロワ
バジル:アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ:長瀬信夫
サンチョ・パンサ:奥田慎也
エスパーダ:イルギス・ガリムーリン
街の踊り子:真忠久美子
メルセデス:湯川麻美子
森の女王:川村真樹
キューピッド:さいとう美帆
第一Va:寺島ひろみ
第二Va:本島美和
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NBSのサイトに載っていました。
<Aプロ>
2005年11月18日(金)6:30p.m.
2005年11月19日(土)3:00p.m.
「ギリシャの踊り」東京バレエ団
「小さな死」ギエム、ムッル
「ドン・ジョヴァンニ」東京バレエ団
「ボレロ」ギエム、東京バレエ団
<Bプロ>
2005年11月20日(日)3:00p.m.
2005年11月21日(月)6:30p.m.
「テーマとヴァリエーション」東京バレエ団
マリファント新作「Push Too」 ギエム、ムッル
「春の祭典」東京バレエ団
「ボレロ」ギエム、東京バレエ団
■出演:
シルヴィ・ギエム
マッシモ・ムッル(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)
東京バレエ団
■会場:東京文化会館
■料金(税込み)
S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥10,000
C=¥8,000 D=¥6,000 E=4,000
7月23日(土)に一斉発売だそうです。
AとBで分けてきましたか。うーん、上手いなぁ。どっちも微妙に観たいじゃん。あと、ムッルが出るんですね。
どっちも観たいけど、その前の週がシュツットガルトなので、あんまり無理できないし‥。困った。
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★2005年6月19日(日)15:00開演 東京文化会館5Fセンターにて
ニキヤ:ディアナ・ヴィシニョーワ
ソロル:ウラジーミル・マラーホフ
ガムザッティ:ベアトリス・クノップ
ダグマンタ(領主):アレクセイ・ドゥビニン
大僧正:アンドレイ・クレム
マグダヴェーヤ:アントゥール・リル
ガムザッティの侍女:ビルギット・ブリュック
トロラグワ(戦士):ヴォルフガング・ティエッツェ
黄金の仏像:マルチン・クライエフスキー
影の王国(ヴァリエーション):コリーヌ・ヴェルデイユ、ガエラ・プジョル、エロディ・プナ(といただいたキャスト表にはありましたが、実際に踊ったのは寺井七海さん?のようです)
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都さんの新しい写真集&エッセイ本「終わりのない旅」を読みました。
写真は、表紙もそうですが、幻想的な(?)感じのものや、リハーサル中のもの、都さん自身が撮った写真、絵画などで構成されています。その隣のページに短めですが、都さんのバレエに対する想いなどが綴られています。
都さんは、昨今流行っているよう背が高いダンサーでもなく、手足が長いダンサーでもありません、残念ながら。
でも、雰囲気と言いましょうか、表現力はピカ一なのです。それと、踊りもものすごく綺麗。私は、都さんより軽やかなジュテ(跳躍)をするダンサーを少なくとも女性では見たことがないです。見ていて、心癒されるのです。
エッセイの内容は、以前出した「MIYAKO」をもっと噛み砕いてわかり易くした感じです。かと言って、内容がかぶっているわけではありません。バレエを志す人が読んでもとてもためになると思いますが、私のようにバレエなど全く経験がないような人でも、心に響く言葉がたくさんあると思います。
体格や骨格のコンプレックスと戦いながら英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルまでのぼりつめたというだけあって、自分にとても厳しく周囲には優しい方なのだなぁとその文章から感じました。
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今日12日の9時よりテレビ朝日系列の「題名のない音楽会21」にて「バレエ人気作品ベスト20<前編>」が放送されました。
今日は5~20位までが発表されていました。順位は以下の通り。
5位 ジゼル さいとう美帆&山本隆之
6位 コッペリア 本島美和
7位 シンデレラ
8位 ロメオとジュリエット
9位 ラ・シルフィード 西山裕子&貝川鐡夫
10位 ライモンダ 寺島ひろみ
11位 ラ・バヤデール 志賀三佐枝
12位 パキータ 真忠久美子
13位 ボレロ
14位 海賊 マイレン・トレウバエフ
15位 こうもり
16位 マノン
17位 真夏の夜の夢
18位 火の鳥
19位 レ・シルフィード 本島美和&貝川鐡夫
20位 瀕死の白鳥 ニーナ・アナニアシヴィリ
20位のニーナは、ほんの数秒のビデオ映像でした。あんな少しだけなら、新国のダンサーにもっと長く踊って欲しかった。もちろん、30分番組ですから多くは望みませんが、抜粋して踊るのが難しいような曲は、それこそ数秒でいいから映像を見せて欲しいとも思ってしまいました。
来週は、1~4位なので、もう少しじっくり見せてくれることを期待します。
そして、宮内さんがゲストのジャンクスポーツ。やっぱり、アスリートがメインなので、宮内さんの出番はほんの少しでしたね。でも、美しさはかなり目立っていたような…。
体重管理が大変だということを語っていましたが、普段はどのような体重管理を心がけているかとか聞いてほしかったなぁ。せっかく「体重管理ということで、異色ですがバレエ界よりゲストを…」なんて紹介しているんですから。
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詳細はこちら
6月25日(土)の「ニーベルングの指輪」のキャストが一部変更だそうです。
●変更後キャスト
ヴォータン: アルテム・シュピレフスキー → ヴィスラウ・デュデク
フリッカ: ヴィアラ・ナチューワ → ベアトリス・クノップ
ミーメ: ウラジスラフ・マリノフ → ディニュー・タマツラカル
ジークムント: ヴィスラウ・デュデク → イブラヒム・ウェーナル
ハーゲン: ロナルド・ザコヴィッチ → マルティン・ブチェコ
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