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<title>ミキん家</title>
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<description>バレエ鑑賞と普通の日々</description>
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<title>東京バレエ団「ラ・バヤデール」鑑賞</title>
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<description>★２００９年９月２６日（土）15:00開演　東京文化会館３階席にて鑑賞 ニキヤ：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年９月２６日（土）15:00開演　東京文化会館３階席にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニキヤ：吉岡美佳&lt;br /&gt;
ソロル：木村和夫&lt;br /&gt;
ガムザッティ：田中結子&lt;br /&gt;
大僧正：後藤晴雄&lt;br /&gt;
ラジャ：高岸直樹&lt;br /&gt;
マグダヴェーヤ：高橋竜太&lt;br /&gt;
ブロンズ像：松下裕次&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;影の王国ヴァリ１：岸本夏未&lt;br /&gt;
影の王国ヴァリ２：奈良春夏&lt;br /&gt;
影の王国ヴァリ３：乾友子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演出・振付：ナタリア・マカロワ&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京バレエ団初演。マカロワ版です。&lt;br /&gt;
ニキヤの吉岡さん、元々スリムな方ですが、ますます痩せて見えました。あまり痩せてしまうとスタミナが心配になってしまいます。&lt;br /&gt;
現にヴァリの最後の方など、疲れてしまった？と感じてしまう箇所もありました。&lt;br /&gt;
痩せてしまったせいなのか、衣装がずれて胸が見えてしまっていたような時もありました。もちろん、プロですから何事もないように踊りきっていましたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソロルの木村さんは、クールな感じ。&lt;br /&gt;
髪のない後藤さん（大僧正）は、新鮮でした(笑)&lt;br /&gt;
修行僧たちの踊りは力強くて良かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガムザッティは、ちょっとおとなしめな印象でした。もう少し、強気でも良かったのではと思います。&lt;br /&gt;
花かごの踊りは、良かったです。でも、花かごに入っていた蛇が小さくて遠くで見ている私達には分かりづらい(^-^;&lt;br /&gt;
ニキヤが蛇に噛まれた後、何でソロルはガムザッティとイチャイチャしながら退場とかしてしまうのかな。&lt;br /&gt;
ニキヤが死んだ後で、アヘンに溺れるくらい落ち込んだって、信憑性があるように感じないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;影の王国は、坂が一段でちょっと寂しかったです。自分が見るのは２段が多かったので。&lt;br /&gt;
コール・ドの人数も少なめだったような気がします。&lt;br /&gt;
ロイヤル仕様なのかな。&lt;br /&gt;
でも、上から見る群舞はとても美しかった。ザ・バレエブランという感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結婚式のブロンズ像、なかなか良かったです。ビデオで見た熊川さんの印象が強いのですが、それが気にならないくらい良かったです。&lt;br /&gt;
神殿崩壊は、ビデオで見た通り、紗幕に描かれた岩がスローモーションのように落ちてくる演出でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソロルはそのまま、ニキヤに導かれ、あの世へと旅立ちＥＮＤ。&lt;br /&gt;
新国立劇場の演出より、愛のあるラストだったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初演ということで、まだまだこれからさらに良くなる要素がたくさんあると思いました。&lt;br /&gt;
再演があったら、是非また見たいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T13:43:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/09/post-0d7a.html">
<title>スターダンサーズバレエ団「ドラゴン・クエスト」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/09/post-0d7a.html</link>
<description>★２００９年９月１２日（土）14:00開演　ゆうぽうと１階10列目にて鑑賞 白の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/19/20090913154842.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090913154842&quot; title=&quot;20090913154842&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/09/19/20090913154842.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★２００９年９月１２日（土）14:00開演　ゆうぽうと１階10列目にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白の勇者：福原大介&lt;br /&gt;
黒の勇者：菅野英男&lt;br /&gt;
王女：松坂理里子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;魔王：東秀昭&lt;br /&gt;
賢者：新田知洋&lt;br /&gt;
戦士：林ゆりえ&lt;br /&gt;
武器商人：高谷大一&lt;br /&gt;
伝説の勇者：新村純一&lt;br /&gt;
聖母：小山恵美&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か上演されているバレエ「ドラゴン・クエスト」だけど、見るのは今回が初めてでした。&lt;br /&gt;
ゲームが大好きで最新作以外は全てプレイしているので（でも、前作８も、まだ暗黒魔城都市で止まっている<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />）バレエも見ておこうと思ったのでした。&lt;br /&gt;
音楽は、だいたい１～６までのものにオリジナルを加え、ストーリーはほぼ完全にオリジナルでした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プロローグ、紗幕の向こうで城をこっそり抜け出した王女が、倒れていた老人を助けると老人から笛を渡されます。&lt;br /&gt;
その様子を透視？していた魔王と黒の勇者が、王女をさらい、国を乱そうと決意しているところで暗転。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの聞き覚えのある序曲のイントロが聞こえてくると「ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!」でした。&lt;br /&gt;
序曲に合わせ紗幕にドラクエのロゴが現れ、その後次々にスタッフの名前がローマ字でクレジットされていました。すごくゲームを意識したつくりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幕が開き、お城の舞踏会。&lt;br /&gt;
王女も加わって、クルクル踊っているのが愛らしい。群舞もなかなか。&lt;br /&gt;
白の勇者登場。白の福原さんは初めて見ましたが、首が長いですね。女性ならさぞや、と思うほど。&lt;br /&gt;
男性だと、なで肩に見えてしまいそうですが。&lt;br /&gt;
白の勇者は、伝説の勇者率いる魔王討伐隊に加わることを願い出ますが、伝説の勇者にお城を守るように命じられ残ることに。&lt;br /&gt;
伝説の勇者は、白の勇者に鎧をさずけて出かけていきます。この鎧、ロトの紋章がついていました。伝説の勇者＝ロトorロトの子孫なのでしょうか。ドラクエＩ～IIIのロトシリーズ好きだったなぁ。&lt;br /&gt;
ということは置いといて、鎧を着た福原さんは、やっと首の長いのが目立たなくなっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白の勇者と王女が笛を吹きながら、踊っていると魔王と黒の勇者が現れて王女をさらっていきます。&lt;br /&gt;
魔王相手に、そんな小さな剣（聖なるナイフ辺りか？）で戦うって無謀だろう<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />&lt;br /&gt;
王女が残していった笛を手に、王女を捜す旅に出る白。&lt;br /&gt;
場面が変わり、まるでゲーム画面のような書き割りの背景が楽しかったです。そこへ次々に現れるモンスター達。&lt;br /&gt;
でも、あまりドラクエ色がなく、まるで仮面ライダーショーに出てくる怪人のようだったのは、鳥山明先生の許可が下りなかったのでしょうか<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モンスターとの戦いに傷つき、一人で途方にくれた白は、王女の残した笛を吹きます。ちょっと不吉な音（IVに出てきたあやかしの笛の音でした、ロザリー…<img class="emoticon crying" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif" alt="crying" />）が鳴ると、マントをかぶった不思議な老人（プロローグにも出てきた老人）が現れ、薬草（それとも世界樹のしずく？）で白を癒し、行くべき道を示し去っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;進んでいくと、ある街にたどり着き酒場に入る白。酒場では、ドラクエ色てんこ盛りで楽しかったです。&lt;br /&gt;
荒くれどもを連れて入ってきた女戦士が踊り子マーニャの曲で踊りまくり。してみると、女戦士＝戦士ライアン＋踊り子マーニャ＆占い師ミネア姉妹みたいなことなのかな。衣装もヘソ出しでセクシーだし。&lt;br /&gt;
群舞も、一糸乱れぬまではいかないけど、酒場の活気を感じられて良かったです。荒くれの中に一人すごく跳躍力のある人がいたんだけど、名前までは分かりませんでした。&lt;br /&gt;
そのうち白が群舞に巻き込まれて踊り子さんと踊るんだけど、その踊り子が白に「ぱふぱふ」していたのがツボでした<img class="emoticon happy02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif" alt="happy02" />ぱふぱふは、ゲームの中で酒場などにいるおねえさんがしてくれるセクシー系？サービスのこと<img class="emoticon kissmark" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/kissmark.gif" alt="kissmark" />&lt;br /&gt;
武器商人が武器の詰まった籠を背負って登場。この舞台で唯一ドラクエに忠実なキャラ「トルネコ」です。&lt;br /&gt;
キャラクターから衣装から、全く同じ。彼が転んだりするたびに客席からも笑いが起きていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつのまにか、酒場に潜り込んでいた黒と魔王の手下。最初はいがみ合っていた白と女戦士が協力し合って何とか退散させますが、酒場には怪我人が続出。&lt;br /&gt;
そこで白がもう一度王女の笛を吹くと、再び現れる老人。老人が倒れている人々に薬草or世界樹のしずくらしきものをふるまい、みんなを癒します。&lt;br /&gt;
実は老人は賢者でした。賢者は、ドラクエ界では攻撃と防御の魔法を使いこなすオールマイティーの魔法使いのこと。&lt;br /&gt;
賢者は、トルネコの籠の中にあった「今まで誰一人鞘から抜いたことがない」という剣を取り、白に渡します。&lt;br /&gt;
白はいとも簡単に剣を抜き、賢者に「お前こそが魔王を倒す勇者」と告げられます。&lt;br /&gt;
剣の柄見るに、天空の剣のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして女戦士、トルネコ、賢者とともに魔王の元へと旅立ちます。&lt;br /&gt;
トルネコは、こん棒で悪者と戦っていたけど、ドラクエ好きとしては「正義のそろばん」で戦って欲しかったな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二幕、魔王の居城では王女が囚われの身になっています。&lt;br /&gt;
ここでの黒と魔王の手下達の踊りが、硬質な感じで揃っていて非常にカッコ良かったです。&lt;br /&gt;
そこへ伝説の勇者が駆けつけてきて魔王達と戦います。黒と戦ううちに黒の胸に白と同じペンダントを見つけますが、魔王の前に結局力尽きてしまいます。&lt;br /&gt;
伝説というだけあって善戦するんですけどね。ジュテや回転などシャープで良かったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その頃、森の中で魔王の手下達のたくらみにより仲間達と離ればなれにされてしまった白は、黒と一騎打ち。&lt;br /&gt;
バレエなのですが、戦っているようなシャープな動きで２人がシンクロしていて良かったです。&lt;br /&gt;
白は痛手を受け、黒にとどめをさされそうになるのですが黒が白の胸に自分と同じペンダントを見つけ、とどめをさせずに去っていきます。&lt;br /&gt;
白はそのまま意識を失い、夢の場へ。この辺り、ドン・キホーテみたい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場面は天空。ミニ衣装のキューピッドっぽいのが２人と、大勢のロマンティックチュチュを着た天空人達。&lt;br /&gt;
幻想的で美しかったです。&lt;br /&gt;
そこへ、双子の赤ちゃんを抱いた聖母が登場。２人に祝福のペンダントをかけてあげたところで、魔王が現れ、聖母を傷つけ片方の赤ちゃんを奪い去っていきます。&lt;br /&gt;
そこへ現れた伝説の勇者に残った赤ちゃんを託し息絶える聖母。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目覚めた白は、自分の出生の秘密を悟り、その場に残された「天空の兜<img class="emoticon crown" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crown.gif" alt="crown" />」を見つけます。&lt;br /&gt;
せっかくの「天空の兜」（ゲームでも手に入れるのに苦労します）地べたに置かないで、宝箱や台座に置いて欲しかった<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />そして、出来るならそれを被った時に、大切なものを見つけた時の音か、レベルアップの音を流して欲しかったな。いかにもドラクエという感じがするから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再び、仲間達と合流し魔王の元へ。そこで、再び黒と一騎打ちになりお互いのペンダントを見て黒も双子であることを悟るのですが、結局魔王と共に滅びてしまいます。この辺り、可哀想でした。&lt;br /&gt;
魔王にさらわれたのが、たまたま黒だっただけなのにね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王女を救出し、仲間と共に意気揚々と城へ帰り、王女との結婚が決まりめでたしめでたし…でした。&lt;br /&gt;
ゲーム（IV）では、魔王との戦いのために結集した仲間達が、魔王を倒した後、一人ずつ故郷に帰り最後は主人公がひとりぼっち…かと思ったら最後に仲間達がやっぱり主人公の元へ集まってきてくれる（王女との結婚は無し）なのですが、バレエでは、王女との結婚パーティーから仲間達がそっと脱けだしたところを白が追いかけて引き留めるけど、結局仲間とは別れ、自分は王女の元に戻るというようなラストでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;めでたしめでたし、とは言えやっぱり黒が気の毒ですよね、この設定。&lt;br /&gt;
何も死ぬことないのになぁ。&lt;br /&gt;
でも、とても楽しいバレエでした。ゲームを知らなくても楽しめると思います。&lt;br /&gt;
カーテンコールでは、やっぱりトルネコが笑いを取っていました。サンチョ・パンサ＋ガマーシュのようなキャラクターでした。まあ、ゲームでもそんな感じなんですけどね<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
そして、作曲のすぎやまこういちさんも出てきてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;舞台を見て音楽を聴いているうちに、ゲームをしたくなりました。さっさと、中断しているVIIIを終わらせてIXをプレイしたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8-%E3%80%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8D-DVD-%E8%A5%BF%E5%B3%B6%E5%8D%83%E5%8D%9A/dp/B00006963F%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikinchi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006963F&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;バレエ 「ドラゴンクエスト」 [DVD]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8-%E3%80%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8D-DVD-%E8%A5%BF%E5%B3%B6%E5%8D%83%E5%8D%9A/dp/B00006963F%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikinchi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006963F&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FlWtcCaxL._SL75_.jpg&quot; alt=&quot;バレエ 「ドラゴンクエスト」 [DVD]&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikinchi-22&amp;l=ur2&amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;&lt;br /&gt;
2002年収録、西島千博さん・長瀬伸也さん主演のドラクエ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T02:17:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/09/post-6c44.html">
<title>第１２回世界バレエフェスティバル特別プロ「オマージュ・ア・ベジャール」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/09/post-6c44.html</link>
<description>★２００９年８月１６日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール４階席にて鑑賞 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年８月１６日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール４階席にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いよいよ、私のバレエフェスティバル最終日です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第一部■&lt;br /&gt;
◎「ルーミー」&lt;br /&gt;
音楽：クドシ・エルグネル&lt;br /&gt;
東京バレエ団&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一部はジルがずっと司会のような感じで演目と演目の間を繋げており、全部で一つの演目のようでした。&lt;br /&gt;
シャンソンをバックにベジャールの映像を少し流し、それが終わるとジルの紹介でルーミーが始まりました。&lt;br /&gt;
白いベストとロングスカート？のような衣装の男性ダンサーがたくさん出てきての群舞です。&lt;br /&gt;
誰が誰なのか良く分かりませんでしたが、日本人らしくまとまりのある踊りだったと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ザ・カブキ」より由良之助のソロ&lt;br /&gt;
音楽：黛敏郎&lt;br /&gt;
高岸直樹&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジルは、基本的に舞台下手で踊りを見守っています。&lt;br /&gt;
ルーミーとカブキの間にもジルの語りがあり、高岸さんが登場して演目が始まりました。&lt;br /&gt;
さっきのルーミーのメンバーも残って、高岸さんのコール・ドを務めます。ロングスカートが袴のように見えてくるのが不思議でした。&lt;br /&gt;
由良之助の切腹前のソロ。&lt;br /&gt;
胸を血に染めた衣装で、力一杯踊ってくれました。&lt;br /&gt;
最後、由良之助が倒れると上から白地に血しぶきのような赤い色の付いた幕が下りてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」&lt;br /&gt;
音楽：クイーン&lt;br /&gt;
エリザベット・ロス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;血染めの幕が上がると、倒れた高岸さんのそばにジルの姿が。ジルが何かを語っているのですがさっぱり分かりません<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />ただ、１度だけ英語で「ｄｅａｔｈ」「ｌｉｆｅ」言っていたのは何となく聞き取れました（違う？^^;）&lt;br /&gt;
やがて、舞台袖から黒いベールを被ったロスが現れます。ジルが言ったdeathは倒れている由良之助、lifeはバレエ・フォー・ライフを踊るロスのことなのでしょうか。&lt;br /&gt;
由良之助がそっと舞台を退場し、ジルがロスのベールを外すと曲が始まりロスが踊り始めました。&lt;br /&gt;
黒いレースの衣装を着て有名な曲に合わせ踊るロスはとてもかっこいい！&lt;br /&gt;
もっと見ていたかったけど、あっという間に終わってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「鳥」&lt;br /&gt;
音楽：マノス・ハジダキス&lt;br /&gt;
木村和夫&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またジルが場をつなげ、次は黒いハーフトップに黒のロングスカート、頭に黒い頭巾を被った、まるでへそを出したアラブの女性のような出で立ちの女性ダンサー達がイスを持って現れました。&lt;br /&gt;
その後、白いパンツ姿の木村さんが登場。&lt;br /&gt;
木村さんのアームスがとてもきれいだった印象。丁寧な踊りで好きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「アダージェット」&lt;br /&gt;
音楽：グスタフ・マーラー&lt;br /&gt;
ジル・ロマン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジルもイスを持って登場。マーラーの曲に合わせ、常に何かを追い求めるような踊り。&lt;br /&gt;
つかめそうになるけど、つかめない。もどかしさのようなものを感じました。&lt;br /&gt;
最後、その何かをつかんだジルは、イスの上に立ち上がり、その手を開き何かを解き放ったように見えました。&lt;br /&gt;
再びジルが宙をみつめ、暗転。胸に迫るものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第二部■&lt;br /&gt;
◎「バクチIII」&lt;br /&gt;
音楽：インドの伝統音楽&lt;br /&gt;
シャクティ：上野水香／シヴァ：後藤晴雄&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初見でした。とにかく不思議な雰囲気。水香さんの身体がすごく生かされていたと思います。自由自在に動く身体が素晴らしい。もうちょっと表情に凄みがあったら、さらに良いと思いました。&lt;br /&gt;
後藤さんも、迫力があって良かったです。モシャモシャ髪が活きていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「さすらう若者の歌」&lt;br /&gt;
音楽：グスタフ・マーラー&lt;br /&gt;
ローラン・イレール／マニュエル・ルグリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か見たこの演目ですが、今日が一番良かったような気がします。&lt;br /&gt;
若者が仲が良いかと思えば、仲違いしたり…などの表現も素晴らしいし、普通に５番からデヴェロッペするだけで何であんなにきれいなのだろう。&lt;br /&gt;
２人がこうしてこの演目を踊るのは最後かもという気持ちで見たので余計思い入れが強くなってしまったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ボレロ」&lt;br /&gt;
音楽：モーリス・ラヴェル&lt;br /&gt;
首藤康之&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで生で見たボレロはギエムのみ。&lt;br /&gt;
首藤さんのボレロは、男性だけあって力強さも感じさせながらどことなく繊細な感じもしました。&lt;br /&gt;
後半もダレることなく、ラストに向けてたたみかけてくるようなボレロでした。&lt;br /&gt;
リズム含めおそらく一番年上？だったと思うのですが、一番きれいな筋肉で若々しい身体に見えました。さすが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;盛り上がったカーテンコールの後、緞帳が下がり再び開くと、ボレロのリズム達が腕を高く上げ上を見つめていました。&lt;br /&gt;
そこへスーッとスクリーンが降りてくるとそこにはかつての舞台でお辞儀をしているベジャールの画像が映っていました。笑顔で拍手に応えているベジャール。&lt;br /&gt;
そのスクリーンを見つめるダンサー全員。&lt;br /&gt;
お約束の演出なのかも知れませんが、ジーンとしました。&lt;br /&gt;
ベジャールは亡くなってしまったけど、こうして彼の遺したものはずっと生き続けていくのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで、今回の私のバレエフェスティバルは終わりです。&lt;br /&gt;
また３年後が楽しみです。貯金しなくちゃ<img class="emoticon dollar" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/dollar.gif" alt="dollar" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T23:31:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/post-1c5a.html">
<title>第１２回世界バレエフェスティバルガラ公演鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/post-1c5a.html</link>
<description>★２００９年８月１３日（木）17:00開演　東京文化会館大ホール４階席にて鑑賞 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/16/20090814124205.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090814124205&quot; title=&quot;20090814124205&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/08/16/20090814124205.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★２００９年８月１３日（木）17:00開演　東京文化会館大ホール４階席にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回のバレエフェスティバルでは、チケットがどうしても取れずに涙を飲んだガラ公演。今回はようやく行くことが出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第一部■&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;◎「白鳥の湖」第１幕よりパ・ド・トロワ&lt;br /&gt;
振付：グレアム・マーフィー　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ルシンダ・ダン／レイチェル・ローリンズ／ロバート・カラン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国王室を題材にした作品。このパ・ド・トロワは、ジークフリード王子、オデット姫、ロットバルト男爵夫人の３人が踊ります。王子と自分の結婚式なのに、王子は男爵夫人に目移り。オデットは一生懸命王子の気を引こうとするけど、自分に気持ちが向いていないと分かるところが切ない。&lt;br /&gt;
何となく、ラコット版の「ラ・シルフィード」１幕のジェームズ・エフィー・シルフィードのトロワを思い出してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「カルメン」&lt;br /&gt;
振付：ローラン・プティ　音楽：ジョルジュ・ビゼー&lt;br /&gt;
タマラ・ロホ／フェデリコ・ボネッリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プティのカルメンと言えば、腰に手をあて見下ろすような視線でルルヴェで立つあのポーズ。あのポーズはカルメンのキャラクターを良く表しているなぁと思います。&lt;br /&gt;
タマラのルルヴェは甲が良く出ていて目力<img class="emoticon eye" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/eye.gif" alt="eye" />もあるので、とても良く似合っていました。&lt;br /&gt;
ボネッリは、とても素朴なホセでした。&lt;br /&gt;
最後の決めポーズでのタマラのうつろな目がすごくセクシーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ダンス組曲」&lt;br /&gt;
振付：ジェローム・ロビンズ　音楽：Ｊ．Ｓ．バッハ&lt;br /&gt;
ニコラ・ル・リッシュ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バッハのチェロ無伴奏組曲に振り付けられた作品。舞台の下手にチェロ奏者の遠藤真理さんがいて、そのすぐそばにニコラが赤のスウェット上下のような衣装を着て座っていました。&lt;br /&gt;
４部で構成されていて、１部は割とゆったりめな踊り。２部は早いステップや跳躍なども加わり、時々コミカルな振付も。３部は、すごく暗い感じの曲に合わせてスローな踊り。最後はまた明るい曲調に変わり踊りも変わりました。ちょっと長いかなと感じる部分もありましたが、これだけ動いてくれるニコラを見るのは久しぶりだったので嬉しかったです。Ａプロはほとんど上半身の踊りだったので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「いにしえの祭り」&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー　音楽：リヒャルト・シュトラウス&lt;br /&gt;
エレーヌ・ブシェ／ティアゴ・ボアディン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、エレーヌがきれい。赤いドレスのスリットからのぞく脚が本当に美しかったです。&lt;br /&gt;
祭りというよりは、舞踏会？のような雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ジゼル」より第２幕のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ジャン・コラーリ／ジュール・ペロー　音楽：アドルフ・アダン&lt;br /&gt;
アニエス・ルテステュ／ジョゼ・マルティネス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａプロと同じく、２幕冒頭でアルブレヒトがマントをはおって百合を持って登場するところから始まりました。Ａプロも決して悪くはありませんでしたが、やはりこの２人には長年のパートナーシップがあり、本当に素晴らしかった。アニエスは儚げで、無表情なのにヒシヒシと愛情のようなものが伝わってきました。&lt;br /&gt;
全く意識していなかったのに、何か頬が濡れているなぁと思ったら、いつの間にか涙が出ていました<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />&lt;br /&gt;
最後は、ジゼルがお墓に消えて、アルブレヒトが百合を撒き散らしながら倒れ込む所までやってくれ、大喝采でした。来年のパリオペ公演のジゼルが楽しみになりました。&lt;br /&gt;
以前、テレビでアニエス主演の椿姫を見た時も泣いてしまったので、もしかしたら私はアニエスがツボなのかもしれません<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第二部■&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;◎「ジュエルズ」よりダイアモンド&lt;br /&gt;
振付：ジョージ・バランシン　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ディアナ・ヴィシニョーワ／ウラジーミル・マラーホフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴィシニョーワもマラーホフも、キラッキラ<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />していたのは、衣装のせいだけではないんだろうな。&lt;br /&gt;
すぐに終わってしまった感がありました。&lt;br /&gt;
ただ、マラーホフがカーテンコール時にも一切笑顔が無かったのが気になりました。&lt;br /&gt;
ヴィシニョーワは、カーテンコールの時はニッコリしていたのですが。ちょっとお疲れだったのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「カンティーク」&lt;br /&gt;
振付：モーリス・ベジャール　音楽：ユダヤの伝承音楽&lt;br /&gt;
エリザベット・ロス／ジル・ロマン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白い箱に座る、真っ白な衣装にロングスカートのロス（髪の毛は三つ編み）と、黒の上下に黒いベスト、ユダヤ風の赤い帽子を被るジル。&lt;br /&gt;
追ったり追われたりというような振付に見えました。ロスもジルもとにかく格好が良い！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「グラン・パ・クラシック」&lt;br /&gt;
振付：ヴィクトール・グゾフスキー　音楽：ダニエル・オーベール&lt;br /&gt;
ポリーナ・セミオノワ／フリーデマン・フォーゲル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;黒のチュチュを着たポリーナは、なぜか黒木メイサに見えました。どっちもりりしいし(笑)&lt;br /&gt;
バロネの脚もきれいでした。フォーゲルも良かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ＴＷＯ」&lt;br /&gt;
振付：ラッセル・マリファント　音楽：アンディ・カウトン&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＷＯを見るのは何度目だろうか。やっぱり、ギエムはかっこいい。光の残像がギエムならではという気がします。&lt;br /&gt;
でも、出来れば他の演目で見たかったな<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ソナチネ」&lt;br /&gt;
振付：ジョージ・バランシン　音楽：モーリス・ラヴェル&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン／マニュエル・ルグリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高岸さんのピアノソロに合わせ、「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」のような衣装を着たオレリーとルグリが楽しそうに踊っていました。&lt;br /&gt;
ルグリの踊りは、端正で、まだまだ踊れる感がありありでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「海賊」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：リカルド・ドリゴ&lt;br /&gt;
マリア・コチェトコワ／ダニール・シムキン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シムキンワールド全開<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />コチェトコワも、可愛らしくてきれいな踊りでした。&lt;br /&gt;
シムキンは540三連続など、大技をたくさん見せてくれ、コチェトコワのフェッテもダブルがたっぷり入って小気味が良かったです。やっぱり、この２人の時は一際盛り上がりますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第三部■&lt;br /&gt;
◎「ラ・シルフィード」&lt;br /&gt;
振付：オーギュスト・ブルノンヴィル　音楽：Ｈ．Ｓ．レーヴェンスヨルド&lt;br /&gt;
ナターリヤ・オシポワ／レオニード・サラファーノフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;足技多様のブルノンヴィル。サラファーノフはアントルシャやザンレールの着地もきれいに決めていました。&lt;br /&gt;
オシポワは、なかなかお転婆な印象のシルフィードでした。&lt;br /&gt;
曲もラコット版と違うんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「アルミードの館」よりシャムの踊り&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー　音楽：ニコライ・チェレプニン&lt;br /&gt;
ティアゴ・ボアディン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アルミードの館」は、元々バレエ・リュス公演でニジンスキーが奴隷役を踊って一躍評判になったフォーキン振付の作品。&lt;br /&gt;
こちらは、バレエ・リュス誕生100年を記念してノイマイヤーが振り付けたそうです。&lt;br /&gt;
ボアディンが、エキゾチックな衣装を着て、濃いめのメイクで微笑む顔は写真で見たニジンスキーを彷彿とさせるものでした。踊りも、エキゾチックかつ野性的。とても良かったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「マクベス」&lt;br /&gt;
振付：ウラジーミル・ワシーリエフ　音楽：キリル・モルチャノフ&lt;br /&gt;
スヴェトラーナ・ザハロワ／アンドレ・ウヴァーロフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザハロワの脚<img class="emoticon sign03" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sign03.gif" alt="sign03" />この一言に尽きると思います。赤いドレスからのぞく脚を伸ばしたり縮めたりするだけで物語が始まるようです。ウヴァーロフとのリフトの息もぴったりで、マクベスの世界（良く知らないけど^^;）に引き込まれるようでした。ウヴァーロフは前髪を下ろして、70年代の映画スターのようで萌えてしまいました<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />マント状の上着も似合っていました。&lt;br /&gt;
個人的には、この作品がかなり気に入りました。またザハロワガラをするとしたら、この作品を持ってきてほしいくらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ロミオとジュリエット」より寝室のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ケネス・マクミラン　音楽：セルゲイ・プロコフィエフ&lt;br /&gt;
シオマラ・レイエス／ホセ・カレーニョ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイエスは、Ａプロのディアナよりジュリエットの方がずっと似合う、可愛らしいです。そういえば、レイエスを初めて見たのはジュリエット役でした。&lt;br /&gt;
カレーニョは、相変わらず回転がきれい。あっという間に終わった印象でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「じゃじゃ馬馴らし」&lt;br /&gt;
振付：ジョン・クランコ　音楽：クルト・ハインツ・シュトルフェ&lt;br /&gt;
マリア・アイシュヴァルト／フィリップ・バランキエヴィッチ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前々回のバレエフェスティバルの時にフェリで見たことを思い出しました。その時にとても気に入り、いつかフェリで全幕見たいと願っていましたが、それは叶わず…<img class="emoticon weep" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif" alt="weep" />&lt;br /&gt;
で、６年ぶりに見ましたが、やっぱりとても楽しくアイシュヴァルトもバランキエヴィッチも芸達者で会場が笑いに包まれていました。間が絶妙なんですよね。&lt;br /&gt;
次のシュツットガルト公演に是非持ってきてください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第四部■&lt;br /&gt;
◎「パリの炎」&lt;br /&gt;
振付：ワシリー・ワイノーネン　音楽：ボリス・アサフィエフ&lt;br /&gt;
ヤーナ・サレンコ／ズデネク・コンヴァリーナ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、サレンコは脚がきれいだなぁ。Ｂプロで大喝采をもらったらしい（私は見ていないが）コチェトコワ・シムキン組のような派手さはきっと無かったと思うのですが、丁寧さはあったと思います。&lt;br /&gt;
フェッテも90度ずつ角度を変えてかつダブルをたくさん織り交ぜて踊っていました。コンヴァリーナも派手さはないけど、丁寧で堅実な感じがして私は好きでした。Ａプロでは覚えていなくてごめんなさい<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「三人姉妹」&lt;br /&gt;
振付：ケネス・マクミラン　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
マリアネラ・ヌニェス／ティアゴ・ソアレス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーシャとヴェルシーニンの別れのパ・ド・ドゥ。&lt;br /&gt;
ヌニェスは、しっとりとした人妻を演じてくれました。ソアレスも軍服が似合っていてＡプロよりずっと良いと思いました。マーシャの切ない気持ちがひしひしと伝わってくるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ザ・ピクチャー・オブ」&lt;br /&gt;
振付：パトリック・ド・バナ　音楽：ヘンリー・パーセル&lt;br /&gt;
マニュエル・ルグリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;黒いＴシャツにズボンのルグリ。暗い照明の中、音が鳴り出すとともにスローモーションのような動きを見せます。（音楽ではなく鯨の鳴き声、ちょっと金属質な感じで人によっては嫌いな音だと思う^^;）そのうちに、鳴き声から音楽になり、動きも速くなっていきます。本当に引退してしまうの？というくらい、動きがきれい。&lt;br /&gt;
また、スーパーバレエレッスン放送してほしい<img class="emoticon heart" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif" alt="heart" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ロミオとジュリエット」&lt;br /&gt;
振付：アンジュラン・プレルジョカージュ　音楽：セルゲイ・プロコフィエフ&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン／ローラン・イレール&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレルジョカージュ版は見るのが初めて。舞台は、近未来都市で支配階級一族のジュリエットと被支配階級のロミオの世界の対立という設定だそうです。&lt;br /&gt;
場面は最後の霊廟でのシーンでした。赤いミニワンピースを着たジュリエットが横たわっているところへロミオが駆け込んできます（ボロボロのランニング？シャツにズボン、労働者風衣装）仮死状態のジュリエットを抱き上げてイスに座らせて抱きしめたり、ゆすったり。それでも、起きないので気が触れたようにジュリエットをイスから落とし突き転がしたりします。&lt;br /&gt;
イスにじっと死んだように身体をつっぱってもたれていないといけないオレリー、背中が痛そうだなぁと思ってみていました。仮死状態のジュリエットと踊るロミオはマクミラン版などでも見られますが、難易度はこちらの方がありそう。&lt;br /&gt;
やがて、ロミオはジュリエットの赤いドレスを剥ぎ取り（ジュリエットは白い下着姿に）大きなカミソリ(?)を自分とジュリエットの間に挟んで、自らを斬りつけジュリエットの上で絶命してしまいます。その後に今度はジュリエットが目覚め、自分の上で死んでいるのがロミオだと気づき、慟哭しながらロミオを引きずり回します。&lt;br /&gt;
非力ながらも一生懸命ロミオをイスに掛けさせ、自分も向かい合うように座り、ロミオが使ったカミソリで手首を切りロミオを抱きしめるようにして絶命して幕でした。&lt;br /&gt;
これを見られて良かったです。オレリーとイレールの渾身の演技と踊りに拍手<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「春の声」&lt;br /&gt;
振付：フレデリック・アシュトン　音楽：ヨハン・シュトラウス&lt;br /&gt;
アリーナ・コジョカル／ヨハン・コボー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回のバレエフェスティバルで見た作品。やっぱりコジョカルが可愛い。コジョカルがコボーにリフトされながら紙吹雪を撒き散らす所なんて、まさに妖精<img class="emoticon heart02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart02.gif" alt="heart02" />&lt;br /&gt;
とても幸せそうに踊るコジョカルを見ていると、こちらも幸せになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ドン・キホーテ」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：レオン・ミンクス&lt;br /&gt;
上野水香／デヴィッド・マッカテリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも、見るようなキトリの衣装ではなく、上は白のパフスリーブに赤ベストっぽい作りで、スカート部分は白とピンクのグラデーションになっているものでした。腰には大きな赤いバラ。お祭り仕様なのでしょうか。可愛らしかったです。&lt;br /&gt;
踊りは、アダージョのフィッシュダイブや片手リフトは省略。代わりに長いバランスを取って見せてくれました。&lt;br /&gt;
マッカテリと合わせたけど、無理と判断して省略したのでしょうね。以前、高岸さんとのドン・キの時も若干ヒヤッとしたことがあったので、急場しのぎのペアでは厳しかったのかもしれません。無理にトライしてヒヤッとするよりは賢明な判断だと思います。&lt;br /&gt;
フェッテは扇を閉じたり開いたり、ダブルも織り交ぜて回っていました。&lt;br /&gt;
ガラ公演のトリなんてさぞプレッシャーだっただろうなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
このあと、フィナーレの「眠れる森の美女」アポテオーズを演奏しかけると異様な出で立ちのマラーホフ（顔は白塗り、カツラを隠すためにターバン、衣装を隠すために厚着）が舞台袖からトコトコ出てきて「ササキサァ～ン」&lt;br /&gt;
すると、幕の真ん中から片脇を支えられた佐々木さんが出てきて、オマケについて説明していました。&lt;br /&gt;
その後、また幕が開き、おまけが始まりました。&lt;br /&gt;
男性ダンサーはケバイ化粧とカツラをつけるため、誰が誰なのか一部分かりづらかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、白塗りで体中に百合の花をくっつけたジゼルのマラーホフと、ヴィシニョーワのアルブレヒトのパ・ド・ドゥでした。ジゼルをリフト出来ないアルブレヒトに業を煮やして、マラーホフがヴィシニョーワをリフトしてたり、アダージョの決めポーズでアルブレヒトの背中にジゼルがアラベスクのままもたれるところでは、お約束通りマラーホフの重みに耐えられずヴィシニョーワが潰れてジタバタしていました<img class="emoticon sweat01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif" alt="sweat01" />マラーホフ、本編で元気がないように見えたのはこれのことを考えていたからなのでしょうか<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確か次は「海賊」のランケデム＠コチェトコワとギュリナーラ＠シムキンだったかな。顔に薄布をグルグルに巻いたシムキンが面白かったし、ターバン(？)被って付けひげのコチェトコワは可愛かった<img class="emoticon heart" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif" alt="heart" />シムキンは女装をするとあんまり小柄が目立たないなと思いました。やっぱり身体が柔らかくてきれい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この辺りは曲順が曖昧なんだけど、サラファーノフがフロリナ王女踊って、回りすぎてバッタリ倒れていました。その後、アイシュヴァルトが青い鳥を踊ろうとして最初のポーズをとった途端に、袖に潜んでいたヒラリオン（の衣装を着けた猟師）＠指揮者のオブジャニコフに一発で仕留められてしまいます。面白かったけど、少しくらい踊って欲しかったかもｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピンクのチュチュを着た三人娘（上階からだと顔の判別がしづらかったのですが、バランキエヴィッチ、コンヴァリーナ、マッカテリ、らしい）の「海賊」オダリスクの踊りもこの中のどこかに入っていました。もう３人ともごつくてキモくて面白くて<img class="emoticon happy02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif" alt="happy02" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女性ダンサーで、一番張り切って踊ってくれたのはオシポワ＠パリの炎&lt;br /&gt;
高ーいジュテ、勢いのあるグラン・ピルエットなど、男性ダンサー顔負けのテクニック満載で楽しませてもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は「ラ・バヤデール」影の王国。９月の東バ公演の宣伝？(^-^;&lt;br /&gt;
１段の短めのスロープを次々にダンサー達がアラベスクパンシェで降りてきます。&lt;br /&gt;
分かったのは、ダブルティアゴ（ソアレスの方は、アフロのかつらにブラジルの国旗を突き刺していました^^;）&lt;br /&gt;
ジョゼ、カレーニョ、フォーゲル、あと数名。&lt;br /&gt;
ごついのに混じって、ちゃんとした(^^;)女性ダンサーも混じっていて、ポリーナ、エレーヌがいました。&lt;br /&gt;
それと、男性ダンサーの中に一際小柄なダンサーがいて、かつらを被っていたり、サングラスをしたりしていたのでてっきりシムキンだと思っていたのですが、どうやらレイエスだったようです<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />ポリーナ達と違っておちゃらけていたのでずっと女性だと気がつきませんでした。&lt;br /&gt;
全員で隊形を作ってパ・ド・ブレやアラベスクなど、全員で練習したんだろうなと思うと、愛おしくなってしまいました<img class="emoticon catface" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/catface.gif" alt="catface" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何人かがソロも踊りましたが、一番目立っていたのはやっぱりジョゼだったと思います。ポアントが美しい。脚を高く上げるデヴェロッペもきれいだし、イタリアンフェッテも迫力がありました。&lt;br /&gt;
ティアゴ・ボアディンのソロも綺麗でした。メイクがニジンスキーのままに近かったような。&lt;br /&gt;
カレーニョも、バシバシ技を決めていて良かったです。やっぱりラテン系の方々はノリがいいなぁ<img class="emoticon happy02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif" alt="happy02" />&lt;br /&gt;
あと、フォーゲルもソロを踊っていたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;盛り上がったまま、本当のフィナーレでした。フィナーレでは、佐々木さんがスタッフに支えられながら出てきて、ダンサー達に花束を直接渡していました。さすがに全員に渡す時間がなかったのか、直接渡したのは半分くらいであとは他のスタッフが渡していましたが。自力で歩くのもつらいだろうに、そうして１人１人花束を手渡す姿を見ていたらつい目頭が熱くなってしまいました。長生きしていただきたいものです。&lt;br /&gt;
他にも、手ぬぐい投げがあり、最後まで盛り上がって終了しました。&lt;br /&gt;
とても楽しかったのですが、約６時間の長丁場は、首肩腰にズッシリきました<img class="emoticon despair" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/despair.gif" alt="despair" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/16/20090814124119_2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090814124119_2&quot; title=&quot;20090814124119_2&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/08/16/20090814124119_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
当日会場でもらったオルラーヌのデイ＆ナイトクリーム試供品。&lt;br /&gt;
正規で買ったら、50mlで78,500円と知り、アゴが外れそうになりました<img class="emoticon coldsweats02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats02.gif" alt="coldsweats02" />&lt;br /&gt;
使ってもしすごく気に入ったとしても、決して買うことはないであろうことが悲しい<img class="emoticon sad" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sad.gif" alt="sad" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T21:38:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/12-9737.html">
<title>第12回世界バレエフェスティバルＡプログラム鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/12-9737.html</link>
<description>★２００９年８月２日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール ■第一部■ ◎「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年８月２日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第一部■&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;◎「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」&lt;br /&gt;
振付：ジョージ・バランシン　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
マリア・コチェトコワ／ダニール・シムキン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にやるのがもったいないくらい素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
シムキンは、放っておけば何回転でもしていそうなピルエット、しかも回転の終わりもかなり余裕をもって決してふらつくようなことはありません。ジュテも風のように軽く見えました。&lt;br /&gt;
コチェトコワも、可憐で軽やかな踊り。フェッテもダブルをたくさん入れていました。&lt;br /&gt;
バレエ団の違う2人だけど、体格的にぴったりなので、今後も２人で日本で踊ってほしいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「くるみ割り人形より～ピクニック・パ・ド・ドゥ～」&lt;br /&gt;
振付：グレアム・マーフィー　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ルシンダ・ダン／ロバート・カラン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全幕を思わせる森のセット。１本の木の根元にはピクニックブランケット。&lt;br /&gt;
曲は「葦笛の踊り」でした。&lt;br /&gt;
マーフィー版くるみは、昔ビデオで見ましたが、老クララの回想物語だったと思います。&lt;br /&gt;
軍服を着たロバートと、胸の下で切り替えのある昔風のロングドレスに帽子を被ったルシンダが楽しそうに踊っていました。息もぴったりだったと思います。葦笛なのであっという間に終わってしまったのが残念。&lt;br /&gt;
曲が終わると、雷がなり荒れ模様になってきたので、２人はピクニックセットを片付けてブランケットを被って退場していきました。&lt;br /&gt;
来年のオーストラリアバレエ来日公演の宣伝として、とても良かったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「海賊」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：リカルド・ドリゴ&lt;br /&gt;
マリアネラ・ヌニェス／ティアゴ・ソアレス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヌニェスのフェッテがすごかった。多分６～８回転くらいしていたんじゃないかなぁ。&lt;br /&gt;
フェッテだけでなく、全体の踊りも綺麗でした。&lt;br /&gt;
ソアレスは「どや顔」が気になって、あまり踊りに集中できませんでした<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「エラ・エス・アグア～She is Water～」&lt;br /&gt;
振付：ゴヨ・モンテロ　音楽：コミタス／クロノス・カルテット&lt;br /&gt;
タマラ・ロホ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロホのために振り付けられた作品。幕が上がると下手側に直径２ｍくらいの丸い鏡のような板の上に、肌色のレオタードを着たロホが横たわっています。水面をイメージしているのでしょうか。&lt;br /&gt;
ロホが少しずつ動き出すと、板に映った姿が逆さ富士のようで不思議な感じがしました。&lt;br /&gt;
上手上部に何かがぶら下がっており、何なのか不思議だったのですが、途中でそれが徐々に下がってきて茶色っぽいドレスだと言うことが分かりました。&lt;br /&gt;
ロホがその真下に立ち、降りてくる衣装をそのまま頭から被って着ていました。その後はその長いスカートを翻しながら踊るのですが、ザハロワガラで見た平山素子さん振付の「Revelation」を彷彿とさせました。あくまでも衣装の話ですが。&lt;br /&gt;
最後は、その長いスカートをマントのように体に巻き付けて終了でした。&lt;br /&gt;
ロホはどちらかと言えば、さほど好みのダンサーではないのですが、これはなかなか良かったと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「くるみ割り人形」&lt;br /&gt;
振付：レフ・イワーノフ　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ヤーナ・サレンコ／ズデネク・コンヴァリーナ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストラリア組のくるみが印象的だったので、若干印象が薄かったかも知れません。&lt;br /&gt;
でも、サレンコの脚は本当に綺麗だなと思いました。膝下が良くしなり、甲も出ていました。&lt;br /&gt;
コンヴァリーナは、あまり覚えていません<img class="emoticon sweat01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif" alt="sweat01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「コッペリア」&lt;br /&gt;
振付：アルテュール・サン＝レオン　音楽：レオ・ドリーブ&lt;br /&gt;
アリーナ・コジョカル／ヨハン・コボー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コジョカルが素晴らしい。バランスもたっぷりめに取っていましたし、ジュテは軽くシェネも綺麗でした。&lt;br /&gt;
ただ、外反母趾が痛々しいですね。ポワントの外からでもくっきりはっきり分かりました。&lt;br /&gt;
軸足を正面に向けてポワントで立つ時など、ポワントが斜めになるくらいの角度で立っていて心配になるほどでした。外反母趾はバレリーナの職業病でしょうけど、つらいですね。&lt;br /&gt;
でも、そんなことが気にならないほど踊りは本当に素晴らしかったと思います。&lt;br /&gt;
コボーは、見る度にシュワちゃん化しているように見えてしまいます<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第二部■&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;◎「ジゼル」より第２幕のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ジャン・コラーリ／ジュール・ペロー　音楽：アドルフ・アダン&lt;br /&gt;
上野水香／マチュー・ガニオ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お墓にマント姿で現れたマチューは美しかったです。&lt;br /&gt;
水香さんも浮遊感があって、良かったと思いました。やっぱり一度だけ背中の羽にスカートが引っかかっていました。すぐに直りましたけど。&lt;br /&gt;
マチューも、良かったと思いますが少し重さを感じました。まだ本調子ではないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「クリティカル・マス」&lt;br /&gt;
振付：ラッセル・マリファント　音楽：リチャード・イングリッシュ／アンディ・カウトン&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム／ニコラ・ル・リッシュ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ギエムの「ＴＷＯ」という作品を何度か見ましたが、それを２人で行っているような作品でした。&lt;br /&gt;
やはり床に２ｍ四方くらいのライトがあたっており、２人はそこから出ることなく踊っていました。&lt;br /&gt;
ニコラなど、ほとんど移動していなかったんじゃないかなぁ。&lt;br /&gt;
２人の動きはキレがあって、息も合っておりとても格好良かったのですが、同じような振りの繰り返しだったのが…。もう少し変化があったらもっと良かったと思いました。&lt;br /&gt;
空手の組み手を思わせるような振付もあり、いつかどちらかがどちらかを投げ飛ばすのではないか…と想像してしまいました<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ライモンダ」より第３幕のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：アレクサンドル・グラズノフ&lt;br /&gt;
マリア・アイシュヴァルト／フィリップ・バランキエヴィッチ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人お揃いの白地に赤系の刺繍の衣装が素敵でした。ユルゲン・ローゼデザイン？&lt;br /&gt;
ライモンダのヴァリエーションで、アイシュヴァルトは、手の音をあまり鳴らしていませんでした。&lt;br /&gt;
あのパチンという音、結構好きなんですけどね。もちろん、音楽とずれてしまうとちょっと…なのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」（天井桟敷の人々より）&lt;br /&gt;
振付：ジョゼ・マルティネス　音楽：ドメニコ・スカルラッティ&lt;br /&gt;
アニエス・ルテステュ／ジョゼ・マルティネス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャイコフスキー・パ・ド・ドゥのリスペクトでしょうか＞タイトル<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
下手側にピアノがあり、そのそばで黒い光る素材の生地を重ねた衣装を着けた２人が踊ります。&lt;br /&gt;
最初と最後はかなりしばらくの間、無音状態で踊っていました。&lt;br /&gt;
やっぱりこの2人のパートナーシップは好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ディアナとアクティオン」&lt;br /&gt;
振付：アグリッピーナ・ワガノワ　音楽：チェーザレ・プーニ&lt;br /&gt;
シオマラ・レイエス／ホセ・カレーニョ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カレーニョ、アクティオンが似合うな～、美しい。以前見た時は、ちょっと調子が悪いのかなと思ったこともあったのですが、この日は良かったのではないでしょうか。ジュテなどの勢いは全盛期には及ばないものの、回転系はとてもきれいで余裕を持って決めていました。&lt;br /&gt;
レイエスは、以前ジュリエットで見た時はもっと可憐に見えたような気がするのですが、この日は何となくもっさり見えてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「オテロ」&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー　音楽：アルヴォ・ペルト&lt;br /&gt;
エレーヌ・ブシェ／ティアゴ・ボアディン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オテロは、以前アレッサンドラ・フェリの引退公演でも見ました、が、あちらは「ラー・ルボヴィッチ版」こちらは「ノイマイヤー版」です。&lt;br /&gt;
白いドレスのエレーヌと、腰布一つに髭をたくわえたティアゴ。あまり動きは激しくなかったのですが、そのぶん心情が伝わってくるような気がしました。途中、自分の腰布を外すティアゴ／オテロ。それをデズデモーナの首に巻いて殺してしまうのかなと思ったのですが（フェリの時はそうでしたよね、腰布ではなかったかと思いますが）ティアゴは腰布をなぜかデズデモーナの腰に結びつけます。&lt;br /&gt;
腰布を取った後のティアゴは肌色のＴバック１枚なので、目のやり場が…(/ｰ＼*)そしてまた後ろを向く事が多いのでなおさら…でした。&lt;br /&gt;
最後は、オテロがデズデモーナの顔を包み込むようにつかみ暗転でした。エレーヌ、綺麗でした。他の演目でも是非見てみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■第三部■&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;◎「椿姫」より第１幕のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー　音楽：フレデリック・ショパン&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン／マニュエル・ルグリ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では産後初お目見えになるのかな＞オレリー&lt;br /&gt;
ややふっくらした印象？でした。ルグリは相変わらずエレガント、だけど、マルグリットの仕掛けたいたずらに引っかかる場面など（カーペットをわざとくしゃっとしておく）すごく元気にコケていて、クスリとしてしまいました。&lt;br /&gt;
時々、リフトがぎこちなく見えたのはオレリーの体重が増えたから？それとも、合わせる時間が少なかったからでしょうか？&lt;br /&gt;
ちなみに、全出演者中で一番拍手が多かったのが、この組だったと思います。ルグリ人気が多大にあるのでしょうけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「フォーヴ」&lt;br /&gt;
振付：ジャン＝クリストフ・マイヨー　音楽：クロード・ドビュッシー&lt;br /&gt;
ベルニス・コピエテルス／ジル・ロマン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイヨーがベルニスとジルのために振り付けた作品。&lt;br /&gt;
舞台の中央に、大きな箱がぽつんと一つ。やがて箱が縦半分に割れると中からベルニスとジルがその中から生まれるように出てきました。箱の内部は赤い布が張ってあり、まるで手品の大道具のようでした(^_^;)&lt;br /&gt;
ベルニスは、白ブラと短パンの上に白いシースルーのシャツを羽織っているのですが、その鍛え上げられた肉体のおかげで全然いやらしくなく、メチャクチャ格好良い<img class="emoticon heart" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif" alt="heart" />まさにエロカッコよかったです。ジルは、白いシャツに黒っぽいズボン。&lt;br /&gt;
セットの箱が手品の大道具に見えてしまったせいか、２人の踊りも手品師の練習のように見えてしまい困りました<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：ピョートル・Ｉ・チャイコフスキー&lt;br /&gt;
スヴェトラーナ・ザハロワ／アンドレイ・ウヴァーロフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オディールを踊るザハロワはいつも自信満々な笑顔を見せているのですが、この日はそれがあまりありませんでした。ガラというお祭りだから、もっと大げさなくらいあっても良いと思ったのですが。&lt;br /&gt;
それでも、やっぱりザハロワは綺麗。脚など見ていてほれぼれしてしまいます。&lt;br /&gt;
ウヴァーロフも、パワーが不足しているように見えました。&lt;br /&gt;
この２人なら、他の演目で見たかったですね。ドン・キホーテや黒鳥は新国立劇場で見慣れていることですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「カジミールの色」&lt;br /&gt;
振付：マウロ・ビゴンゼッティ　音楽：ドミトリー・ショスタコーヴィチ&lt;br /&gt;
ディアナ・ヴィシニョーワ／ウラジーミル・マラーホフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短パンのマラーホフと、スポブラと短パン風のセパレートを着たヴィシニョーワ。２人ともとても格好良かったです。&lt;br /&gt;
特にヴィシニョーワの身体能力は素晴らしく、キレのある踊り。かと思えば頭が背中につきそうなほど、深く上体を反らせたりと柔軟性も素晴らしい。&lt;br /&gt;
いつもはマラーホフばかりを見てしまいがちなのですが、この時はヴィシニョーワに釘付けでした。&lt;br /&gt;
マラーホフは、サポートがメインのような振付で（もちろん息はぴったりでした）もっと前に出てくるようなマラーホフも見たいと思ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「マノン」より寝室のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ケネス・マクミラン　音楽：ジュール・マスネ&lt;br /&gt;
ポリーナ・セミオノワ／フリーデマン・フォーゲル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーゲル、後ろ髪のちょんちょこりんのリボンが似合ってなくてやや笑えました<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
ポリーナとは、ラブラブというよりは兄妹か友達同士でじゃれているような仲の良さに見えました。&lt;br /&gt;
なかなか良かったですが、次はもっとラブラブ度の高いマノンを是非見たいと思いました。&lt;br /&gt;
２人とも好きなダンサーですので<img class="emoticon confident" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/confident.gif" alt="confident" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◎「ドン・キホーテ」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ　音楽：レオン・ミンクス&lt;br /&gt;
ナタリア・オシポワ／レオニード・サラファーノフ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、〆はドン・キホーテ。オシポワ、サラファーノフというテクニシャンのダンサーにはぴったりな演目です。&lt;br /&gt;
サラファーノフ、この日は爆発するようなテク全開というよりは少し落ち着いているように感じました。&lt;br /&gt;
でも、やっぱり飛ぶ、回る<img class="emoticon typhoon" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/typhoon.gif" alt="typhoon" /><img class="emoticon eye" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/eye.gif" alt="eye" />&lt;br /&gt;
オシポワも、フェッテの時などはほとんどダブルで回っていました。ジュテも高くて綺麗。&lt;br /&gt;
盛り上がったままフィナーレで、とても良かったと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/20090808160259.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090808160259&quot; title=&quot;20090808160259&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/08/13/20090808160259.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ロビーに置いてあったミニ団扇。上階は暑いので大変助かりました<img class="emoticon sweat01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif" alt="sweat01" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T01:48:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/12-c3d2.html">
<title>第12回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ「ドン・キホーテ」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/08/12-c3d2.html</link>
<description>★２００９年７月２９日(水)18:30開演　東京文化会館 キトリ：マリア・コチェ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/03/20090803205352.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090803205352&quot; title=&quot;20090803205352&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/08/03/20090803205352.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★２００９年７月２９日(水)18:30開演　東京文化会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キトリ：マリア・コチェトコワ&lt;br /&gt;
バジル：ダニール・シムキン&lt;br /&gt;
ドン・キホーテ：野辺誠治&lt;br /&gt;
サンチョ・パンサ：高橋竜太&lt;br /&gt;
ガマーシュ：平野玲&lt;br /&gt;
メルセデス：奈良春夏&lt;br /&gt;
エスパーダ：後藤晴雄&lt;br /&gt;
ロレンツォ：横内国弘&lt;br /&gt;
キトリの友人：乾友子／佐伯知香&lt;br /&gt;
ジプシーの娘：吉岡美佳&lt;br /&gt;
ドリアードの女王：田中結子&lt;br /&gt;
キューピッド：高村順子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレエフェスティバルの幕開けは、フレッシュな2人によるドン・キホーテ。&lt;br /&gt;
本当にフレッシュとしかいいようのない２人でした。２人とも小柄で可愛らしい<img class="emoticon heart02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart02.gif" alt="heart02" />&lt;br /&gt;
美男美女というよりは、美少年美少女と言った方が合っていると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後藤さんがエスパーダで良かったかも。高岸さんだと身長差がすごそうで<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
後藤さん、時々力が入りすぎ？みたいな時もありましたが、楽しそうに踊っていて良かったな。&lt;br /&gt;
１幕で、キトリが扇子を投げた時、端の方にいた男性にバチンと当たったように見えました。その後、その男性は扇子を拾わずにすぐに袖に引っ込んでしまったので、もしかしたら相当痛かったのか？などと思ってしまったのですが、どうだったのかな。&lt;br /&gt;
シムキンは、踊りが綺麗なだけでなく力持ちで、コチェトコワが小柄とは言え、片手で持ち上げる場面では結構長いことキトリを持ち上げていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジプシー達の踊りも、ジプシー娘の吉岡さんも本当に良かった。吉岡さんからは気迫を感じました。&lt;br /&gt;
ここでも、コチェトコワとシムキンは可愛らしくて、まるで高校生のカップルが家出してきたようで「みんな心配してるよ、早く帰りなさい」と注意したくなるくらいでした<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
夢の場、高村さんのキューピッドは相変わらず、愛らしい。&lt;br /&gt;
ドリアードの女王の田中さん、ちょっとメイクが濃いように見えましたがどうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３幕のグラン・パ・ド・ドゥは、とても盛り上がりました。シムキンは、どんなに力一杯飛んだり回ったりしても力んでいる感じに見えないのが素晴らしい。着地もいちいち綺麗で猫のようでした。&lt;br /&gt;
コチェトコワも、溌剌としていて愛くるしい踊りでした。キトリのヴァリエーションで扇を持っていなかったのは若干残念でしたけど。&lt;br /&gt;
フェッテは、ダブルをたくさん織り交ぜていました。&lt;br /&gt;
ガマーシュは、グランピルエットをするように見せかけてスッテンコロリ。代わりにキトリとバジルがクルクル回ってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから日本で人気の出そうな２人だなぁと思いました。小柄な２人なので、海外の大柄な人たちの中で踊るより日本の方がいいのでは？なんて…<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T21:07:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/07/post-ce23.html">
<title>東京シティバレエ団「ロミオとジュリエット」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/07/post-ce23.html</link>
<description>★２００９年７月１９日（日）15:00開演　ティアラこうとう２階席にて鑑賞 ジュ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年７月１９日（日）15:00開演　ティアラこうとう２階席にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジュリエット：志賀育恵&lt;br /&gt;
ロミオ：キム・ボヨン&lt;br /&gt;
ティボルト：佐藤雄基&lt;br /&gt;
マキューシオ：チョ・ミンヨン&lt;br /&gt;
ベンヴォーリオ：春野雅彦&lt;br /&gt;
パリス：小林洋壱&lt;br /&gt;
キャピュレット：青田しげる&lt;br /&gt;
キャピュレット夫人：上山千奈&lt;br /&gt;
乳母：加藤浩子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽：セルゲイ・プロコフィエフ&lt;br /&gt;
振付：石井清子／中島伸欣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めてシティバレエを見に行きました。ホールはこじんまりながらも綺麗でした。&lt;br /&gt;
ロビーでは、ピアノ・バイオリン・チェロの生演奏<img class="emoticon note" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif" alt="note" />を聴くことが出来ました。入場した時に「やけに綺麗なＢＧＭだな」と思っていたら生演奏でした<img class="emoticon confident" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/confident.gif" alt="confident" />&lt;br /&gt;
舞台も広くないので、場面ごとに大きな壁４枚をくっつけたり離したりして、それぞれのシーンを作り上げるなど工夫されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;志賀さんは、ほっそりしていて小柄なのでジュリエットが似合っていました。ラインもとても綺麗で見とれてしまいました。　&lt;br /&gt;
ロミオのキム・ボヨンも、まずまず。マキューシオのチョ・ミンヨンは、顔立ちやおどけた演技などがどことなく新国の八幡さんを彷彿とさせるものがありました。&lt;br /&gt;
出会いの場面は、割とあっさりめに感じたのですが、その後のバルコニーのパ・ド・ドゥは、まさに「恋の喜び」という感じで2人ともとても嬉しそうに踊っていました。&lt;br /&gt;
時々、自分の体を殴るような（マッスルミュージカルを思い出した）振付がオリジナルなのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運命の女たちという黒いドレスと赤い手袋を着けた４人の女性が、場面場面に出てきて二人を翻弄していました。&lt;br /&gt;
修道士の策で、ジュリエットに仮死の薬を与えたと言う知らせは、修道士の使いがロミオに知らせる途中で運命の女たちが道中に倒れており、その介抱をしている間に、ベンヴォーリオが使いを追い抜かし先にロミオにジュリエットの死を知らせてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霊廟にロミオがかけつけ、パリスはやっぱり殺されてしまうのですね、可哀想<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />&lt;br /&gt;
マクミラン版等で見たような仮死状態のジュリエットと踊るようなことはせず、純粋にロミオはジュリエットの死を悲しみ、毒を飲んで死に至ります。&lt;br /&gt;
ジュリエットは、目覚めた後にロミオがそばにいることを最初は喜ぶのですが、死んでいることに気づき絶望に泣き叫ぶのですが、この辺りの演技も良かったです。うるっとしてしまいました。&lt;br /&gt;
2人が亡くなると、2人が倒れている台の銀色のカバーが徐々に広がっていき、舞台を埋め尽くします。まるで銀の海か空に2人が浮かんでいるようです。とても綺麗でした。&lt;br /&gt;
でも、そのカバーの下にはパリスの遺体が…。最後まで可哀想<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
志賀さんのジュリエットがとにかく素晴らしいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T01:44:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/07/post-0224.html">
<title>世界バレエフェスティバル「秘蔵記録映像上映会」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/07/post-0224.html</link>
<description>★２００９年６月２８日（日）13:00日経ホール １９７６年の第一回から２００６...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/09/20090706144556.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090706144556&quot; title=&quot;20090706144556&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/07/09/20090706144556.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★２００９年６月２８日（日）13:00日経ホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９７６年の第一回から２００６年の第11回まで過去30年の世界バレエフェスティバルのハイライトシーンを編集したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ロミオとジュリエット」（第一回1976年）&lt;br /&gt;
音楽：ベルリオーズ　振付：G.スキビン&lt;br /&gt;
マーゴ・フォンティーン／イワン・ナジー&lt;br /&gt;
バルコニーのシーン。この時のマーゴは60歳近いはずなのですが、みずみずしい演技はさすがでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ラ・バヤデール」（第一回1976年）&lt;br /&gt;
音楽：ミンクス　振付：プティパ&lt;br /&gt;
マリアーナ・チェルカスキー／フェルナンド・ブフォネス&lt;br /&gt;
影の王国より。ラテン系ダンサーの草分け的存在のブフォネス。テクニックに見惚れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「レダ」（第二回1979年）&lt;br /&gt;
音楽：日本の伝統音楽　振付：M.ベジャール&lt;br /&gt;
マイヤ・プリセツカヤ／ジョルジュ・ドン&lt;br /&gt;
ギリシャ神話のレダと白鳥をモチーフに。途中、マイヤがレオタード姿のまま瀕死の白鳥を踊っていました。&lt;br /&gt;
腕の動きにうっとりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「パ・ド・カトル」（第二回1979年）&lt;br /&gt;
音楽：プーニ　振付：A.ドーリン&lt;br /&gt;
アリシア・アロンソ／カルラ・フラッチ／ギレーヌ・テスマー／エヴァ・エフドキモワ&lt;br /&gt;
非常に贅沢な配役のパ・ド・カトル、なのですが、昔の映像なので誰が誰やら分からないうちに終わってしまいました。せめて、それぞれのヴァリエーションくらいやってほしかったです。４人で踊って終わってしまったので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ドン・キホーテ」（第二回1979年）&lt;br /&gt;
音楽：ミンクス　振付：プティパ／ゴールスキー&lt;br /&gt;
エカテリーナ・マクシーモワ／ウラジーミル・ワシリーエフ&lt;br /&gt;
先日亡くなったマクシーモワ、と夫君ワシーリエフのコンビネーションは素敵でした。&lt;br /&gt;
ワシーリエフのエネルギッシュなバジル、堪能させていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ボレロ」（第三回1982年）&lt;br /&gt;
音楽：ラヴェル　振付：M.ベジャール&lt;br /&gt;
ジョルジュ・ドン／東京バレエ団&lt;br /&gt;
後半部分のみでしたが、オーラは十分伝わってきました。是非生で見たかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「海賊」第二幕より（第三回1982年）&lt;br /&gt;
音楽：ドリゴ　振付：プティパ&lt;br /&gt;
エヴァ・エフドキモワ／ペーター・シャウフス&lt;br /&gt;
エフドキモワは写真でしか見たことが無かったのですが、鮮明でない映像で見ても素敵。&lt;br /&gt;
生で見られなかったことが悔やまれます。&lt;br /&gt;
エフドキモワのものは、DVDも出ていないんですよね。&lt;br /&gt;
シャウフスは、イヴリン・ハートの白鳥の湖で王子を踊っているのを見ましたが、王子とは違ってパワフルな踊りを見せてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ジゼル」第二幕より（第三回1982年）&lt;br /&gt;
音楽：アダン　振付：Ｊ.コラーリ／Ａ.アロンソ&lt;br /&gt;
アリシア・アロンソ／ホルヘ・エスキヴェル&lt;br /&gt;
何しろ、暗い画面でした。古いものだということを差し引いても暗かった<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
アルブレヒトなどはまるっきり見えませんでしたが、ジゼルは衣装の白さのおかげでかろうじて見えました。&lt;br /&gt;
顔などはまるで分かりませんが、うっすら見える白色はゆらゆら宙を漂っているようで、本当に精霊に見えました。&lt;br /&gt;
暗さ効果か<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ（第三回1982年）&lt;br /&gt;
音楽：チャイコフスキー　振付：プティパ&lt;br /&gt;
ジョイス・クォーコ／ピーター・ブロイヤー&lt;br /&gt;
失礼ながらこの2人のことは全く知りませんでした。&lt;br /&gt;
ガラにふさわしく、グルグル踊り、拍手喝采を浴びていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「オネーギン」（第四回1985年）&lt;br /&gt;
音楽：チャイコフスキー／シュトルツ　振付：Ｊ.クランコ&lt;br /&gt;
マリシア・ハイデ／リチャード・クラガン&lt;br /&gt;
多分、鏡のパ・ド・ドゥだったと思います。&lt;br /&gt;
短時間ですが、素晴らしさが伝わりました。ハイデの台詞が聞こえてくるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ドン・キホーテ」（第四回1985年）&lt;br /&gt;
音楽：ミンクス　振付：プティパ&lt;br /&gt;
モニク・ルディエール／パトリック・デュポン&lt;br /&gt;
とにかくパトリックがすごすぎ。すごすぎて、客席に笑いが起きるくらいでした。ザ・お祭り男でした<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「失われた時を求めて」（第四回1985年）&lt;br /&gt;
音楽：サン＝サーンス　振付：Ｒ.プティ&lt;br /&gt;
ドミニク・カルフーニ／デニス・ガニオ&lt;br /&gt;
マチュー・ガニオの両親の踊り。マチューはパパ似ですね。カルフーニは本当に脚が綺麗。&lt;br /&gt;
娘さんもいるそうですが（マチューの妹？）、ママの脚線美を引き継いでいたらさぞや…と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「グラン・パ・クラシック」（第五回1988年）&lt;br /&gt;
音楽：オベール　振付：Ｖ.グソフスキー&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム／マニュエル・ルグリ&lt;br /&gt;
いつまでも見ていたい踊りでした。若いのに、あの完成度はすばらしい。&lt;br /&gt;
ギエムのヴァリが丸ごとカットされていたのが非常に残念でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●特別プログラム「白鳥の湖」全幕（第五回1988年）&lt;br /&gt;
音楽：チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ペーター・シャウフス／パトリック・デュポン／アニー・マイエ／ヤナ・クーロワ／イルジ・ホラック／エヴァ・エフドキモワ／デヴィッド・ニクソン／シルヴィ・ギエム／マニュエル・ルグリ／カルラ・フラッチ／ウラジーミル・デレヴィヤンコ／シリル・アタナソフ／マリシア・ハイデ／リチャード・クラガン他&lt;br /&gt;
贅沢すぎるプログラム。２幕のオデットはエフドキモワ、オディールはギエム、４幕のオデットはハイデでした。&lt;br /&gt;
パトリックの道化のすごさにまたも会場が笑いに包まれていました。&lt;br /&gt;
フラッチとデレヴィヤンコ（多分）の踊っていたロシアの踊りが目を引きました。新国の白鳥の湖のロシアも、ああいう踊りだったら…などと思ってしまいました。新国のは、いまいち盛り上がりに欠けるといつも思ってしまうので…。&lt;br /&gt;
もう、こういった全幕プロを上演するのは無理なのでしょうか。お願いします、佐々木さん<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />&lt;/p&gt;&lt;p&gt;●「ライモンダ」（第六回1991年）&lt;br /&gt;
音楽：グラズノフ　振付：Ｙ.グリゴローヴィチ&lt;br /&gt;
ニーナ・アナニアシヴィリ／アンドリス・リエパ&lt;br /&gt;
ニーナがとても可愛らしい<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />ライモンダが似合っていました。リエパも、マント姿がお似合い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「椅子」（第七回1994年）&lt;br /&gt;
音楽：ワーグナー　振付：Ｍ.ベジャール&lt;br /&gt;
マリシア・ハイデ／ジョン・ノイマイヤー&lt;br /&gt;
ベジャールの振付をノイマイヤーが踊るという貴重な映像を見せていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「パリの炎」（第八回1997年）&lt;br /&gt;
音楽：アサフィエフ　振付：Ｖ.ワイノーネン&lt;br /&gt;
フェルナンダ・タバレス＝ディニス／ホアン・ボアダ&lt;br /&gt;
うーん、あんまり記憶にありません。ボアダがグルグル回っていたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「エスメラルダ」（第八回1997年）&lt;br /&gt;
音楽：プーニ　振付：プティパ&lt;br /&gt;
アニエスもジョゼも若い。ジョゼの踊りは真面目な感じでとても好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「マノン」より寝室のパ・ド・ドゥ（第九回2000年）&lt;br /&gt;
音楽：マスネ　振付：Ｋ.マクミラン&lt;br /&gt;
アレッサンドラ・フェリ／ウラジーミル・マラーホフ&lt;br /&gt;
ああ、これ全幕で見たかったなぁ。この2人のジゼル全幕ははげしく感動したので。&lt;br /&gt;
フェリは背中も柔らかいので、リフトの時などに背中を反らせたりする時もパートナーにぴったりくっついている感じがとても好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「アダージェット」（第十回2003年）&lt;br /&gt;
音楽：マーラー　振付：Ｍ.ベジャール&lt;br /&gt;
ジル・ロマン&lt;br /&gt;
これは実際に見ていましたが、会場の異様なほどの静寂が忘れられません。&lt;br /&gt;
暗くてほぼピンスポットの中、空に向かって何かをつかもうとしている(？)ジルが印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」（第十回2003年）&lt;br /&gt;
音楽：チャイコフスキー　振付：Ｇ.バランシン&lt;br /&gt;
アリーナ・コジョカル／アンヘル・コレーラ&lt;br /&gt;
これも実際に見ました。とにかく、見ていて楽しくなった記憶があります。コジョカルの軽やかさとコレーラのこれでもかとばかりの勢いは、まさにお祭りでした。バランシンとはちょっと違うのかも知れませんが<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「優しい嘘」（第十回2003年）&lt;br /&gt;
音楽：Ｃ.モンテヴェルディ／Ｃ.ジェズアルド／グレゴリオ聖歌&lt;br /&gt;
振付：Ｊ.キリアン&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム／ニコラ・ル・リッシュ&lt;br /&gt;
これも、実際に見た作品。ニコラとの息がぴったりで、全てが流れるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「椿姫」より第三幕のパ・ド・ドゥ（第十一回2006年）&lt;br /&gt;
音楽：ショパン　振付：Ｊ.ノイマイヤー&lt;br /&gt;
ジョエル・ブーローニュ／アレクサンドル・リアブコ&lt;br /&gt;
情感たっぷり。椿姫の全幕がまた見たくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「扉は必ず…」（第十一回2006年）&lt;br /&gt;
音楽：ハウブリッヒ　振付：Ｊ.キリアン&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン／マニュエル・ルグリ&lt;br /&gt;
フラゴナールの「閂」をモチーフにした作品。動きなどとても面白いのですが、ところどころ音楽が単調で動きもゆったりしている場面ではものすごい睡魔に襲われたことを、思い出しました<img class="emoticon sleepy" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sleepy.gif" alt="sleepy" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ＴＷＯ」（第十一回2006年）&lt;br /&gt;
音楽：カウトン　振付：Ｒ.マリファント&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム&lt;br /&gt;
２ｍ四方のライトの中で踊るギエム。照明が暗いので、ギエムが動かす脚や腕の残像が印象的な踊り。&lt;br /&gt;
すごく格好良いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ロミオとジュリエット」よりバルコニーのパ・ド・ドゥ（第十一回2006年）&lt;br /&gt;
音楽：プロコフィエフ　振付：Ｊ.クランコ&lt;br /&gt;
ポリーナ・セミオノワ／フリーデマン・フォーゲル&lt;br /&gt;
まさにロミオとジュリエットのよう。以前、フォーゲルのロミオは見たのですがとてもさわやかで素晴らしいものでした。ぜひ、この２人でも全幕で見たいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「ジュエルズ」よりダイアモンド（第十一回2006年）&lt;br /&gt;
音楽：チャイコフスキー　振付：Ｇ.バランシン&lt;br /&gt;
ディアナ・ヴィシニョーワ／ウラジーミル・マラーホフ&lt;br /&gt;
映像でもキラキラしていました＞ヴィシニョーワ。&lt;br /&gt;
今年のガラ公演でも、ダイアモンドを踊る予定のようですね、楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どれも貴重な映像でした。出来ればサプライズもちょこっとくらい見たかったですね<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/10/20090628142736.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20090628142736&quot; title=&quot;20090628142736&quot; src=&quot;http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/images/2009/07/10/20090628142736.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;会場に飾られていた衣装。他にも色々飾られていました。&lt;br /&gt;
向かって左がロイヤル・バレエのヌニェス着用のオーロラ姫で右はヌレエフ着用のカラボス。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T15:22:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/06/post-76cf.html">
<title>東京バレエ団「ジゼル」鑑賞</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/06/post-76cf.html</link>
<description>★２００９年６月１４日（日）15:00開演　ゆうぽうと１階８列にて鑑賞 ジゼル：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年６月１４日（日）15:00開演　ゆうぽうと１階８列にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジゼル：上野水香&lt;br /&gt;
アルブレヒト：フリーデマン・フォーゲル&lt;br /&gt;
ヒラリオン：後藤晴雄&lt;br /&gt;
ミルタ：高木綾&lt;br /&gt;
ドゥ・ウィリ：乾友子／奈良春夏&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水香さん主演のジゼルを見るのは２回目。&lt;br /&gt;
フォーゲルとのペアも楽しみにしていました。&lt;br /&gt;
フォーゲルは本当に王子様だなぁ。気品あるというより、若々しい王子。&lt;br /&gt;
時々、ジュテの着地音が気になる場面もありましたが、踊りそのものはとても綺麗でした。&lt;br /&gt;
水香さん、登場して少しの間はちょっと硬い感じがしたのですが、徐々に踊りが柔らかくなっていくのがわかりました。&lt;br /&gt;
狂乱の場は、前回と同じく（インパクトは前回の方が上だった気が…）逝っちゃっていました。&lt;br /&gt;
２幕、フォーゲルは黒マントがなかなか似合っていてグー<img class="emoticon good" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/good.gif" alt="good" />&lt;br /&gt;
ミルタの高木さん、最初に背景後ろからパ・ド・ブレで登場するところ、もう少し滑らかだったらなぁと思いました。&lt;br /&gt;
威厳という点でも、もうひと頑張りといったところでしょうか。&lt;br /&gt;
私は井脇さんのミルタが大好きだったので、ちょっと点が辛くなってしまうのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水香さんの斜め後ろを向いてのジゼルポーズ（両手をクロスして胸の前に、うつむき加減の４番）は、絵のように綺麗でした。そこだけ切り取って写真にしてほしいほど<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;br /&gt;
フォーゲルのヴァリエーションも、柔らかくてとても綺麗でした。上半身を深く反らせる辺りなど、マラーホフを彷彿とさせました。終盤のミルタに吸い寄せられる時のブリゼは、マラーホフやルグリのが頭にこびり付いているのでもう少し滑らかさが欲しかったかな（比べちゃダメだよね、うん）&lt;br /&gt;
水香さんの衣装の羽、あれいらないような…。前回も、羽に衣装が引っかかっていたし、今回は少し羽の角度を変えたのか序盤は良かったものの、クライマックスではやはり引っかかってしまっていました。&lt;br /&gt;
それが気になって、舞台に集中しづらくなるので（フォーゲルがさりげなく直してあげていましたが）もう少し考えて欲しいものです。&lt;br /&gt;
それはともかく水香さんのジゼル、今後ますます極めていってほしいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T11:37:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/06/post-adb9.html">
<title>デンマーク・ロイヤル・バレエ団「ナポリ」</title>
<link>http://mikinchi.cocolog-nifty.com/ballet/2009/06/post-adb9.html</link>
<description>★２００９年５月１７日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール５階席にて鑑賞 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★２００９年５月１７日（日）15:00開演　東京文化会館大ホール５階席にて鑑賞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェンナロ（若い漁師）：トマス・ルンド&lt;br /&gt;
テレシーナ：ティナ・ホイルンド&lt;br /&gt;
ヴェロニカ（その母）：エヴァ・クロボー&lt;br /&gt;
フラ・アンブロシオ（修道士）：ポール・エリック・ヘセルキル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海王ゴルフォ：フェルナンド・フォラ&lt;br /&gt;
海の精コラーラ：セシリー・ラーセン&lt;br /&gt;
海の精アルゼンチーナ：スザンネ・グリンデル&lt;/p&gt;&lt;p&gt;デンマークロイヤルと言えばブルノンヴィルという単純思考で見に行った「ナポリ」&lt;br /&gt;
確かに足技が満載でした。&lt;br /&gt;
主役のジェンナロはじめ、漁師たちは短パンに生足。他にもピッチリタイツはいないので、タイツが苦手な人にもお勧めかも。&lt;br /&gt;
主役２人の踊りは良かったけど、その他のコール・ドの踊りがばらけていたのが残念。ＤＶＤよりはほんの気持ちだけ良かったかなとは思いましたが。細かい脚さばきでぴったり揃えるのは難しいのでしょうか。&lt;br /&gt;
ジェンナロは、２人っきりになりたくてテレシーナを漁船でのクルージング<img class="emoticon ship" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/ship.gif" alt="ship" />に誘うのだけど、その後まもなく大嵐<img class="emoticon typhoon" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/typhoon.gif" alt="typhoon" />に。漁師のくせにまもなく天候が悪化することさえ分からなかったのかよ<img class="emoticon crying" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif" alt="crying" />と突っ込みたい気持ちをグッとこらえました。&lt;br /&gt;
１人で戻ってきたことを責められたジェンナロは、修道士にお守りをもらい励まされ、テレシーナを探しに出港して１幕終わりでした。&lt;br /&gt;
１幕は全体的に踊りよりも説明的な場面が多かったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２幕は青の洞窟。海の精達は青のシフォンの衣装に長い金髪ウェーブでみんな絵のように綺麗でした<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />&lt;br /&gt;
ここでの見せ場の一つは、テレシーナの衣装の早変わりでしょうか。町娘→海の精と海の精→町娘の２回。&lt;br /&gt;
ＤＶＤで見た時は、全然分かりませんでしたが、生で見たら、立っていた岩の下に一瞬のうちに衣装が吸い込まれていくのが見えました。本当に一瞬でしたけど。&lt;br /&gt;
ここのシーンはずっとドライアイスが満たされていて幻想的でした。&lt;br /&gt;
コール・ドの踊りは、衣装やセットに統一感があるせいか、１幕よりは揃って見えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３幕、テレシーナを連れて戻ってきたジェンナロなのに、レモネード売りとマカロニ売りの嘘（奴は魔術でも使ったとかなんとか）を信じてジェンナロを無視します。いかにも怪しいレモネード売り達なのに何で信じちゃうんだろうｗ&lt;br /&gt;
修道士のおかげで誤解は解けますが。&lt;br /&gt;
あとは、次から次へと人が出てきて踊りまくっていました。&lt;br /&gt;
パ・ド・シスの中では、ヤオ・ウェイが東洋人らしくほっそりしていて踊りもたおやかで目をひきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は大団円。&lt;br /&gt;
とても楽しいバレエでした。街のセットや人々の雰囲気など、ドン・キホーテを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>ミキ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T19:46:20+09:00</dc:date>
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